海外生活長いです | オーストラリアの森から

オーストラリアの森から

メルボルン郊外在住。うちの庭には、野生の動物や鳥たちが
隣の森からやって来ます。。。。
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日本を脱出したのが1991年9月なので来年で20年です。あらららら、そんなになるの、、、と今改めて思いました。因みに詳細は、1991~2007年までが香港、2007年~がメルボルンです。私より海外生活が長い人はいっぱいいらっしゃるので、偉そうな事は言えませんが、それなりに様々な経験をしてきました。

海外生活に憧れる人多いと思います。何度か海外旅行をしていると、こんな短期旅行ではなく暫く住んで、現地の人とも知り合いになり、もっとこの地を知りたい。。。と思う方、少なくないはずです。でも、正直なところ海外生活はそ~んなに甘くないと私は思います。私の場合、1回目の香港は離婚後の数年間は一人でしたが、それまでは前の旦那と一緒だったし、オーストラリアへ来てからはずっと今の旦那さん(+旦那さんの家族)と一緒なのでかなり精神的に支えられてきました。また、香港では長年の間に多くの友達にめぐり会えたこともかなりプラスになっていました。正直、ずっと一人だったら長続きしてなかったかもしれません。。

異なる文化、異なる言語の中で一人で生活していくことは容易ではありません。日本語や日本食が恋しくなりますし、意外とストレスも溜まります。これは短期の旅行ではなかなか経験できない、と言うか気づかないでしょう。

私は見かけ通りあせる神経が図太いあせるので、これまでうまい具合にストレスを解消することができていました。勿論、家族や友達の支えの基にですがね、、、、ま~難しい分析は抜きにして、海外生活に慣れるには、ある程度の図太さと家族、友人の支えが大切だと個人的に思います。

1991年に香港へ渡った時のことを改めて想い出しています、、、昔のこと過ぎてあまり想い出せませんが、「どうにかなるんじゃ~ん」と結構楽観的だったような気がします。2007年にメルボルンに来たときは、不安はなかったとは言えませんがゼロに近かったです。長距離引越し気分でここにやって来ました。強いて言えば、海外引越し代が結構かかり痛手だったことぐらいしか覚えてないですねあせるやっぱり図太さが大切なんでしょうかねあせる




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