初めてあなたの名を聞いた時

思わず心踊ったの


ただとりとめもなく過ごす

同じ日々の中


あなたのひとみ

見つめられると

何も言えなくなる


ひとつだけ言えるのは

あの時 あなたに手

触れられて嫌じゃなかった

この感情になんて名前をつければいい?


ただあなたのことが好きだった

他の誰に理解されなくてもいい

あなたさえいればいい

ah... white flower



静寂のなか

毎日ただすれちがうだけの

人々の中


あなただけ

色だけが違ってみえたの


あなたのひとみ

見つめられると

無呼吸になる


どう生きようとしても

この感情は罪なのね

唯一認めようとしてくれた

居場所を作ってくれた

あなたのこと好きだった


私の生きる場所は

地球上のどこにもないんだ

ねぇ悲しいよ


あなたのひとみ

見つめられると

不思議な気持ちになる


ただあなたのことが好きだった

それだけだった

好きな気持ちは罪ですか?

ah...white flower