仕事の関係者の方から、ご紹介いただいた本。

読書感想文を書こうと思ったのは、完全にこの本の影響です。笑

 

この本は、バッカーズ寺子屋という10歳から15歳のこどもたちを対象に1年間教育プログラムをされている木村貴志によって書かれたものです。この本を読んで、こう思わずにはいられなかった。

 

「私もバッカーズ寺子屋に行きたかった!!」

 

バッカーズ寺子屋では、志をテーマとした学校ではできない学びを1年かけて提供しています。1年といえど、毎日ではないので日数にすると30日ほどのプログラムですが、年間6人の経営者講話、年間6社の企業訪問、そして、年3回の合宿などが経験できます。

15歳までの間に経営者の方の本気のお話しを聞けるなんて、どれくらいのチャンスがあるでしょうか?

日本、そして地域を牽引する方々からの生のお話はきっとこども達にとって、忘れられない経験になると私は思います。

そして、そこで聞いた経営者の方の言葉ひとつひとつが今後自分がどうありたいかを考えた時に強い支えとなるでしょう。

 

先に述べた簡単な説明を見ただけでも、この学び舎は塾のように試験や入試に向けた勉強を教えているわけじゃないことは明白ですね。

一人の人間として自分がどうありたいか。人格形成に必要なことを学ぶことができるのです。

 

グローバル化が進んだ社会を生き抜いていくには、勉強ができるよりも人間として磨かれているかが大事だと考えるこの頃。

だからこそ、このバッカーズがこども達に伝えている学びが非常に重要だと個人的には思うのです。

 

この本の中に、こども達の手本となる先生や親が学びを止めていはいけない、そしてずるしてはいけないとありました。

もうすぐこどもが生まれる親としても、身が引き締まります。

学びへの欲求を止めず、これからも興味があることにはどんどん進んでいこうと思うし、なぜ?と気持ちを忘れずにいろいろな角度から学ぶことを大切にしていきたい。

 

とりあえず、こどもが大きくなったら絶対通わせたいので、ぜひこれからも、活動を止めることなく、日本の未来を担うこども達へ力強い教育をしてほしいです!

 

そして私はというと、さっそくKindleを購入。

なぜかって?家に置くスペースがあんまりないからって、本を買うのを躊躇することをやめようと思ったから。

学び続ける人への第一歩♪

(買っただけで満足しませんよーに!)

 

今日も一日ハッピーでした!おやすみなさい。