この前の日曜日、メルボルンでは雹が降りました。私と旦那さんはたまたまそら豆ちゃん(Step-grand-daughter)の所へ行っていたので雹の影響はありませんでしたが、ニュースや知り合いの話によると、ゴルフボールより大きな雹が降ったそうです。
私はオーストラリアへ来て初めて球のような雹を見ました。日本で昔見た雹は氷の粒でしたが、当地の雹は粒ではなく塊です。でも今回の雹は本当に大きな塊だったようです。ゴルフボールより大きいんですよ、、、、
旦那さんの友達の車のボディーはこの雹によってボコボコになりました。私も彼の車を見ましたが、本当にボコボコになるんですよ、正直驚きました。うちの次男(Step-son)は車のボディーを直すのが専門で、彼の働いているshopには次々とボコボコ車が送られてきているそうです。保険会社泣いているでしょうね、、、、また、車だけではなく屋根瓦が雹で割れた家も多く、かなりの被害を受けました。
我が家の界隈ではありがたいことに雹は降らなかったようで、家の屋根、そして旦那さんの車(私の車で外出したので旦那さんの車は家に置いてありました)も無事で助かりました。本当に感謝、感謝です。
旦那さん知り合いは、その日たまたま外出中に雹に合いました。急に雹が降りだし、道を歩く人の頭や身体にゴルフボールより大きい雹がぼんぼんと投げつけるように降りかかり、人々の悲鳴とコントロールを失う車で街は一時混乱したそうです。こわ~い。
日本では「地震、雷、火事、オヤジ、、、」と言いますが、当地では雹も追加されます。