11/17~18日の東京遠征ラストは目黒LIVE STATION。

目当てはLIGHT BRINGERのHibikiのプロジェクト、fox sound lab.とDESTROSE。

まずはオープニングアクトのSEYLESS

初期Xっぽいバンドだという知識は少し古かったみたいで

楽器隊はSilent Jealousyの頃のTAIJIみたいなイメージでした。

メンバーは4人になってたんですね。

ライブは3曲か4曲程でMCは淡々と済ませたという感じでした。

楽器隊は魅せるイメージが出来てたと思うので

ボーカルのMUSUBUさんがこの路線での魅せ方に慣れていけば

一皮も二皮も剥けそうなバンドです。



転換中は幕が閉じてましたがサウンドチェックの音出しで次はfox sound lab.だなと判りました。

手数多いからね~

幕の向こうから「フォックス!!」という掛け声が聞こえて間も無くライブ開始。

幕が開くとドンキホーテに売ってそうな狐の着ぐるみを着たHibiki君の姿が!

一応解説しておくとHibiki君は狐にハマッてまして

「ひびきつね」とか言ってるわけです。

サインも狐っぽいのを書いてるしバンド名も狐好き故にfox sound lab.なのです。

参考画像ボーカルのお百合さん

$ロン毛始めました-百合狐

まずはギターのJay君とドラムのタクヤでCUBE-RAYの『Spice Circus』をカバー。

Hibiki君の格好に似合わず非常にスリリングな演奏でした。

次の曲になってMao君登場。

「世界一の便器メーカーではなくて世界一のロックバンドTOTO」の『Child's Anthem』。

RUSH『YYZ』とDREAM THEATER『Ytse jam』を続けて演奏したところで前半終了。

基本的にこのバンドはHibiki君がやりたい曲をやるそうですが次の曲は

ボーカルのお百合さん(天狗櫻、ALBION)のセレクトで石川さゆりの『天城越え』。

石川お百合。

ロックバージョンとかではなくガチカバー。

Hibiki「ロック聴きに来たのに演歌とか珍しいでしょ?」と言ってましたが

残念だったなHibiki君、昨日マーティ・フリードマンが演ったばかりだ。

STARLESSの『In the end』の後はなんとLIGHT BRINGERの『Resistance』。

いやー、まさからぶり~とは。

ちゃんと歌えるお百合さんも素晴らしい。

Jay君はSeiyaパートもちゃんとコピーできてました。

さらにラストは『DIAMOND』まで。

Spice Circus(CUBE-RAY)
Child's Anthem(TOTO)
YYZ(RUSH)
Ytse jam(DREAM THEATER)
天城越え(石川さゆり)
In the end(STARLESS)
Resistance(LIGHT BRINGER)
DIAMOND(LIGHT BRINGER)

マルちゃんのCMの「あーかいきつねとみどりのた ぬ き」をキーボードで弾くMao君と

中に着ていた赤いきつねTシャツを見せるHibiki君。

何回も繰り返してウケなくなる等非常にグダグダなMCでしたが

LIGHT BRINGER好きじゃない人は楽しめただろうか?(汗




GLANZは元LINDBERGのドラマーCherryさんのバンドですが

予備知識無しだったので見た目のイカツさが意外でした。

基本的にポップなんですがどことなく現代的なエッセンスがある印象。

シーケンスだったりほのかに感じるヘヴィな音使い等がそれですね。

もちろんfox sound lab.のようなグダグダさは全くないので会場を暖めてくれました。



トリはDESTROSE。

ライブを観る度に良くなってると思います。

ボーカルのMarina嬢の強力なボーカルは言うに及ばず拳を上げるよう要求したり

楽器隊がガンガン前に出てきたり全員でヘドバンをユニゾンしたりと。

MCが以前よりこなれてきてると思います。

Marina嬢が黒猫やFukiに続く逸材だと思ったのは間違いなかった。

作曲が出来るのも大きい。

Marina作曲の『Sword of Avenger』はヘヴィローテしてます。

それとデス屋ノートはMihoさんに任せるのが良いと思います。

1.Sword of Avenger
2.Skykiller
3.破壊の薔薇
4.Heart's Grave
5.Fadeout
6.Destination
7.Nostphilia
8.Headless Goddess
Enc1.Lifer
Enc2.Fenixx

最後まで観たかったのですが外に出て終電の時間確認して

中に戻って時間ギリギリまで観て、という状態だったので

『Nostphilia』と『Headless Goddess』は少しずつしか観れず帰りました。






2日続けてライブをハシゴってのは初めてでした。

今後やることは中々無いと思います。



追記

Hibiki「何むせてんの?」

Jay「少し肺に入った…!」(確かJay君だったと思う)

ナウシカネタと分かるまで二秒ぐらいかかってしまったぜ
$ロン毛始めました-Ruido

前日のDOLL$BOXXに続きGACHARIC SPINのファン感謝祭へ。



チョッパーいわく、ボーカルは探しているがこれだ!という人が見つからないそうですが、

Armmyの後任な上に無意識にFukiと比較してしまってるんじゃないかなと思います。

ロブ・ハルフォードの後任を探すJUDAS PRIESTみたいな状態ですね。

それにはなを超えるボーカルが見つからないとも言ってました。

はなちゃん凄いな。

しかしながら来年3月にフルアルバム発売&長期ツアー決定!という発表も。

来年はLIGHT BRINGERもGACHARIC SPINもアルバム出すってことで一安心。



前もって書いていたアンケートでのガチャピンへの質問コーナー。

「『ガチャマン』と『ピン子』の『中間』なんだけど呼び名は?」

オレオ様命名で『ガチャ子マン』になりました。


次の質問「バンド内恋愛はアリですか?」(←これ自分です)

チョッパー「みんなどうしちゃったの?」(←ていうか俺が)

はな「ナシ!」

一方2人で絡むオレオ様とTOMO-ZO。



ファン参加のクイズ大会を終えて

オープニングテーマGSガチャ
BROKEN LOVER
LosT AngeL
ヌーディリズム
Lock On!
マンピンのPスポット

ライブ後にDOLL$BOXXのPV(おそらく『Merrily High Go Round』)が上映されて終了。


最後は握手会。

チョッパーへ

「DOLL$BOXX素晴らしいです!まるで俺の為のバンドです!LIGHT BRINGERも好きなので」

TOMO-ZOへ

「あのPRS(高価な)はギター回ししないんですか?」

TOMO-ZO「はい、しない方向で」

はなへ

「たまには寝て下さい」

(連日作業続きでメイク中に寝たという話が出ていたのと

Hisacyさんが「あれじゃ体壊しちゃうよ」と心配してたので)

オレオ様へ

「バンド内恋愛はアリですかって質問は俺です。スミマセンふざけ過ぎました」

オレオ様「笑いのネタをありがとうございます」



今年のガチャピンは一区切り、ここから年末までドル箱モードだ!
club asiaから同じく渋谷のAXへ移動してPRS EXPERIENCE 2012 in JAPANを観に行きました。

PRSとはPaul Reed Smithの略でPaul氏が自らの名前を冠したギターです。

現物はこれですね。

$ロン毛始めました-367

美しい木目とバードインレイが特徴的。

使用ミュージシャンは古くはサンタナ、もっと最近ではLINKIN PARK、オリアンティ、

僕の大好きな(←)Gacharic SpinのTOMO-ZOなどがいます。

PRS氏は無名ギター職人の自分から見ると神にも等しい存在ということもあり

14時スタートから最後まで観ることにしました。

司会はクリス・ペプラーで

ライブを終えたミュージシャンがそのままステージでインタビューを受ける形で進行。

ステージ袖を見ると時々PRS氏がライブを観ていたり

インタビュー中にミュージシャンの横に出てきて会話に混ざったり

Davy Knowlesを観て曲のキメに合わせて拳を突き上げてたり

PRS氏は物凄く自由な人でした。

PRS「撮影は基本禁止になってるけど俺のライブ中は好きに撮影していいよ、

俺がルールブックだ!」(ペプラー訳)

と仰っていたので1枚パチッと。

$ロン毛始めました-PRS氏

出演者はこちら。

$ロン毛始めました-タイムテーブル

凄いなと思ったのは山岸竜之介(13)くん。

ジミヘンのPURPLE HAZEをカバーしてましたがリハ無しでライブやったそうです。

ライブ後にPRS氏から「アメリカに来ないか?」と言われてました。

アメリカでのPRS EXPERIENCEに出て欲しいとのこと。

PRS「ギターは良いけど歌う方はまだまだだね」

PRS氏厳しいなw

目当てのDOLL$BOXXの前にマーティ・フリードマンも出演していました。

やっぱり演った石川さゆりの『天城越え』。

久しぶりに見たマーティはMEGADETH時代のようなロン毛でしたね。

でもってDOLL$BOXXがセッティングしてるとクリス・ペプラーが

「君、元アイドルなんだって?」

とチョッパーをいじってました。

$ロン毛始めました-ドル箱1

DOLL$BOXXはアー写と同じと思われる衣装で登場。

完全なる初ライブ。

TOMO-ZOのPRSはガチャピンで使ってるSEではなくCustum 24かな?

アンプもPRSを使用。

チョッパーのベースもガチャピンと違いWARWICKでした。

『おもちゃの兵隊』以外は初見でしたが

まさに「ガチャピンがFukiに歌ってもらうために作った曲」でした。

ハイトーンバリバリに使ってましたがメタルではなく

ポップでロックだけど激しい、ガチャピンに通ずる音楽性だと思います。

特筆すべきは、ただでさえ強力なFukiのボーカルをオレオ様、はなの二人が援護射撃できること。

これに関してはLIGHT BRINGERとGacharic Spinを完全に上回っている。

メインでボーカルやれるこの二人がコーラス入れることで超強力なハーモニーが生まれてくる。

これはマジですげええええ

そしてFチョッパーKOGAは相変わらずスラップ入れまくってるし

はなはデスボイスのコーラス入れてたりとガチャピンらしさもありました。

しかしベース&ギター回しは無し。

発表されたアルバム収録曲やPV等と記憶を照らし合わせると

『Merrily High Go Round』『Take My Chance』『おもちゃの兵隊』

この3曲は演っていたようです。

そしてライブが終わって5人がインタビューを受け始めるとPRS氏がまたもや登場し

チョッパーの横に並んで女性が髪を梳くようなジェスチャーをしていました。

アカン、そっちの方に目が行くwww

クリス・ペプラーが感想を聞くとストロングパワフルストロングパワフルとか言って絶賛!

最後にFukiのハイトーンを真似て叫び、さらにFukiがそれを真似してました。

皆さん、PRS氏も絶賛するDOLL$BOXXをヨロシク!







おまけ

PRS「何でも質問してみろ」

クリス・ペプラー「好きな体位は?」

PRS「こらー( ̄∩ ̄#」

PRS「君はどんなのが好きだ」

クリス・ペプラー「ドギースタイルです」