昨日の1時間目、5年生の生徒達は母の日のプレゼントを買いに校内に特別設置されたMother's Day Shopへ行きました。このMather's Day Shopは保護者の方々のボランティアで母の日の前の1日だけ開かれる店です。お母さんが喜ぶような品々を見繕って恐らく原価で販売しています(いるんだと思います)。勿論販売員はボランティアのお母さん達です。基本的に小学生の生徒達向けのお店で、このようなお店はAustralia内の他の学校でも見られるようですね。
私は付き添いで生徒達と一緒にお店に行きました。みんな楽しそうにお母さんへのプレゼントを買っていて、その光景はとても微笑ましかったです。5年生だとまだ男の子達も純粋で一生懸命お母さんへのプレゼントを探していました。ちょっとしたアクセサリーや女性用の小物をを照れずに真剣に探している男の子の姿、本当に可愛いです
何人かの生徒達に「何を買ったの?」と聞くと、みんな自慢げに自分の買ったものを説明しながら見せてくれました。殆どの子供が、お母さんそれから2人のお婆ちゃんへと3つプレゼントを買っていました。驚いたことに男の子が結構、お母さんやお婆ちゃんの好みやよく使うものを理解していて、それぞれに合った物をしっかり見つけていました。子供だと言って侮れません、彼らの観察力は凄いですね![]()
貰ったお小遣いで母の日の買い物をした後に数ドル手元に残り、学校が終わったらどんなお菓子を買うか考えている子供もいました
ふふふ、子供らしい、、、、なんか、忘れかけていた子供時代を想い出しました![]()
子供たちは皆、日曜日の母の日が待ち切れない様子でした。明日、みんなが楽しい母の日を迎えられるように祈ってます![]()