スチャラカでスーダラな日々

スチャラカでスーダラな日々

故・植木等氏の御冥福に因んでkeiのスーダラな日々を紹介します。故人の映画のようにスイスイと軽妙な人生を送りたいものです☆彡

頬にキスして 水越けいこ

水越けいこ水越けいこ プロフィール1954年 山梨県生まれ。1977年 TBSネット「8時の空」にレギュラー出演。全国に認知される。

1978年 「しあわせをありがとう」でデビュー。1979年 「ほほにキスして」が大ヒット。その後オリジナルアルバム22枚リリース、その他ベストアルバムリリースなど多数。

出産を機に一時活動を休止していたが、1997年に活動を再開し、現在はコンサート・ディナーショー・講演会&ミニアコースティックライブなどを中心に活動中。“リアスさんりく気仙沼大使”

『スター誕生!』(日本テレビ)1974年4月14日放送[第133回]テレビ予選(山梨県民会館)で合格。同年8月11日放送の第11回決戦大会に出場するも掲札されず敗退(同回で合格、デビューしたのが岩崎宏美・黒木真由美)

水越けいこ
水越けいこ

水越けいこ「SINGLE GIRL」1981
私のハートはストップモーション

桑江知子『私のハートはストップモーション』は、桑江知子のデビュー・シングルである。1979年1月25日発売。レコード発売元はSMS Records。同年春のポーラ化粧品・CMソングに採用された。

デビュー曲はオリコンチャートにおいて週間最高12位、14.8万枚のセールスを記録、桑江自身最大のヒット曲となった。

1979年12月31日にTBSテレビで放映された「第21回日本レコード大賞」では、倉田まり子(「HOW! ワンダフル」)や竹内まりや(「SEPTEMBER」)などの有力新人歌手を抑え、最優秀新人賞を獲得した。

私のハートはストップモーション 1979年 日本歌謡大賞
かもめが翔んだ日(1978年)渡辺 真知子

かもめが翔んだ日かもめが翔んだ日 渡辺 真知子「かもめが翔んだ日」は、渡辺真知子のセカンド・シングル曲。1978年4月21日にCBS・ソニーより発売。渡辺の代表曲として知られ、「迷い道」「ブルー」「唇よ、熱く君を語れ」などと並んでヒット曲となった。

アマチュア時代から自分で作詞・作曲してきた渡辺は、いつかプロとして音楽作品を歌ってみたいと思った。それだけにデビューから2曲目でプロの作詞家に歌詞を書いてもらうことが嬉しく、伊藤アキラから詞を渡されたときは心が躍った。そして詞を見た瞬間に旋律も浮かんだ。

最初の時点では「ハーバーライトが…」で始まる冒頭部の歌詞はなかった。「何かが足りないので幕開きの詞が欲しい」というディレクターからの要望により、伊藤は冒頭2行の詞を追加した。渡辺はディレクターから追加分の詞を受け取り、後でその分の曲を作ることにした。

「かもめが翔んだ日」とは別の曲として新たに作った曲をディレクターに聴かせている最中、ディレクターの発案でそのメロディーに乗せて追加分の詞を歌ってみると、別々だったはずの曲が一つになり、渡辺は「自分でも驚いた」と語っている。

たとえば…たとえば/かもめが飛んだ日 渡辺真知子
久保田早紀「異邦人」

久保田早紀 異邦人久保田早紀さんの唄う異邦人。今でも耳に付いて離れない楽曲です。美人で美声で美曲なので天は久保田早紀さんに二物も三物も与えたような憧れを抱かせるような映像です。

しかしこれ以降の目立った代表作はなく、一発屋扱いとなっています。一発屋でも世に出てヒットして売れたなら素晴らしいことです。それすら出来ないヒトの方が多いのですから。

久保田早紀「異邦人」
久保田早紀「異邦人」
少女探偵スーパーW テーマ曲。1979年、モノラル音源。

少女探偵スーパーW スーパーバッグ 少女探偵スーパーW 大場久美子 『少女探偵スーパーW』は、1979年4月5日から同年10月4日までTBSで放送されたドラマ形式のバラエティ番組。毎週木曜 19:00 - 19:30

大場久美子扮する地球人探偵少女と、榊原郁恵扮する宇宙人少女のコンビが難事件を解決する推理ドラマを主軸にしていたが、2時間ドラマのような堅苦しいサスペンスは無く、子供でも楽しめるようなストーリーとなっていた。また、榊原が毎回変身するシーンも見所だった。

警視庁の部長刑事・遠山金蔵警部を父に持つ、推理マニアの高校生・遠山プンチ(大場)は宇宙からやって来た少女・ポンチ(榊原)と知り合いポンチの正体を秘密にして、2人で遠山警部を助けるべく探偵を始めることにした。

次々と起こる怪事件。それに対し、プンチの推理力とポンチの変身力で、様々な事件を解決していく。今日もどこかで、彼女たちの悪人への引導が渡される。「犯人は、あなたっ!!」。

少女探偵スーパーW 大場久美子
少女探偵スーパーW 大場久美子・・・榊原郁恵を復活させるアイテムを使う
マジカル7大冒険&少女探偵スーパーW

マジカル7大冒険 マジカル7大冒険 『マジカル7大冒険』は、1978年10月5日から1979年3月29日までTBSで放送されたドラマ形式のバラエティ番組。放送時間は毎週木曜 19:00 - 19:30。

好評だった『UFOセブン大冒険』の後を受けて開始された番組で、タイムトラベルを主題にしたSFドラマを主題にしていた。『UFOセブン大冒険』から引き続き榊原郁恵が出演していたが、今度は榊原単独ではなく、当時同局で放送されていた『コメットさん(新)』で人気を上げた大場久美子とのコンビ主演となった。また、『UFOセブン大冒険』で敵役を演じた荒井注が本作でも敵役を演じていた。

東京のある街に所在する、幼稚園児から高校生までが通う「マンモス・スパルタ塾」。そこに通う高校生の久美子(大場)と郁恵(榊原)は大の仲良し。だが、ある日2人は授業中に居眠りをしたため、鬼塾長(荒井)に叱られ、塾の地下にある「落ちこぼれの部屋」にぶち込められた。ところが、そこで2人はある像を見つけた。

それは「アナゴアンの像」といい、「アナゴアーン!!」という呪文を唱えれば過去や未来に時空移動することができるのだ。かくして2人は部屋で知り合った仲間とともに、鬼塾長の目を掠めながら時空の旅へ出発進行!「アナゴアーン!!」

マジカル7大冒険
マジカル7大冒険
大場久美子 ダイドーCM

DyDo ブレンドコーヒー1981年に放送された DyDo ブレンドコーヒーのCM。男のモデルは全員外国人です。この時代の缶コーヒーは、プルタブ式の開け口でした。

ボクのハートをノックする
君はボクの目覚まし時計
オーマイガール!久美子ちゃーん!
DyDo ブレンドコーヒー


大場久美子 ダイドーCM
大場久美子 ダイドーCM

大場久美子 DyDo CM
大場久美子 DyDo CM
ハウス食品「ククレカレー」お正月CM(1979年1月 大場久美子)

おせちもいいけど カレーもね ♪ 大場久美子 1979年(昭和54年)1月に放送されたハウス食品「ククレカレー」のCM。「おせちもいいけど カレーもね ♪」の名フレーズで一世を風靡した、代表格のお正月CMです。

当時はキャンディーズや近藤真彦など有名どころの歌手がお正月にククレカレーのCMをするのが定番でした。

ククレカレーCMポスター 大場久美子
ククレカレーCMポスター 大場久美子
1979 オリンパス OM10-1

OLYMPUS OM10好きだと言うかわりにシャッターを押した

このコピーが秀逸で、当時のCMに見惚れていました。大場久美子さんは、この撮影現場で監督と大ゲンカして監督に「そこに立っていろ!」と怒鳴られて撮影したのがこのCMだそうです。

下のYouTubeは別の日に撮られたCMですが、全く顔が怒っていないのが確認できますよね?

1979 オリンパス OM10-2
1977年 ハウスプリン 大場久美子

ハウスプリンハウス食品が発売していたハウスプリンと言う商品名は無く、現在はプリンミクスと言う名前で販売されています。

1970年代~1980年代は自分で作るデザートが流行って、他にもゼリーやアイスクリームなどがありました。アイスクリームは2~3回作ったのですが、シャーベットになります。アイスやソフトクリームは、素材を回転させながら凍らせていたのを知りました。

プリンミクス 1964年
プリンミクス🍮 1964年