オクラの反省
トンネル栽培を行う場合は、
水が下から入ってくるようだ。
塩害化するようで、上の方に塩基類が凝縮されて濃くなっていく。
畝立てをしたほうが高畝になるはずです。
今年は2月下旬頃~4月中旬頃にかけて
植え付けを施したジャガイモでしたが、
最初に植え付けたジャガイモの生育が芳しくありません。
というのも、今年はモグラと鳥の被害にあっているようです。
植えてもエサをやっているだけではないのかなぁとか思ってしまいます。
一方で、無事発芽したジャガイモの生育もあまり良くないのもまた事実。
原因は今のところ不明です。一応、今は土壌分析中です。
pHが原因かなぁとなんとなく思っています。
硫酸石灰を施したので、pHは上がっていないはずなのですが・・・。
水はけも良くはなってきているはずです。翌日にはだいぶ歩けるようになっています。
一体何が原因なのでしょうか?
一時しのぎ的対策かもしれませんが、銅剤をまきます。
対象作物 > 野菜類 > いも類 > いも類 > ばれいしょ
対象病害虫 > 病害情報 > 「く」から始まる病害 > 黒あざ病
| ○ | 作物名 | ||||
| ばれいしょ | |||||
| ○ | 病害虫名 | ||||
| 黒あざ病 | |||||
| ○ | 写真 | ||||
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| ○ | 症状 | ||||
| 1.芽がでるとき病気にかかりやすく、くされてしまうものもあり、生育不揃や欠株の原因となる。 2.生長するにつれ侵されにくくなるが、発病した場合は、その部分が黒褐色となり腐敗する。 3.根元の茎が侵されると葉が小形となり、上の方にまき、紫紅色を呈する。 4.湿度の高いときは、茎の地際部や下葉に白色の粉をつくる。 5.地際部の茎や葉腋に気中塊茎をつくることもある。 6.発病株ではいもの肥大は悪く、奇形・小形のいもとなる。 7.いもの表面には、黒褐色で不整形の菌核をつくる。 |
|||||
| ○ | 発生要因 | ||||
| 1.種いもについている菌核と土の中にある菌核で伝染する。 2.播種したあと低温で、発芽が長びくときに発病が多い。 3.土壌水分が多すぎるときに多発する。 4.播種するとき、深植えしすぎると発病がひどくなる。 https://agrin.jp/cgi/ibview.cgi?p=107:2010004:10007700 とのことです。 去年、気中塊茎が発生したので、60%ぐらいはこいつのせいだとは思います。 |
福井県特別栽培農産物認証制度で使用している農薬・有機JAS別表2該当資材一覧福井県特別栽培農産物認証制度で使用している農薬・有機JAS別表2該当資材一覧
今年は3月中旬頃に
播種できたオクラではあった。
しかし、風は強く、トンネルは壊れて
マルチも飛んでいってしまいました。
反省としては、135cmのマルチを購入することです。
有孔生分解マルチは到着までに1ヶ月かかるので、
12月中には注文しておかないとダメでしょうな。
それから今年は完璧と思われた施肥でしたが、
施肥設計で気をつけることとして、
本画像は、
稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書)
のとある一節である。
うちの町は、
確かに農業に不利かもしれない。
雨も多いし、風も強い。
おまけに鳥獣害も多い。
でも、農業で立派な家をこしらえて生きている人もいる。
単に今ある現状は努力不足と技術不足の両方だろう。
覚悟を決めて、やれるか、やれないかではなく、
やるか、やらないかだと個人的には思います。
どんな場所でも農業はできるでしょう。
雨も多いし、風も強くても、
東南アジアの地力の低い土壌に比べれば、
遥かにやりやすい。
日和佐でも広いので、
一概には語れません。
両親から圃場を受け継いだので、
北河内村落と赤松村落に
圃場があります。
集落と村落のちがいはまたどこかで触れるとして、
全然土地の状況が違います。
北河内の圃場といっても広いですが、
基本的に夏場は獣害の心配はありません。
冬場は鹿が来るので葉物は作れないでしょう。
しかも、圃場の改善がなかなかできません。
排水性はかなりネックです。
一方で、赤松の圃場は、
鹿も猿もやってきます。
が、電柵が一年中使えるのがポイントで、
冬場は電柵をきちんとはっておれば、
ナノハナ等の葉物も鹿に襲われずに作ることも可能です。
しかも、圃場が比較的排水性がだんだんよくなっており、
堆肥をこのままいれこんでいけば、
少しずつ良くなってきています。
去年農業始めたばかりですが、
ビニールハウスの建設費用や減価償却をのければ、
黒字なので、やりよう次第だと感じます。
ほとんど掘ったが、
腐りがほとんどでてきた。
マルチの下は腐っている。
腐った原因はいろいろ。