旅人フォトライターのウエミチメグミです。
 
ストーリーのにじみ出た、心の奥を刺激する写真を目指し、日々精進。
 

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 寒すぎる。雪が多すぎる・・・。ムダなあがきはよしちゃおう。

 


 


 


 


 


例年にない大雪のニセコからこんにちは!


 


 


何日続くのでしょうね、この雪・・・


 


 


というワードを、何回書くのか、今シーズンは!!!


 


 


吹雪なだけでなく、毎日が真冬日。


 


 


 


 


 


頭の中では。


 


 


ニセコのフォトジェニックスポットをまとめて


 


 


春からの撮影に備えようとしているのですが・・・。


 


 


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今年はゴールデンウィークが見頃でしょうか。


 


 


水色と薄紫の花が咲き乱れる公園。


 


 


 


 


 


この色彩感にとろけそうになりながら


 


 


真っ白な窓の外を見つめて


 


 


パンなんて焼いてみます。


 


 


 


 


 


シンプルだけど楽しめるとか


 


 


ほったらかしだけどホッとするとか


 


 


そういうレシピを並べて、ZINEを作ろうとしています。


 


 


雪にうもれつつも、野望だけはフツフツしている


 


 


旅人でした。


 


 


 


 


 


 
 
 
 
 

リスタートを、早く。 ・ ・ 寒い寒いニセコの朝。 もう何日吹雪が続くことか。 日が射した瞬間を狙ってドライブしたら 2日連続でホワイトアウトしそうになった。 こういう時はもう、外に出たくない。 北国あるある、だと思う。 ・ ・ あるもので過ごす。 パンを焼いて、根菜を煮て(とろ火ににかけっぱなし)、熱ーいミルクティー。 ・ ・ 冒頭の「リスタートを早く」は サッカー時代のカントクの言葉で その後、座右の銘としている。 同じくらい印象的なのが パン生地のこね方の話。 「いかにぐーっと引き伸ばすか、あれがコツだと思うなぁ」 ユニフォームを片づけながらお聞きした言葉を、今も密かに実践。 ・ ・ ほったらかしだけどホッとする。 そんなレシピを集めて ZINEを作ろうと計画中。 ・ ・ #寒い寒い寒い #暴風雪 #外に出たくない #手作りパン #今日の朝ごはん #ほったらかし #ミルクティー #今日のお茶 #noteanolife #根菜 #ニセコ は雪でもふもふ #zine を作る計画 #ウッドカトラリー #白い食器

 

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寒い日はおうちで本を読もう♪



カラフルでキュートな雑貨がいっぱいの国、ラトビアです。





 



↓ラトビアLOVEな私からとってもオススメしたい本です♡





 

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 撮りたさと、聴きたさの狭間で。

 




 


2月11日(日)、室蘭市・Live Cafe Solisteさまにて開催された


ライブ「Folk'n Rock Paradise」を撮影させていただきました!!!


高校の同級生であり、親友の鍵盤うたうたい・大廣まゆこさん


「まゆこのライブ、撮らせてほしい!」とお願いしたところ


彼女のバンドだけでなく、全出演バンドを撮らせていただけるという


すごくすごくありがたい展開に!!!


突然の申し出にもかかわらず、おおらかに受け入れてくださった出演者の皆様。


Live Cafe Solisteのオーナーさま、スタッフの皆さま。ありがとうございました!!!


そして、まゆこ。あたたかい心配りを、いつもありがとう。


 



 



 


「S.T.I feat. M」は、椎名林檎のコピーバンド。


曲は名盤「無罪モラトリアム」からでした。


この、シンとした空気からの、「正しい街」。


椎名林檎の音楽にも生き方にもインスパイアされている私としては


目の前で、生音で、あのイントロが流れるだけで


もうノックアウトされそうでした。


 




 


まゆこの伸びやかな声で。


バンドの皆さまの、超絶カッコいい演奏で。


椎名林檎の世界観が、そこに再現されていました。


 



 


 


 



 




 



 



(ああ、もう、かっこよくて魂が出そう。)


 


出演した全4バンドを撮りながら、私が思っていたのは・・・


すべて、カメラをぶん投げて聞き入りたくなるほどかっこいいライブでした。


実際、オーナーのバンドを撮っているときにはノリすぎて


カメラごと右手を振り上げそうになり・・・。


最後までノリにノって、爽快な気分で撮らせていただきました!


 


(この「撮るのも大事だけれど聴きたくてしょうがないという点をどうするか」については


 後日お会いしたライブカメラマンの方に、秘策を教えていただきました。)


 


自分の今の機材でどこまでできるか。


こう動いたらよかった。あのショットは良かった。


などなど、帰宅してからも一人反省会です。


そして、編集しながら、かっこよかったな〜と思い返すことしばし、でした。


 





 



実は、まゆこの歌と、Live Cafe Solisteさまには



とんでもないご恩があるのです。



2月11日のこのライブから遡ること、6年と11ヶ月。



東日本大震災のとき、支援の歌を届けてくださったのでした。



 



* * *



 



当時の私は、高校教師(理科担当だったので、実験用の白衣が制服がわり)でした。



3月11日は金曜日。揺れている最中に電気は消え、すぐ電話もつながらなくなりました。



日曜日の朝方にケータイの電波が復活。



すぐにまゆこから連絡が来て。「何がほしい?」



「音楽がいいなあ。まゆこの歌が聴きたいよ。」



そう返したところ、すでにLive Cafe Solisteの皆さまが支援の動きをスタートしていることを教えてくれたのでした。



 



週が明けて、月曜日の1時間目。



その時期はちょうど地学分野を担当していました。



でも、あの惨事を目の前に、地震のメカニズムを話すことが何の意味を持つのでしょう?



かといって、希望につながる言葉をかけられるわけでもなく。



(どんな言葉も、明るい未来とは無縁に感じていたのです、本気で。)



ただただ、無力さが胸に刺さるばかりでした。



 



そこに、Solisteで収録された、まゆこの歌が届いたのです。



深夜までかけて収録し、編集され、優しい色合いのイラストも添えられて、その歌声は届きました。



たくさんの方のあたたかい思いがこもった、その音は。



なし崩しに、どん底に転げ落ちる方向を選んでいた自分に気づかせてくれました



そして、この支えを受けて、「今こそ私が前を向いてゆこう」と思わせてくれたのです。



 






毎回、あのときのことを思い出しながら、ライブハウスの扉を開けています。



 



まゆこ



出演者の皆さま。



Live Cafe Solisteの皆さま。



本当に、ありがとうございました!!!



 



 



 



 



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チキンナゲットは。鶏肉でできてる。 旅の思い出シリーズ。 ・ ・ 14歳のとき、英国暮らしをして 最初に驚いた食べ物は チキンナゲットでした。 ・ それまでチキンナゲットといえば よくわからない、衣がついた揚げ物で。 ケチャップをつけて食べるもの、くらいのイメージ。 おいしいと思ったことは一度もなかった。 ・ ・ マンチェスターに着いた夜 バーガーキングで食べたナゲットは まさしく鶏肉という感じ。 ケチャップもいらなかった。 ・ 中学3年生、初めてチキンナゲットの意味を理解。 ・ ・ そんなことを思い出しながら 再現レシピを考える。 でも面倒なのは嫌だし 鶏むね肉がパサつくのも嫌だから まずは多めの塩を振って2日漬けこみ、しっとり味を染み込ませる。 ・ 細長く切ったら 片栗粉をまぶして、こんがり揚げ焼きに。 形はナゲットじゃないけれど つまめて食べやすいスナックに。 ・ ごまをまぶしてから焼いてもいいし 焼いてからブラックペッパーを振ってもいいし。 ・ ・ そろそろまた行きたいなー、マンチェスター! (今年2度目のつぶやき) ・ ・ #チキンナゲット #今日のごはん #手作りごはん #思い出ごはん #英国暮らし #マンチェスター #鶏胸肉 #お手軽レシピ #パーティー料理 #旅の思い出 #デュラレックス

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 LCCと組み合わせて、広大な北海道を楽しむワザ!

 


☆バニラエア「ひがし・きた北海道フリーパス」☆

http://www.jrhokkaido.co.jp/…/hokkaido_freepass/vanilla.html

☆ピーチアビエーション「ひがし・きた北海道フリーパス」☆

http://www.jrhokkaido.co.jp/t…/hokkaido_freepass/peach.html…




↑こちらの2社で新千歳入りしたらゲットできる、JR北海道のフリーきっぷです。

15,000円前後で、新千歳からJRの特急自由席が乗り放題。

レンタカーも1日5000円で借りられるオプションがついています!


 


きた北海道フリーパスでは、日本最北の稚内市まで。

ひがし北海道フリーパスなら、日本最東端の根室市まで。

どちらも普通に乗れば片道で10,000円。


いいな〜。いいな〜。いいな〜。




すごく使い勝手のいいきっぷです。

網走まで流氷も見に行けちゃうし

道北方面に行くなら、このきっぷで旭山動物園に行ってから、宗谷岬を目指す・・・なんてことも可能。

根室のご当地グルメ「エスカロップ」、帯広の「豚丼」も食べられちゃうんだあ・・・。

いいな〜。


 


 


*  *  *  *  *  *


私は小学生の夏休みに


キャンプで道東・道北方面を回ったときのインパクトが強すぎて


旅好きになったのです。




青森から北海道に戻ってきたとき、まずやったのが1ヶ月の「道東車中泊旅行」。

キャンプ場と温泉を巡りながら東へ東へ。

3週間、ユースホステルの住み込みをして

また、キャンプをしながら西へ西へ。


 


私がふだん暮らす道央エリアとは世界が違う、


といえるほど、空の広さも、大地の雄大さも違います。

だから、同じ北海道内なのに、憧れの地でもあるわけです。


今年は、道北・道東方面、たくさん行きたいな〜。

そう思いながら調べていて

このきっぷを見つけちゃいました。

いいな〜!

これはホント、オススメします♪


 


5年前の「道東車中泊旅行」で撮った写真も一緒に。



網走市の隣町、小清水町にて。日本百名山のひとつ、斜里岳です。


チャレンジするも、あまりに疲れすぎて、8合目で引き返しました・・・。


 



この深い谷を、沢に沿って登るという過酷な道。


疲れすぎて画面もナナメですが、振り返った景色は最高でした。


 


 



摩周湖。「霧の摩周湖」と言われ、晴れることが少ないために


見てしまうと晩婚になると言われることも。


私は晴天率100%です。


 



これは思わず、停車して撮っちゃいました。


カキで有名な厚岸町〜根室の間を走っているときのもの。


見づらい向きでごめんなさい!


 



これも見づらい向きでごめんなさい!タンチョウです。


標津町の、とあるネイチャーセンターに備え付けの双眼鏡から。


ちなみにこれ、晴れた日は北方領土が見えます。


 


 


ここで使ったLumixのコンパクトデジカメが、数年後


ラトビアガイドブックの取材でメッッチャ活躍するなんて


夢にも思いませんでした。


一日に400枚くらい撮らされていました、このカメラ。ありがとう相棒。


 




 

 
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 北海道の雪も溶けるくらい、あったかくて嬉しいです♡

 




先日からウェブショップで


著書とポストカードの販売を始めました。


めっちゃ嬉しく、温かいご感想をいただいております♡


今日はその紹介をさせてください。





 





 



しかも!



皆さま、キレイな写真まで撮って載せてくださる!!!



嬉しいです〜!



顧佑希さんのリクエストにお応えして、冬の間に雪景色ポストカードも作りますね♡



次にしんと冷え込んだ夜が来たら、カメラを抱えて山に行ってきます♪



(あれ・・・?明日の夜かな・・・?)



 






 



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