昔、学校の卒論テーマにしました

『子どもは褒めて育てるか、叱って育てるか』
今でも、基本的なようで、実はとても奥が深いテーマだと思います。
当初、この論文を発表した時は賛否両論でした。
『褒めてばかりじゃ、子育て無理よ』
『理想論だよ』
そういう大人の声も多々ありました。
ただ、そういった声を上回る、
『面白い
』という声をたくさん頂き、高く評価されたことが嬉しかったです

誰でも褒められることは好きです。
それは大人も子どもも一緒。
けど、わかってるけど、
結構見落としがちです

なぜわたしがこのテーマを論文に選んだかというと、
自分自身が褒められることが大好きだからです

単純にそれが理由でした。
ただやみくもに褒めるのではなく、相手の伸びしろ部分にフォーカスを当てて引き伸ばす…
これって保育や教育に関わる仕事をしている者にとっては、基本なことだけど、
じゃあ自分の子どもには

日常生活では

う~ん

これって自分がされたら凄く嬉しいけど、じゃあ自分が常に出来てるかって考えたら…

って思うと同時に興味を持ちました。
それが卒論のテーマにしようと思ったきっかけです

このテーマの本はいろいろ出ているので興味がある方はぜひ読んでみると面白いかも

なぜ、急にこの卒論テーマについて思い出したかというと…
わたしは半年前から英会話の個人レッスンを受けているのですが、英語の先生が物凄く褒めてくれる人なんです

まさに、やみくもではなく伸びしろを見てくれているというか…
苦手意識の強かった英語が先生のおかげで大好きに変わり、ヤル気が継続しています

大人が子どもを褒めることがあっても、大人が大人を褒めて育てるって実はなかなかないと思うんです

単純なことで、みんなも知っていることだけど、
意外とできていない事実。
自分の子どもに。
パートナーに。
友人に。
『相手の改善点に着目するのではなく、伸びしろに目を向ける。』
ある人に何度も言われていることば。
座右の銘になりそうです

改めて考えさせられたきっかけでした

iPhoneからの投稿




位のまま




