みなさんは、
『油』と聞くと
どういうイメージを持たれますか??
・太る
・脂肪になる
・カロリー高い
・カラダに悪い
といった、
悪いイメージを抱く方も多いかと思います。
でも、
油、つまり脂質は
三大エネルギーである
炭水化物
タンパク質
脂質
のうちの1つ。
身体に必要不可欠なものです。
そもそも、みなさんは
油の正しい役割を知っていますか??
油はいろんなところに使われていた
油の体の中での働きは、
・効率のいいエネルギー源
・ホルモンの材料
・体温を調節・維持
・脳の構成成分
・細胞膜の材料
・脂溶性ビタミンの吸収
など…
といった、
体にとっても大事な働きをしてくれています。
私たちの体は約100兆個の細胞でできています。
その細胞一つ一つの外側である細胞膜。
その細胞膜の材料が
油
なんです。
だから、油がないと
細胞膜はきちんと機能しません。
さらには、
脳の約60%は油でできています。
油がないと頭働きませんよ〜
よく、頭を良くするなら魚をとりましょう、
というのは理にかなっていて、
魚の油は脳にイイからです。
ではなぜ油は悪者扱いされているのか?
こんなに体の中で様々な働きをしてくれて、
体にとって大事なもの。
では、なんで
油=良くないものという
イメージが先行してしまっているのか?
油は
質と選び方
によって、大きく左右されてしまうからです。
何も気にせず食べていると、
知らないうちに
悪い油をとってしまい、
それが体に悪さをしてしまう…
肌、髪のハリツヤにも、
お通じにも
関わってきます。
だから、
油は=悪者扱いされるように
なってしまっています。
でも、油を賢くとれば、
ちゃんと有効活用できます!
油の選び方って?
摂ってはいけない油は?
その続きは次回へ・・・

