不妊治療の開始から始めたブログ、その後二人の子供に恵まれ、成長記録を残そうと思いつつ、座ってパソコンに向かう時間も余裕もなく、ついでに去年6月頃にスマホ腱鞘炎とでもいうか親指の付け根に激痛が走るようになってしまい、iPhoneで長文をタイプしないようにしているうちに、1年半ほど更新しないままになっていました(前回バレエのことは書いたけど)。

 

アイルランドではプライマリースクールというのが日本のいわゆる年中から始まり、その直前のプレスクールは1年間は1日3時間まで政府の補助により無料となっていたのですが、それがこの9月から2年まで延長適用となりました。

 

来月5歳になる長女はプライマリースクール入学、先月3歳になった次女はプレスクール開始。長女は9時から1時40分まで、次女は同じく9時から1時まで、週5で4時間弱自分一人の時間が持てるようになりました。

 

しかし日本の保育園、幼稚園、小学校と比べると短い・・・。夏休みも長いしなんやかんやでいろいろ休みがあるので、日本の生徒と比べると勉強してる時間は圧倒的に少ないんですが、これで大丈夫か?と思ったり。

 

去年の記事で復職のことについて書きましたが、紹介のあった欧州系銀行での仕事は夏休みをはさんで待たされ待たされ、その間にギリシャ問題などもあったせいか募集自体がなくなったそう。それからは他の紹介もなく、想定される税後収入と保育料の兼合いも考えた上で、復職の時期を待つことに決めました。

 

長女妊娠中に義母が亡くなり、80過ぎた義父と障害のある義弟は頼れるはずもなく、逆に助けを求められる立場にあるところで、自分の親も妹も遠くて育児の助けがない状態で働いて、仕事と家族を両立していけるのか?日本の保育園のように、保育施設での食事が充実していないのも、食育のことを考えると踏みとどまる一因でもあります。

 

上記のように子供の通学時間が短く、送り迎えの前後の時間をどうするか、というのも共働きの家庭の課題のようです。フルタイムで働くか、なんらかパートタイムで見つけられるか、うーん・・・。

 

そうこうしてるうちに仕事を離れてすでに4年近く経過、頭の中に蓄積されてた知識も古くなり、子育てに追われる毎日で企業のニュースも追いかけておらず、財務諸表も全く見ておらず、専門用語も忘れつつあり…。

 

子供二人が学校に行っている間の時間をどう有効に使うか、模索中です。

 

またぽちぽち書いていこうと思います。