治療あけの三連ちゃんの仕事は、やはりこたえました。無理は禁物と言いながら中々休めないものですね。
今日は待ちに待った日曜日なので、本来ならダラダラと静養したいのですが、抗がん剤副反応というのは特殊で、ある日流れがきまっています。
ですから、規則正しく律してやっていた方が、過ごしやすいという結果がまっています。
ダラダラ過ごしたいのに、ダラダラすると余計に具合が悪くなるという話です。考えてみたこともないのですが、実はダラダラ過ごせるのも健康な証拠だったのですよ。

私は病気とは無縁でしたから、人間離れした不死身生命体だなんて過信していました。
今思い帰せば変調は少しづつありました。
まずは歯医者さんに通いだしました。積めた歯茎の腫れが一番多かったですね。
それと蕁麻疹やらの皮膚炎です。
どちらも日常生活には支障はないものばかりから始まり、段々に喉の乾きや、血流が遅く流れているように感じていました。
こうゆう常態が二年くらい続きましたが、私の出した答えは
「年かしら」
程度でありました。
病院嫌いの小心者ならではです。

病は気からなどと言いますが、違いましたよ。
やはりストレス社会において、我慢強さや責任感がマイナスに振る場合もあります。
普段から習慣化された大人ならではの道徳観は
、少しあまくした方がいいのではと考える次第です。