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 旅人おすすめとうもろこし、リーズナブルにお届けします☆

 

ニセコは今、とうもろこしシーズンの真っ只中!

(かな〜り、ブログもほったらかしてましたね!!!)

先日も、取材に行ってまいりました。

その帰りに農家さんからいただいたとうきび(北海道弁でとうもろこしのこと)が甘〜くて、シャッキシャキで!!!

なんとおいしいことか〜!!!

 

Instagramに写真をアップすると「めっちゃおいしそう〜!!!」というコメントもたくさんいただきました。

そして。

農家さんからお分けいただいたので、皆さまにも安くお届けできることに!!!

 

形は不揃いで、ちょっと小ぶりですが

ほんっとうに甘くておいしいとうもろこしです。

あのジュワッとはじける甘さは感動もの!

お値段は、送料込みで10本2,500円、20本3500円、それ以上でもお送りできます。

 

ただただ、あの感動を共有したいので。

ご注文、お待ちしておりますね!!!

 

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◎お振込手数料は、ご負担をお願いしています。

◎クール宅急便でお届けします。時間指定はできませんが、ご了承ください。

◎保存のしかたやおいしい食べ方をご紹介したお手紙も、お送りしますね〜!!!

 

 

フランス語を学びに行ったヨーロッパで、恋に落ちたのはラトビアでした。
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 22年前に好きだった歌の再ヒット。

 

ワールドカップロシア大会。日本代表の活躍のあとも、連日ドラマが生まれていますよね。

フットボールがこんなにも人の心の深くにあるのか、と感動する毎日です。

そんな中見つけたニュース、inイングランド。

この歌が22年ぶりにヒットしている、というお話です。

Three Lions。22年前(1996)に発売された、フットボール応援ソングです。

ちょうどその年、ユーロサッカーの開催国がイングランド。

おまけにマンチェスター・ユナイテッドがイケイケの快進撃を続け、

ついでにマンチェスター出身のOasisのCDは飛ぶように売れ。

いろいろあって私は、渦中のマンチェスターに住んでいました。

 

街中、フットボールモードでしたね。

子どもは顔に、フェイスペインティング。

みんなマンUか、イングランドのユニフォームを着て歩いていて。とにかく楽しそうでした。

この歌も、当時ずいぶん聴いたのですが、ただ私は意味を知らなかったのです。

今、歌詞をよく聞くと、あまりにもイングランドサポーターの思いが伝わってきて

胸が熱くなるんですよね。

なんと言われようと、俺たちは期待しているよ、という思い。

夢を見続けるよ、という思い。

 

当時の私はサッカーには1mmも興味がなく。

冷ややかな目でその熱狂ぶりを見ていました。

勝手に盛り上がってればいいじゃん、くらいの勢いで、

完全中二病モードでした(英語も勉強しなかったし)。

ああ、今の私から見たら、1発デコピンしてやりたい。

 

ユーロ96では、居並ぶ強敵を破り、ベスト4へ進出したイングランド。

惜しくもPK戦でドイツに敗れ、決勝進出を逃します。

私が住んでいた家は2軒の家がくっついたような形だったので、要は壁1枚で隣の家と接していました。

PKを決められなかったときの、隣の家から響いてきた叫び声。

あの国の人にとって、フットボールがどれだけ、魂のこもったものか。

血の通った文化であったことか。

今は、もっと歩み寄って、踏み込んでみりゃよかったと思うのです。

 

***

 

あのとき、飛び込んどけばよかったなあ。

22年経って、旅行ライターという。

すべての文化へのリスペクトが必要な職について、なおさら思うことです。

あの頃、ただのヒットソングと思って歌っていた、Three Lions。

今年はちゃんと意味を理解して、ベスト4の試合を見ようかな〜と思います!

 

 

***

 

追記。

私は3ヶ月、マンチェスターの公立中学校に通いました。

日本に帰る前の最後の授業の日、英語担当のMr.Smithが「日本に帰っても頑張ってね」と言って、授業中にOasisの「Wonderwall」という曲を弾き語りしてくれました。

Mr.Smith、ものすごく川平慈英氏にそっくりで。それ以来、あの日の記憶はどうしても「川平慈英氏がオアシスの歌を歌っている」光景になってしまいます。

 

 

 

さてさて、私は明後日から台湾の予定です。

台風とかち合わないかしら。

旅人フォトライター ウエミチメグミ

 

 

 

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 ひそかにブログを夏色に☆クールにしてみました。

十勝マルセイバタ。

マルセイバターサンドではございません。

札幌の六花亭ビルに人をお連れしたとき、偶然見つけました。

「マルセイバターサンドのビスケットや、クリームに使用しているバターに塩を加え、家庭用に」と書いてあります。

 

十勝産生乳、100%使用。

風味をよくするため、必要な最短時間で生産。と箱の裏に書かれています。

実際お味はどうなのか?

・・・これは、めっちゃおいしいぞ!!!

クリームの味わいが濃く、かといってベタベタしたしつこさはない。

塩のおかげで、すっきり締まったあと口。

しかも。お値段も200gで500円と、なんと良心的な!!!

おいしいものを見つけちゃいました。

 

さてさて、どうして「マルセイバタ」が誕生したのか。

それは十勝の開拓の歴史に深い関わりがあるのです。

北海道の歴史に興味がある方は、こちらも読んでみてくださいね!

 

先行してインスタグラムにアップしたら、めちゃめちゃ反応ヨシ!!!

 

有塩バターなので、お菓子の生地に使うとちょっとしょっぱすぎますが

ゆでたじゃがいもにのせるとか

パンケーキに添えるとか

トーストに塗るとか、パンにつけるとか

塩気があってもいい料理に使うには、すごく合いそうです!

実際、インスタグラムのコメントに

「ちょっと使うだけで料理が上質に」と書いてくださった方も。

あああ、書いているだけでお腹が減っちゃう。

パン、買いに行こ〜!

 

 

 

さてさて、水分補給が大切な時期になってきましたね〜。

 

 

車でも、愛用のデュラレックスのタンブラーでお茶。

大好きなお茶とおやつがあれば、どこにいたってそこがマイカフェになっちゃいます(笑)

今日のおやつは、倶知安町の「ホワイトロック」さんのアンドーナツ。

軽くてもちっとした生地に、こしあんたっぷり。

この季節、お気に入りのお茶とともにお出かけってとっても楽しいですよね♪

 

ホワイトロックのパンは大人気なので

午後に行くと買えないこともあります。

(午後4時以降に買い物に行くことが多い私の勝率は、だいたい30%くらいかな〜?)

もっちもちの食パンに、いかにも「街のパン屋さん」という雰囲気の菓子パンたち。

ほっこりするメニューがたくさんです。お近くを通りかかったら、ぜひぜひ♡

 

☝️倶知安町には、パン屋さんの「ホワイトロック」と

 ピザがおいしい「B.C.C. WHITE ROCK」と、似た名前のお店が2件あります。

 パン屋の「ホワイトロック」は、倶知安町の中心部にあります。

 スーパー「ラッキー」を目印にすると良いですよ〜。

 

ホワイトロックは、倶知安駅から徒歩5分ほど。

電車やバスでニセコエリア入りする方にも行きやすい場所です。

物価高めなニセコエリアにあって、すごくお求めやすい価格なのも嬉しいところ♡

あまりに好きすぎて、ついに「・・・ぶ、ブログに書いていいですか・・・?」と聞いちゃいました。

 

小腹を満たせるおやつスポット、いくつ知っていても損はないですよね‼️

皆さまのおすすめも、ぜひ教えてくださいね〜。

 

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 ひそかにブログを夏色に☆クールにしてみました。

 

ニセコの夏野菜、出揃いはじめました!

ついにきたっ!私の大好きなミニきゅうりとピーチかぶ!

ミニきゅうりは10cmくらいの短いきゅうりで

ピーチかぶは名前のとおり、桃のように甘い水分がジュワッとあふれる小かぶです。

 

 

私はもともとドレッシングがあまり好きではない(ついでに言うとサラダもあんまり)ので

そのままバリバリカリカリ食べています。

もっとも、野菜に味をつけなくても十分に甘いし、みずみずしいので

何か補わないと進まない、ということはないのですが。

朝採れピーチかぶの、甘〜くみずみずしい食感はぜひ味わってほしいのです。

かぶって切り口がきめ細やかなので、一見、水分が飛んでそうに見えるのですが

かじった途端、どこからこのみずみずしさ?というくらい、果汁(・・・野菜の場合、なんていうんだろう)があふれてきます。

 

はっ!語ってしまった!(笑)

ニセコに来るなら午前の早い時間に、ぜひ道の駅に寄ってみてくださいね。

朝採れ野菜がい〜っぱい並んでいます!

今の時期はズッキーニ、レタス、きゅうり、かぶ、ハーブが豊富。

トマトも出始めましたね。ときどき、いちごやわらびも買えますよ。

 

タイトルに書いた「火曜日は注意!」というのは

ニセコエリアの飲食店は、火曜定休日のところが多いからなんです。

お出かけ前に調べてみてくださいね〜!

 

そしてもうひとつ、最近ハマっているお惣菜。

切り干しだいこんの甘酢漬けです。

水で戻した切り干し大根を、唐辛子を入れて煮立てた甘酢(酢+砂糖+しょうゆ。自分でちょうどいいと思う味の濃さに作る)につけておくだけ。

つけ汁ごと、野菜に乗せてドレッシングがわりにもできますよ。

 

 

* * * * *

 

 

・・・最近このサイトは

旅ブログなのか?お料理ブログなのか?

そもそもウエミチメグミは、何屋なのだ?という構成になっていますね。

 

4月からは、とあるグルメ系広報誌の制作チームに入っています。

商品用の写真を撮らせてもらい、PR文を書き、農家さんや漁師さんの取材に行き・・・

と同時に、「マニマニマグ」の取材&記事を書き。

もちろん、写真撮影サービスも続けています。

ブログが更新されないときは、Instagramをのぞいてみてください。

そっと呼吸をするように、こそっと更新しています(笑)

(さあ、次は道東編・第4弾を書くぞ!)

 

 

相変わらず台風には要注意ですね。

早くカラリと晴れますように!

 

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 憧れの大地へ♡行きたくて仕方なかった、5年ぶりの道東!!!

 

 

サムライブルー、おめでとう!

感動のまま朝方まで眠れなくて、そこから泥のように眠ったあと。

今日のブランチは気合い入りました。

パンペルデュ(フレンチトースト)、カラメリゼ仕上げ。

クレームブリュレの表面のようにカリッカリに焼き上げました。

添えているのは水切りヨーグルト。お茶は、両親から旅のおみやげにもらった富士山紅茶です。

 

うまくカリカリにするコツは、下焼きすること。

あらかじめ弱火で中まで火を通してから、いったん取り出します。

それからフライパンにバターと砂糖を入れて軽く煮詰め、簡単なカラメルソースにして

パンを戻し、フライパンを揺すりながらソースをからめます。

コツその2、カラメルソースの段階では、勇気を持って中火以上でやること。

 

ゆすっている間に、上の面には砂糖をふりかけておいて。

あらかたパンにソースが絡んだところで、ひっくり返してちょっぴり焦がす感じ。

熱いフライパンに、パンの水分を吸った砂糖が当たって焦げて、カリッと仕上がりますよ。

 

焦げすぎないようにするだけで、カラメルのほろ苦さの効いた

カリカリフレンチトーストができあがります〜♡

 

*****

 

道東旅で、夕食はほぼ毎日、作っていました。

立派なキッチンのあるゲストハウスばかり泊まれたので。

そして、2日目に、中標津町にあるゲストハウス「ushiyado」で、オーナーさんが絶品シーフードパスタを作ってくださって。

あれで「ああ、この素敵なキッチンでごはん作ろう!」熱がモクモク湧いてきたのでした。

竹下オーナーが作ってくださった、あさり・ホタテ・ほっき貝のパスタ。

ふだん飲まないビール飲んじゃいました。

貝を蒸しているのは、根室の地酒「北の勝」です♡ ←日本最東端の酒蔵が作るお酒

 

中標津は酪農の街で、おいしい生クリームを使わせてもらえることになったので

翌日、クリームグラタンを作りました!

ジャガイモはよく洗って芽を取り、5mmくらいにスライス。

サクラマス(サケでももちろんOK!)は一口大に切って塩をして、軽く表面を焼いておいて。

玉ねぎも薄くスライスして、にんにくとともによく炒めます。

ジャガイモも入れて、軽く火が通ったらサクラマスも入れて。

かぶるくらいの生クリームを入れて、少し煮つめます。

 

とろみがついたら、耐熱容器に入れて、チーズをのせて。

(この日は、チーズも旅の途中で買ったものを。白糠酪恵舎のものをのせました)

あとは、オーブンよよろしくね。

 

*****

 

ご当地食材を食べながら旅をする、という楽しさに気づけた、今回の道東旅行。

最終日に泊まったゲストハウスでも、大々的にごはんを作らせてもらいました。

そのメニューについては、また次回に。

 

そうそう、週末のニセコ。野菜が日に日に増えていきます。

今、私が狙っているのは「ピーチかぶ」

採れたその日だけ、ちょっと固めの桃のような甘みと質感が味わえる、大好きな野菜です!

そろそろ来るはずなんだよな〜♡

 

 

ではでは、良い週末をお過ごしくださいね!

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