眠りって今の時代、とても大事だと誰でも知っていますよね。
受験勉強で当たり前に眠らないことや、若かりし頃の無謀な飲み歩きで、眠らないことこそが勲章の時代もあったのに。
刺激を求め、先にある世界を知りたくて、眠ってる場合じゃなかったのかもしれません。
私は今、病気を患い疲れたら眠るように自然になりました。どちらかといえばショートスリーパーでした。
人生時間ってうまくできていて、無理しすぎてると神さまが
「おい、おい、少しは身体をいたわる年齢だそぞ」
と、病気にしてしまい、眠りが大切な年代だと気づかしたようにも感じます。眠りの悩みは尽きないと聞きますが、80才ともなれば不眠症はなく、逆に寝たきりを心配する年代が待ち構えてますよね。
眠りって一概にあれこれ悩むことではなく、持ち合わせる個人のエネルギーバランスが自覚できているのかが大切かと。
結論から言うと「無理は禁物」さえ忘れなければ、眠りと仲良く付き合っていけるのかな、などて思ったりします。
こんな時間にブログ書いたのも、副反応が強く早めに眠った為に、目がさめちゃって。
外は真っ暗な冬景色ですが、自然は何も変わらず存在し続けていることを気づかされます。
これも、こんな時間に目が覚めたからでしょう。