スチャラカでスーダラな日々

スチャラカでスーダラな日々

故・植木等氏の御冥福に因んでkeiのスーダラな日々を紹介します。故人の映画のようにスイスイと軽妙な人生を送りたいものです☆彡

2025年 西地区ねぷた親交会

西地区ねぷた 町印囃子方・太鼓2025年8月4日に中土手町ルネス街前で撮影した西地区ねぷた親交会です。絵師は小山内 盛暢さんと長内 雲元さん。前ねぷたは、がほんずの女性絵師で棟方華澄さん。

鏡絵はギリシャ神話より「美貌メデューサの悲劇」。見送り絵はアンドロメダです。大型の部(組ねぷた)第3位の弘前観光コンベンション協会長賞を受賞しました。

西地区とは弘前市の城西地区で城西団地周辺の住民が主な参加者です。2026年のねぷた運行より経費の掛かる組ねぷたから扇ねぷたに変更されました。

前ねぷた 鏡絵
前ねぷた 鏡絵

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 美貌メデューサの悲劇
鏡絵 美貌メデューサの悲劇

見送り絵 アンドロメダ
見送り絵 アンドロメダ

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 さくら組

さくら組 町印さくら組 町印裏2025年8月4日に撮影した中土手町のルネス街前で撮影したさくら組。絵師は川村 麗巴。鏡絵は三国志 蜀の傅僉。見送り絵は幽霊。

歴史の伝統、仲間との絆。1トンの大型担ぎねぷたを操る勇者が、津軽の短い夏に日本一のさくらを咲かせます。

大型の担ぎねぷたであるさくら組の絵には生首や幽霊など、未だ武士の気質が残る城下町弘前らしい、勇壮な絵を心がけています。

さくら組は、2006年からコロナ禍でねぷた運行休止期間も含めると20年連続の運行となります。前身は1991年から2005年まで運行された津軽螢会メンバーがさくら組メンバーです。

前ねぷた 鏡絵
前ねぷた 鏡絵

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 三国志 蜀の傅僉
鏡絵 三国志 蜀の傅僉

見送り絵 幽霊
見送り絵 幽霊

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 ねぷた処たつ屋 4日目

ねぷた処たつ屋 町印囃子方・太鼓2025年8月4日に中土手町ルネス街の前で撮影した ねぷた処たつ屋。鏡絵の絵師は大西 達也。鏡絵は項羽奮戦の図。見送り絵は祝融夫人。

弘前市山王町にあるねぷた小屋で、一昨年から新しく参加した有志団体「ねぷた処たつ屋」。

会員は現在約20人。もとは「城南ねぷた愛好会」としてねぷたを運行していたが、町内の人口減の影響で、2017年を最後に約40年間続けてきた運行を取りやめた。

会員だった大西達也さん(54)と三上春明さん(52)はまたねぷたを作りたい-と新型コロナの動向などを注視しながら再開を模索してきた。「悩んでいても始まらない。勢いで作るべ」と2人の呼びかけに他のメンバーが応えた。

鏡絵 項羽奮戦の図
鏡絵 項羽奮戦の図

見送り絵 祝融婦人
見送り絵 祝融婦人

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 新和青藍会

新和青藍会 町印 囃子方・太鼓 2025年8月4日に中土手町ルネス街の前で撮影した青藍会です。絵師は笹原 雲峡さん。鏡絵は三国志 趙雲奮戦の図。見送り絵は大喬。

青藍会は弘前の北部に位置する新和地区の地域住民が中心となって結成しています。ねぷたを通じて文化の伝承といきいきとした地域づくりを目標に毎年出陣しています。新和地区は相撲にゆかりがあり初代若の花や元関脇若の里の出身地です。すぐ向かいに板柳町があります。

右横のサムネイル画像は囃し方の太鼓と笛です。撮影した順番は町印・鏡絵・額絵・見送り絵・太鼓・笛の順になります。弘前ねぷたの特徴としては、男女関係なくサラシを巻いています。サラシを巻いた女性が笛や太鼓を叩いている姿は、粋でイナセで大好きな光景です。

前ねぷた 鏡絵
前ねぷた 鏡絵

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 三国志 趙雲奮戦の図
鏡絵 三国志 趙雲奮戦の図

見送り絵 大喬
見送り絵 大喬

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 土手町ねぷた

土手町ねぷた 町印土手町ねぷた 町印裏2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影した 土手町ねぷたです。絵師は三浦 吞龍さん。

弘前商業連合会長賞(第8位)を受賞しました。鏡絵は鶴岡の暮雪。見送り絵は静御前。

土手町ねぷたは、かつて下土手町・中土手町・上土手町に分かれて運行していました。しかし不況と度重なる店舗の撤退により、すっかり寂れた街となりました。

弘前ねぷた運行初日から四日目までは土手町運行コースなので、地元の町内会が運行します。一方通行片側二車線の道路を運行するので観客とねぷたの距離も近く大変見応えがあります。

鏡絵 鶴岡の暮雪
鏡絵 鶴岡の暮雪

額絵
額絵

見送り絵 静御前
見送り絵 静御前

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 盟友會

盟友會 町印盟友會 町印裏2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影した 盟友會のねぷたです。絵師は野村 雄大さん。弘前市議会議長賞(第7位) を受賞しました。鏡絵は武蔵坊弁慶 義経を護る。見送り絵は牛若丸です。前ねぷたの鏡絵は花和尚奮戦の図です。見送り絵の画題は不明です。

盟友會は昭和46年生まれの同級生と後輩の仲間で、その家族が参加できる會です。結成25年目の夏。合同運行23回連続の参加です。

盟友會は、弘前では台数が少ない貴重な人形型の組ねぷたにこだわり、伝統をなくしてはいけないという気持ちで昔の組ねぷたらしさを表現できればと思います。

前ねぷた 鏡絵 水滸伝 花和尚奮戦の図
前ねぷた 鏡絵 水滸伝 花和尚奮戦の図

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 武蔵坊弁慶 義経を護る
鏡絵 武蔵坊弁慶 義経を護る

見送り絵 牛若丸
見送り絵 牛若丸

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓


すみません。ブログを作成する時間がないので、今夜帰宅後に急いでupします。upしたらYouTubeと画像を4日目のモノに差し替えます。
2025年 鼻和ねぷた子供会

鼻和ねぷた子供会 町印 鼻和ねぷた子供会 町印裏 2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影したで撮影した 鼻和ねぷた子供会です。鏡絵は水滸伝 一丈青。です。

鼻和とは珍しい地名ですが、元々は中津軽郡(旧)鼻和村で旧岩木町の一部が全て弘前市と合併しました。絵師は岩木町出身の前田 鶴仙さん。

鼻和ねぷたは8月2日 4日 6日の偶数日と7日日送りに出陣します。

前ねぷた 駿河次郎清重 勇戦之図
前ねぷた 駿河次郎清重 勇戦之図

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 水滸伝 一丈青
鏡絵 水滸伝 一丈青

見送り絵 唐美人
見送り絵 唐美人

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓


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2025年 青柳ねぷた愛好会

青柳ねぷた愛好会 町印 一人持ち燈籠 2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影した青柳ねぷた愛好会です。2025年から絵師は山谷 寿華さん。鏡絵は三国志 関羽雲長、官渡の戦いにて義理を忠す。見送り絵は甘夫人です。大型の部・第2位の弘前市長賞受賞を受賞しました。

2023年で青柳ねぷた愛好会発足20周年となります。旧・相馬村と隣接しています。

悪戸アイスが有名で、地元マンガのふらいんぐうぃっちがモデルとなった家や神社と下湯口バス停などが聖地となっている街です。作者の石塚千尋さんも青柳地区に住んでいます。

前ねぷた 鏡絵
前ねぷた 鏡絵

前ねぷた 見送り絵
前ねぷた 見送り絵

鏡絵 三国志 関羽雲長 官渡の戦いにて義理を忠す
鏡絵 三国志 関羽雲長 官渡の戦いにて義理を忠す

見送り絵 甘夫人
見送り絵 甘夫人

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 津軽ねぷた歴史研究会 4日目

津軽ねぷた 町印 津軽ねぷた 町印裏 2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影した津軽ねぷた歴史研究会です。絵師は藤澤 墨仙。鏡絵は弘前古町名標柱より 笹森町の篠森勘解由。見送り絵は孔雀太夫とめ組の辰五郎。弘前ねぷた唯一の「スライド2枚見送り絵」です。

スライド2枚見送り絵は袖絵に見送り絵のスライドされた部分が映ってしまうのが難点で過去の津軽ねぷた歴史研究会の見送り絵で、もう一つの袖絵に映っていた見送り絵が見えました。
弘前古町名標柱より 笹森町の篠森勘解由
弘前古町名標柱より 笹森町の篠森勘解由

見送り絵 孔雀太夫
見送り絵 孔雀太夫

見送り絵 め組の辰五郎
見送り絵 め組の辰五郎

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓
2025年 小沢ねぷた保存会 4日目

小沢ねぷた 町印 前ねぷた 津軽為信 2025年8月4日に中土手町のルネス街前で撮影した小沢ねぷた保存会。絵師は櫻庭 春寳さん

鏡絵は壱岐の守護代 平景隆奮戦之図。見送り絵は播磨局です。大型の部 第4位の弘前観光コンベンション協会長賞を受賞しました。

小沢はコザワと言います。こちらは町内の地名ではありませんが、小学校の名前にもなっています。一般には大開(おおびらき)、金属町、大原までが小沢地区に当たると思います。

小沢は弘前の実家からも近い地域で、帰省する度におおびらき温泉へ良く行きます♨️

鏡絵 壱岐の守護代 平景隆奮戦之図
鏡絵 壱岐の守護代 平景隆奮戦之図

小沢ねぷた 額絵
小沢ねぷた 額絵

見送り絵 播磨局
見送り絵 播磨局

囃子方・太鼓
囃子方・太鼓