スチャラカでスーダラな日々

スチャラカでスーダラな日々

故・植木等氏の御冥福に因んでkeiのスーダラな日々を紹介します。故人の映画のようにスイスイと軽妙な人生を送りたいものです☆彡

弘前城四の丸 三忠食堂 外観
弘前城四の丸 三忠食堂 外観

弘前城四の丸 三忠食堂 メニュー弘前城四の丸 三忠食堂 チャーシュー麵弘前さくらまつりが開催される度に必ず入るのが四の丸の三忠食堂です。さくらまつりの期間しか営業しないので、インパクトがある看板も祭り期間しか見られません。

例によって店外にある陳列メニューを撮影します。昨年より全て100yenずつ値上がりしています。チャーシュー麺が好きなので大盛を注文🍜その間に店内を撮影します。たまたま食券売場の隣に座れたので、売場と売り子を撮影。

この形式の売場は現金払いが基本です。昔ながらのアナログ決済ですネ。食券売場の向かいは焼き鳥の調理場です。職人が付きっきりで丹念に焼き鳥を焼いています。四の丸の三忠食堂は夕暮れの雑踏を撮影してから入りました。その日の昼に三忠食堂の外観を撮影していたので、二度目の来訪です。外観も内装も昭和レトロな作りが素晴らしいですね。

弘前城四の丸 三忠食堂 メニュー
弘前城四の丸 三忠食堂 メニュー

弘前城四の丸 三忠食堂 食券売場
弘前城四の丸 三忠食堂 食券売場

弘前城四の丸 三忠食堂 焼鳥調理場
弘前城四の丸 三忠食堂 焼鳥調理場

弘前城四の丸 三忠食堂 客席
弘前城四の丸 三忠食堂 客席

弘前城四の丸 三忠食堂 チャーシュー麵
弘前城四の丸 三忠食堂 チャーシュー麵
弘前城四の丸 地図と中濠
弘前城四の丸 地図と中濠

弘前城四の丸 地図と中濠2026年4月23日 弘前城四の丸 雑踏弘前城四の丸は地理的な範囲が広いので地図を用意しました。地図の下を分ける中濠の築堤から丑寅櫓と中濠の東側を撮りました。

反対側の中濠西側は目立つ建物がなく、右端に物産館の倉庫が見えるだけです。昼頃に中濠を訪れると数匹の鯉が泳ぎ廻ります。夜間は中濠の廻りにもライトアップされています。濠に映る景色のシルエットが非常に美しいです。

賀田橋を渡ると四の丸メインストリートの雑踏が見られます。花より団子の入口はこちらへどうぞ🖐️雑踏の右側はレクリエーション広場ですが、運動場に枝垂れ桜が見られるだけです。

亀甲門まで続く通りが四の丸のメインストリートで食堂や露天商が立ち並びます。お化け屋敷のある左側には護国神社と演舞場があり、津軽三味線がタダで観賞出来ます。

2026年4月23日 弘前城四の丸 中濠東側
弘前城四の丸 中濠東側

2026年4月23日 弘前城四の丸 中濠西側
弘前城四の丸 中濠西側

2026年4月23日 弘前城四の丸 雑踏
弘前城四の丸 雑踏
2026年4月23日 二の丸 最長寿のソメイヨシノ
二の丸 最長寿のソメイヨシノ

下乗橋から本丸までの地図弘前城三の丸から二の丸の東内門を過ぎると目の前に最長寿のソメイヨシノが見られます。こちらは明治15年に旧弘前藩士の菊池楯衛によって弘前城内に千本以上植樹された当時からあります。全体の幹は太いのですが、その他の枝は接ぎ木によって生き永らえています。

弘前の桜は弱った枝を切って木酢液を塗り、接合部に接ぎ木をします。枝が不自然な切られ方で細い枝が見られる場合、殆ど接ぎ木からソメイヨシノが咲いていますね。

以下の写真は南内門から下乗橋に至る二の丸の曲がり角で見られる巨大な枝垂れ桜を撮りました。ちょうど満開で見ごろでした。

2026年4月23日 二の丸 枝垂れ桜
二の丸 枝垂れ桜

2026年4月23日 二の丸 枝垂れ櫻
二の丸 枝垂れ櫻

2026年4月23日 二の丸 枝垂れ桜と老松
二の丸 枝垂れ桜と老松
2026年4月23日 二の丸 八重紅枝垂れ
二の丸 八重紅枝垂れ

2026年4月23日 弘前城二の丸 八重紅枝垂れ2026年4月23日 弘前城二の丸 八重紅枝垂弘前城二の丸にあるソメイヨシノは3分散りになっていました。この辺は外濠のように舗装されていないので、進む季節が遅くなります。

二の丸の八重紅枝垂も外濠に比べ遅咲きなので濃いピンク色のつぼみが所々に残っています。

上下は原寸大の画像から不要な空間を切り取ったので、構図的にはなかなか面白い写真になったと思います。

右上下のサムネイルは、八重紅枝垂れの枝の色がやたらと濃い緑色だったので画像を小さくしてサムネイルにしました。

2026年4月23日 二の丸 八重紅枝垂
二の丸 八重紅枝垂
2026年4月23日 弘前城二の丸 紅笠
弘前城二の丸 紅笠

2026年4月23日 弘前城二の丸 紅笠桜
弘前城二の丸 紅笠桜

2026年4月23日 二の丸 紅笠 品種板2026年4月23日 二の丸 手毬 品種板追手門入口に設置された紅笠と手毬桜より、二の丸の鉢植えの方が良く撮れました。

トップ画像の紅笠は、中央に空間が空いているのが良いと相方の意見も取り入れて配置しました。何だか資生堂の唐草模様が周囲を取り囲むようになっていますね。

若干ピンク色が薄めの手毬桜はピントが合っていました。個人的にこちらを推したいです。

夜空をバックに撮った画像は、しゃがんで上を向いて撮りました。所々つぼみがあってピンク色の濃淡がハッキリ分かるのが良いですネ。

2026年4月23日 弘前城二の丸 手毬
弘前城二の丸 手毬

2026年4月23日 弘前城二の丸 手毬桜
弘前城二の丸 手毬桜
2026年4月23日 二の丸 気多の白菊桜
二の丸 気多の白菊桜

2026年4月23日 二の丸 気多の白菊桜 品種板 2026年4月23日 二の丸 福禄寿 品種板 鉢植えの桜にもいろんな種類があって二の丸では気多の白菊桜と言う、今まで一度も聞いたことのないような品種が咲いていました。品種板を見ると、これは普賢像の一種らしいです。

気多の白菊桜の原木は、石川県羽咋市寺家町・気多大社の本殿前にあります。花径は3センチくらいの中輪で、花の色は白。開花後日がたつと紅色を帯びてきます。珍しいヤマザクラ系の菊桜で、花弁は50~200枚あります。

桜の福禄寿は東京府江北村(現・東京都足立区)の荒川堤で栽培されていた品種で、学名のContorta(ねじれの意)は花弁がねじれた状態に曲がることからこの名が付けられました。

花は大輪、八重咲きでピンク~淡紅色の優美で美しい桜です。花弁がねじれる様に曲がって波状のしわができ、優美な雰囲気を漂わせます。サトザクラの代表的品種で耐暑性があり、九州以北ではよく育ち、開花します。

2026年4月23日 二の丸 福禄寿
二の丸 福禄寿
2026年4月23日 ハート空間の向かいに岩木山
ハート空間の向かいに岩木山

2026年4月23日 弘前城二の丸 未申櫓側面ハート型の空間の反対側は急な崖となります。崖の下に弘前工業高校があって、その先の西方には独立峰の岩木山が聳え立ちます🏔️

ハート型の空間を離れるとポツンと離れたところに二の丸 未申櫓がライトアップされています。ハート型の空間が発見される前までは、こちらを訪れる方々が多かったです。

2026年4月23日 杉の大橋から未申櫓を撮影
杉の大橋から未申櫓を撮影

2026年4月23日 弘前城二の丸 未申櫓入口
弘前城二の丸 未申櫓入口

2026年4月23日 弘前城二の丸 未申櫓説明板
弘前城二の丸 未申櫓説明板
2026年4月23日 弘前城二の丸 ハートの空間
弘前城二の丸 ハートの空間

2026年4月23日 二の丸 遅咲きのソメイヨシノ弘前城二の丸で南内門の近くにハートで囲まれた空間があります。2015年に弘前公園の樹木医が2本の桜の枝が空にハート型を描くように組み合わさっている場所を偶然見つけました。

最初は単なる逆三角形だったのが、真ん中に切れ込みを入れるようにソメイヨシノの枝を継ぎ足して育ててハートの形にしたそうです。

未婚の若者カップルに特に人気のスポットで、弘前さくらまつりの時期は激混みポイントとなっています。ハート型の空間を前にカップル2人が腕を伸ばしてハート型を作っているのが微笑ましい光景ですネ💓

昼間も同じハートマークが見られるのですが、ハートの右側は松が目立ってしまうので夜間にハートマークを撮りに行くとハートの形がシルエットになってより美しく見られます。

既に葉桜が目立つハートの空間ですが、いつ行っても常にヒトが集まります。ヒトだかりの画像は撮影集団の先頭で撮りましたが、それでもこれだけの人々が集まります。

2026年4月23日 弘前城二の丸 ハート空間
弘前城二の丸 ハート空間

2026年4月23日 ハートの空間に人だかり
ハートの空間に人だかり
2026年4月23日 杉の大橋 中濠東側を撮影
杉の大橋 中濠東側を撮影

下乗橋から本丸までの地図中濠観光舟を撮影して杉の大橋から中濠を撮影しました。ちなみに中濠観光舟は中濠の石橋付近にある船着場から発着します。

中濠東側を撮影した方向は辰巳櫓に向けて撮りました。杉の大橋から辰巳櫓は撮れず、代わりに露天商と桜のライトアップが目立ちます。

杉の大橋から西側は濠が小さく花筏もまばらに溜まっています。一昨年の秋は実際に中濠観光舟へ乗ってガイドさんの話を聞きました。

中濠の西の端から水が湧き出ているそうです。お城が建てられる前に鷹ケ丘と呼ばれた小高い丘は水が湧き立つ自然豊かな森のようです。

2026年4月23日 杉の大橋 中濠西側を撮影
杉の大橋 中濠西側を撮影

2026年4月23日 南内門 正面
南内門 正面

2026年4月23日 南内門 裏面
南内門 裏面

2026年4月23日 南内門 遅咲きのソメイヨシノ
南内門 遅咲きのソメイヨシノ
2026年4月23日 杉の大橋 手前の枝垂れ桜 拡大
杉の大橋 手前の枝垂れ桜 拡大

2026年4月23日 杉の大橋 手前の枝垂れ桜 裏側2026年4月23日 杉の大橋 手前の枝垂れ桜中濠が見られる杉の大橋の手前に大変キレイな遅咲きの枝垂れ桜が咲いています🌸普段は1番下の画像と同じ角度で枝垂れ桜が目に入るのですが、いつもと撮影方向を変えて撮ります。

1番下の右に見られる房をライトアップされた裏側から撮ったのが1番上の写真です。右上のサムネイル画像の左端を拡大した写真です。

これはスマホで撮った原寸大の写真に近い拡大率で周辺をカットしました✂️八重紅枝垂れの微細構造が良くわかると思います。

他にも八重紅枝垂れを真下から上を見上げるようにして撮ると、八重紅枝垂れの先っぽがカメラに飛び込むような不思議な写真が撮れました。ソメイヨシノのように中心木をカットしていないので、上に向かって延び放題です。

2026年4月23日 杉の大橋 手前の枝垂れ桜 真下から撮影
杉の大橋 手前の枝垂れ桜 真下から撮影

2026年4月23日 杉の大橋 手前の枝垂れ桜 正面
杉の大橋 手前の枝垂れ桜 正面