人工知能と、写真の未来やいかに。
写真の未来、というものを考えることがあります。
いつかこの感動もデータの一つとなって、プログラミング可能な時代になってしまうのかな?とか。
いや、たとえそんな日が来ても、私はシャッターを切る気がするのです。
瞬間を、私は「この手で」撮りたいから。
ちびっこがキレイな石を拾ってきて、「ねえねえ!これ見て!キレイでしょ〜!!!」
と自慢するのと、今の私はあんまり変わらない気がしています。
本当に、心の赴くままにシャッターを切っている。
なんと幸せな仕事でしょうか。