旅人フォトライターのウエミチメグミです。

ストーリーのにじみ出た、心の奥を刺激する写真を目指し、日々精進。

 「あなたの日常に、非日常の感動を。

 

ロケーション撮影、承ります。お申し込みはこちらから

かなりの愛情を注いでいる、 インスタグラムはこちら

 

 人工知能と、写真の未来やいかに。

 

写真の未来、というものを考えることがあります。

 

いつかこの感動もデータの一つとなって、プログラミング可能な時代になってしまうのかな?とか。

 

いや、たとえそんな日が来ても、私はシャッターを切る気がするのです。

 

瞬間を、私は「この手で」撮りたいから。

ちびっこがキレイな石を拾ってきて、「ねえねえ!これ見て!キレイでしょ〜!!!」

と自慢するのと、今の私はあんまり変わらない気がしています。

 

本当に、心の赴くままにシャッターを切っている。

なんと幸せな仕事でしょうか。

 

 

もはやニセコエリアは完全に秋で、 このくらいの時間になると、長袖じゃないと「さむっ!」となる。 ・ ・ この写真を撮っているとき、レンズのボディに蚊が止まって、血を吸おうとしていた。 ・ 絞りを変えたりあっちこっち操作するうち、じんわりボディが発熱していた。 36℃の体温が、レンズに宿るとき! まるで相棒が、ひとの心を持ったかのよう。 ・ どんなに人工知能が発達しようとも 撮らえきれない世界を追おう! ・ ・ (そんな私の平熱は35℃) ・ ・ #hokkaido #hokkaidoautumn #niseko #todayssunset #landscape #ニセコ #今日の夕日 #おうちに帰ろう #明日天気になぁれ #秋空

ウエミチメグミさん(@megmixweb)がシェアした投稿 -