仕事納めからのライブ納めということでDOLL$BOXXのワンマンファイナルを観てきました!

去年は仕事納めからのライブ納めがLIGHT BRINGERだったので2年連続でFuki納めでもあります。

基本的なライブ構成は先日の東京ワンマンと一緒で

Gacharic SpinとMETALLIC SPINのカバーを1曲ずつ入れ替えてるというセットリストでした。

LIGHT BRINGERとMETALLIC SPINからのコメントは今回は無し。

そのGacharic Spinのカバーは、もはやFukiの持ち歌と化している『ブラックサバイバル』!

曲の頭の2バスに乗ったハイトーンはやっぱり強烈!

全力で「G!S!O!S!」を叫んできました!



自分にとって2012年のGacharic Spinはこの5人、この曲から始まった。

今年最後にまたこの5人、この曲を観れて本当に良かった。

MSGのカバーでは例によってMETALLIC SPINモデルのギター・ベースを使用。

そして曲が終わると

チョッパー「私たちはMETALLIC SPINをリスペクトしています!」

と発言。

Fuki「きっと(METALLIC SPINに)伝わったと思うよ、根拠はないけど」

俺も伝わったと思うな、根拠はないけど。

お互いにリスペクトしてていい関係ですね。

来年は対バンして欲しいなー



Fuki「実は私魔法が使えるんです。魔法にかかれ~~~~~!(ハイトーンで)」

とステージ上のメンバーに魔法をかけるFuki殿。

「ドラムのはなで~~す」

「キーボードのオレオレオナで~~す」

「ベースのFチョッパーKOGAで~~す」

メンバーがハイトーンで自己紹介する中魔法の効かないメンバーが。

「ギターのTOMO-ZOです。魔法返し~~~!」

Fuki「ああっ!手が!手が勝手に!」

人差し指で両頬を指す、通称TOMO-ZOポーズを取るFuki殿。

完全にガチャピンのノリですね。

来年のLIGHT BRINGERに向けてそろそろ真面目にやると宣言したFuki殿でしたが…

今回もオレオ様の加藤茶モノマネコーナーがありました。

TOMO-ZO「ちょっとだけよ~」「あんたも好きね~」

そして二人まとめてスリッパではたくFuki殿。

「こういうことしないって言ったでしょ!お前も便乗してるんじゃない!」

と言いつつヒゲダンスでヒゲを付けて出てきたのはFuki殿。

…来年のLIGHT BRINGERはお笑い路線かな。

ライブの最後にドサクサでTOMO-ZOがドル箱のリーダーになりました。



Fukiからチョッパーへの注意四ヶ条

「噛まない、熱くならない、泣かない、訛らない」



本日のFukiの迷言

「作品の良い悪いに胸の大きい小さいは関係ないからな!」(チョッパーに向かって)

チョッパー「この人盛ってます」



1. Loud Twin Stars
2. monopoly
3. ロールプレイング・ライフ
4. fragrance
5. Who's Crying Now (Journey / METALLIC SPIN)
6. おもちゃの兵隊
7. Return to myself (浜田麻里)
8. ブラックサバイバル(Gacharic Spin)
9. ハンティングサマー Instrumental ver. (Gacharic Spin)
 ~はなドラムソロ
10. Armed and Ready (Michael Schenker Group / METALLIC SPIN)
11. Take My Chance
12. KARAKURI TOWN
13. Merrily High Go Round
encore
14. Doll's Box
15. ヌーディリズム ($ヴァージョン)

最後にスクリーンが降りてきて『Merrily High Go Round』のPVが上映されました。



今年3月にGacharic Spinのライブ後のアンケートで

「この5人(ガチャピン+Fuki)でワンマンが観たい」

と書いたことがあるんですが、これ結果的に実現しちゃってるんですよね。

信じられない。

「できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか!」を正に体現しているじゃないか!

$ロン毛始めました-KOGA



では皆さん良いお年を。
DOLL$BOXXの初ワンマンに行って来ました!

$ロン毛始めました-Blaze


場内暗転してスクリーンにチョッパー、はな、TOMO-ZOのインタビューが映し出される。

内容は今年頭のArmmy脱退に伴うツアーの一部キャンセルと

サポートボーカルを迎えてのガチャピ~ンチツアーについて。

そこでFukiとの運命的な出会い。

偶然は必然へ。

そしてDOLL$BOXX結成へ。



『Loud Twin Stars』のイントロのリフレインが鳴り響く中メンバーが登場しライブ開始。

monopoly→ロールプレイング・ライフ→fragrance とアルバム収録曲を演奏したところで

「曲が足りないので色々用意しました」とのこと。

チョッパーとTOMO-ZOはガチャピンで使ってるベースとギターに持ち替え。

何やるのかなー楽しみだなー

Fuki「初めてやる曲です」

ん!?

聞き覚えあるぞ!

『Who's Crying Now (Journey)』 だ!

いや、DOLL$BOXXでは初めてか。

でもどういう選曲なんでしょうね、これ←

ギターソロ時にFukiもキーボードを弾いてたのがMETALLIC SPINとは違いますね。

『おもちゃの兵隊』を終えて「次の曲は正真正銘初めてです」というFuki。

ん?さっきの曲も初めてでしょ?←

と思いつつ始まったのは浜田麻里の『Return to myself』。

(と言っても自分は分かりませんでした)

カバーしたら合うんじゃないかと言われてたらしいです。

続いてガチャピンから『LosT AngeL』。

ガチャピンファンも多数観に来てるので当然盛り上がる。

身体に染み付いてますからなあ~

Fukiがステージ袖に掃けてショルキー持ったオレオ様がセンターに、

と来ればもちろん『ハンティングサマー』!

フロント3人での楽器回し!

今回は歌なしでチョッパーとTOMO-ZOのソロパートが追加。

さあオレオ様のソロはどうなるのかな~?

怪しげなミュージックに切り替わりキーボードに寝そべるオレオ様。

「ちょっとだけよ~」

出た!加藤茶!

「あんたも好きね~」

あれ?オレオ様ってドリフ世代でしたっけ?( ;´Д`)

そこへツカツカと歩いて来たFukiがスリッパで豪快にオレオ様を叩く!

「このバンドでそういうことしないって言ったでしょ!」

ステージ袖に向って放り投げられたスリッパが近くに飛んできて驚くTOMO-ZO。

ドラムソロコーナーではヒゲを付けたオレオ様を先頭に

ヒゲダンスの曲を演奏しながらステージを横切る4人。

あれ?彼女達ってドリフ世代(

再び登場すると何故かMETALLIC SPINモデルのギターとベースを持ってるチョッパーとTOMO-ZO、

そしてメタラーなら誰もが知るリズムを叩くはな。

「歌って下さーい」と煽るFuki。

始まったのは『Run To The Hills』!

あれ?メタルはやらないって言ってたのに( ;´Д`)

チョッパーがチョパコのアクションを完コピしてたり

オレオ様がアナーキー・ストッキングのウホウホアクションを完コピしてたりと

メイデンじゃなくMETALLIC SPINのカバーだそうです。

北欧の方で売ってるMETALLIC SPINのDVDを観て研究したとチョッパーが言ってましたが

何処に売ってるんだ( ;´Д`)

Fukiとチョッパーの会話「オレオ白塗りじゃないね」「ストッキング履いてないね」

「なまあしーストッキング」

客席に向って「わからなくてごめんね」「分からない方がいいよ」

うん、確かに何のことかさっぱりだわー全然わからんわー←



「後半戦、まだまだ盛り上がって行けますか!?」

と言うことで最後は

アルバムと始まり方の違う『Take My Chance』、

超高速ナンバー『KARAKURI TOWN』、

Fukiワールド全開な『Merrily High Go Round』の三連チャンで本編終了。

『Merrily High Go Round』ではみんなタオルを回してたので

大阪や名古屋に行く人はタオル用意するといいよ!

物凄く楽しいよ!

楽しいよ!


アンコールは「どーるばこ!どーるばこ!」っていうコールでした。

たくさんぬいぐるみを持っていて一緒に寝ると言うFukiに

「何女の子みたいなこと言ってるの」みたいな視線を送るチョッパーが面白かった。

Fukiから『Doll's Box』の歌詞について

どういう思いが込められているか、こんなことを言ってました。

去年の地震の時ぬいぐるみ達をどう避難させようかと考えてたと言う。

ぬいぐるみは捨てられない、

新しいものを買うと出番がなくなって古いのは2軍になってしまう、

この子達はわたしのことどう思ってるんだろう。

『Doll's Box』のソロ時に涙を拭うFuki。

彼女がここまで感情が入るのは珍しい。

最後は『ヌーディリズム($ヴァージョン)』。

ガチャピンメンバー以外でヌーディリズムを歌ったのはFukiだけですね。

アルバムで聴くよりライブの方が曲に馴染んでるように感じました。

最後、各メンバーに一言求められてヨン様の真似?をするはな。

TOMO-ZOの横でTOMO-ZOの決めポーズをするFuki。

DOLL$BOXXはカッコイイ路線だと思ってましたが

結局ガチャピン的要素がふんだんに盛り込まれた愉快な仲間達状態でした。

まだ改良の余地がかなりあると感じるのでさらなる飛躍を期待します。



1. Loud Twin Stars
2. monopoly
3. ロールプレイング・ライフ
4. fragrance
5. Who's Crying Now (Journey / METALLIC SPIN)
6. おもちゃの兵隊
7. Return to myself (浜田麻里)
8. LosT AngeL (Gacharic Spin)
9. ハンティングサマー Instrumental ver. (Gacharic Spin)
 ~はなドラムソロ ひげダンス
10. Run To The Hills (Iron Maiden / METALLIC SPIN)
11. Take My Chance
12. KARAKURI TOWN
13. Merrily High Go Round
encore
14. Doll's Box
15. ヌーディリズム ($ヴァージョン)





ライブ中盤、有名なバンドからコメントが届いています!ということで

とあるバンドの動画がスクリーンに映されました。

LIGHT BRINGER
・いきなりhibikiのドアップ
・割とグダグダなトーク
・赤いTシャツを着てるから自己紹介でmao「赤レンジャー」とか
・灰色のTシャツを着てるからJay「灰レンジャイ」とか
・他のバンドのライブなのに新ドラマーのYumiが初登場
・オレオ様にアピールするmaoくん

METALLIC SPIN
「DOLL$BOXXをリスペクトしてます」
「難しくてコピー出来ないねHAHAHA」
「来年の夏に来日します」
「歌えるところは歌いやがれー」
「前座に使ってやってもいいぜHAHAHA」

Fuki「何なんでしょうねアレ」

チョッパー「(コメントの動画は)北欧の方から速達で届いたらしいよ」
渋谷AXでの初ライブから1週間、

チョッパーの地元名古屋にて、The Birthday Eveと題して2度目のライブ。

そしてこのell. FITS ALLはGacharic Spinが初ライブを行ったハコであり

LIGHT BRINGERとGacharis Spinが初めてにして唯一対バンを行ったハコでもある。

全てはあの3マンから始まったんだな…

$ロン毛始めました-The Birthday Eve


アルバムのリードトラックでもある『Loud Twin Stars』のピアノリフが鳴り響く中メンバー登場。

歌に入るとFukiとはなのハモリが前面に出てくる。

TOMO-ZOはオレオレオナのキーボードに腰掛けてのギターソロ。

後に公開されたPVでキーボードとのユニゾンだったことが判明。

だからキーボードに腰掛けてたのね。

続いて『おもちゃの兵隊』。

この曲ではメンバーが無表情でロボットダンスのようなパフォーマンスを見せる。

オレオ様がフロントに下りてきて全員で行進する『ロールプレイングライフ』。

他にタイトルがわかったのは『Take My Chance』『Merrily High Go Round』。

1曲スラッシュメタルみたいなやたら速い曲もありました。

この前のブログでも言いましたが

このバンドの最大の武器はメインボーカルFukiとのはな、オレオのハーモニーである(断言)。

どの曲においてもそれは遺憾なく発揮されており

メタルでないこと以外にもLIGHT BRINGERとの差別化は出来てると思います。

らぶり~にはデスボイスのコーラスも無いことだし。

アンコールの『Merrily High Go Round』の後に

『Loud Twin Stars』のPV撮影をするということで同曲をもう一度プレイ。

その映像がこれだ!



どうだカッコイイだろう(ドヤァ

因みにLIGHT BRINGERとガチャピンのリストバンドを右腕に付けて最前にいたためか

俺の右腕がカメラに抜かれていました。

その他色々

・チョッパーのWARWICKベースは5フレポジションに$マークインレイ。

・Fuki「チケット買いやがれー」

・チョッパーがMCを噛む、「名古屋弁出ちゃった」

 FukiもMCを噛む「名古屋弁出ちゃったね」チョッパー「いや名古屋弁じゃないでしょ」

・Fukiが404(フォーオーフォー)をフォーティフォーと言い間違え「44マグナムと間違えちゃった」


因みに対バンのキバオブアキバの某メンバーは熱狂的なガチャピンファンで

「このライブが終わったら死んでもいい」と言っていたらしいのですが

それほど熱狂的なファンでありながら間違ってMETALLIC SPINのTシャツで来てしまったため

そのTシャツでライブをしていました。

喜べ、キバオブのライブをステージ横からオレオ様が見ていたぞ!

客席にいる某メンバーに対してFukiは「そのTシャツ違うバンドだけどセンスいいよ」

ライブ後、物販にいたその某メンバーの言ってた言葉を借りて締めくくらせて頂きます。

「ドル箱のワンマンで逢おう!」