日本語では、動機付け、又は、やる気と訳される。生命の維持・子孫繁栄に関わる生理的動機付けと、社会的動機付けの2つに、大きく分類される。後者の社会的は、さらに、評価に伴うより高い目標達成を目指すという達成動機付け、興味、関心など自発的であるとともに、賞罰に依存しないという内発的動機付け、賞罰が伴う外発的動機付けの3つに、分類される。
 今回のワールドカップバレー(女子)では、韓国戦後、明らかに、迫田選手のモチベーションが下がっている。ブラジル戦では、体調不良でベンチ外だったのだが、いつもの彼女の笑顔は、見られなかった。また、先のワールドグランプリでは、江端選手が、出場機会があまりなかった為、モチベーションが下がってしまったようなこと、アジア選手権で、解説をしていた、荒木田団長が語っていた。
 ”こころはひとつ”をスローガンにしているのに、メンタルケアが、行き届いていない。たった一言でも、フォローしとけば、こんなことにはならないんだが、もっと、メンタルについて、学んで欲しい。