以前、「子供について」って独り言を書いていたのですが、あの後やっぱり気疲れしていったん休もう。ってなったところ、運よくこどもを授かることができました^^

諦めたころにやってきてくれるってよく聞くけど、ホントその通りでびっくり!!

そんなこんなで、お腹の赤ん坊もすくすく育ってくれ、お陰様で現在臨月目前です。

 

そして以前主人がイタリア人であることも書いていたかと思いますが、やっぱり国際結婚につきものなのがペーパーワーク…

まず私たちが取り掛かったのが名前の変更。外国籍の人との結婚だと夫婦別姓ができるのでこれまでば別姓できていました。

しかし、家族が増えるということでやっぱり同じ名前を持ちたいよね!ってことになり、氏の変更手続きをすることに。

 

ただ主人の苗字がスミスとか、クルーズとかみたいな簡単なやつじゃなくて、日本語ではなかなか使わない小さい文字が入ったり、アクセントの関係で「ー」がはいっているように聞こえたりと結構間違われやすい名前なんですアセアセ

実際本人も銀行だったり、クレジットカードだったり、区役所の手続きだったりいろいろな所で困ってきた経験があります。

そのため、私たちは『複合姓(ダブルネーム)』と呼ばれる形にしよう!ということになりました。

 

ダブルネームとは、二つの名前を組み合わせた名前の事です^^

例えば私の名前が  「山田 花子」 で、主人の名前が 「ウィル・スミス」だとすると。。。。

 

山田スミス 花子

スミス山田 花子

スミス 山田花子

 

みたいな感じで、苗字を合体させたり、元の苗字を下の名前と合体させたりするのがダブルネーム。

旦那の名前をもらいながらも、自分の名前も残せるってパターンです。

この方法だと、間違えられやすい&呼びづらい主人の苗字じゃなくて私の苗字で通称は呼ぶこともできると思い希望しました。

 

ただ、これがなかなか厄介なんです。

「手続きをする」って先に書いていましたが、そんな簡単にいくものではなくて家庭裁判所に氏の変更の申立てをしないといけないのです。

しかも、申立てをしたからと言って必ず受理されるわけではなく、受理されないことも多々あるのがこのダブルネーム。

 

タイトルを読んでもらってわかるように、うちは受理されませんでしたえーんえーん

これは長くなりそうなので、何回かに分けて書いていこうと思います!

 

今日のところはここまで~!

さて、食後のマロンケーキ食べよーっと!(マロンって英語じゃなくてフランス語ってことを最近学びました!ちなみに英語ではChestnutだそうでーす。)