世界一周双六ゲーム 1986年 | スチャラカでスーダラな日々

スチャラカでスーダラな日々

故・植木等氏の御冥福に因んでkeiのスーダラな日々を紹介します。故人の映画のようにスイスイと軽妙な人生を送りたいものです☆彡

sugoroku game 1986

HIROくん本来は基本的に標準語を話さなければならないはずであるアナウンサーながら、タレントのような乾の出場者への大阪弁のツッコミや、独特の強引な司会進行ぶりで笑いを誘うのが特徴であった。

解答者の中にはサイコロを振る時に乾のツッコミの影響で緊張してしまい、サイコロを止めるボタンではなく早押しボタンを押してしまい、乾が「慌てたらイカン!それちゃう!!」と突っ込んで観客が大笑いする場面もあった。

例えばその場所から数えて6(6番目先)に、飛行機・ラッキー都市・他の解答者のコマがある時などには「6出せよ! 6!!」と絶叫することもあった。

司会の乾は同局制作のクイズ番組『霊感ヤマカン第六感』にも解答者として出演しており、霊感ゲームの問題で乾に対して「双六」が出題された。

世界一周双六ゲーム司会者席
世界一周双六ゲーム司会者席