秋葉原映画祭 2018 5/5 参戦しました
コードギアス反逆のルルーシュII叛道
観てきました
ネタバレあり↓↓
あらすじ
【Ⅰ興道】
2006~08年に計2シーズンが放送された人気テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の劇場版で、テレビシリーズに新作パートを加えて再構成し、全編新録アフレコで製作した3部作の第1部。世界を武力で制圧する神聖ブリタニア帝国の王子として生まれたルルーシュは幼い頃に母を謀殺され、目と脚の自由を奪われた妹ナナリーとともに、日本で人質として暮らすことになる。しかし、そんなルルーシュらに構わず、ブリタニアは日本を攻略し、占領。それから7年の時が過ぎ、正体を隠しながら暮らしていたルルーシュは、ある日、謎の美少女C.C.と出会い、あらゆる命令を強制することができる絶対遵守の力「ギアス」を手に入れる。ルルーシュはその力を使い、母の命と妹ナナリーの目と脚の自由を奪ったブリタニアへの復讐を開始する。監督は「無限のリヴァイアス」「プラテネス」などでも知られる谷口悟朗。「プラテネス」でも谷口監督とタッグを組んだ大河内一楼がシリーズ構成。人気漫画家集団「CLAMP」がキャラクターデザイン原案を担当している。
【Ⅱ叛道】
人気テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を再構成した劇場版3部作の第2部。2006~08年に計2シーズン・全50話が放送されたテレビシリーズに新作パートを加え、全編にわたり新たにアフレコが行われた。仮面の反逆者「ゼロ」として反ブリタニア勢力「黒の騎士団」を率いるルルーシュ。親友のスザクはブリタニア第3皇女ユーフェミアの騎士に任命され、それぞれの立場で力をつけていく2人だったが、ユーフェミアがエリア11副総督として行政特区「日本」の発足を発表し、大きな転機が訪れる。行政特区日本が実現すれば黒の騎士団の存在意義が失われてしまうことから、ルルーシュはユーフェミアとの面会を試みるが……。
【感想】
なんとスペシャルゲストに
谷口悟朗監督が登場……!
Ⅰはルルーシュ目線Ⅱはスザク目線
Ⅲはルルーシュ目線なんだとさ!
確かにイラストもそんな感じ!
全体通してC.C.に視点があたっているなぁと思いました。
Ⅱはユフィに視点があたってるのかな。カレン好きな私にとっては残念…。あんまりシャーリーとカレンに視点があたらない。
ユフィとスザクの関係がイマイチよく映画版のみだとわからないからそこが残念かな。
でもⅠのC.C.との名前のシーンは良く出来てるなと思った!
あとIの↓のルルーシュがダーツをやるシーンなんかもすごいかっこいい!
アニメ版は誰がヒロインなのか不明だけど劇場版はC.C.なのかな!と思った。あとイマイチシャルルに記憶を奪われたルルーシュがどの段階で記憶を取り戻すのか、オレンジとロロがいつからルルーシュ側につくのか、いつからルルーシュと沙夜子が、手を組んでいるのかとか色々わからないことだらけだった。アニメ版見損ねてて、とりあえず概要知りたい人には良いと思う



