club asiaから同じく渋谷のAXへ移動してPRS EXPERIENCE 2012 in JAPANを観に行きました。
PRSとはPaul Reed Smithの略でPaul氏が自らの名前を冠したギターです。
現物はこれですね。

美しい木目とバードインレイが特徴的。
使用ミュージシャンは古くはサンタナ、もっと最近ではLINKIN PARK、オリアンティ、
僕の大好きな(←)Gacharic SpinのTOMO-ZOなどがいます。
PRS氏は無名ギター職人の自分から見ると神にも等しい存在ということもあり
14時スタートから最後まで観ることにしました。
司会はクリス・ペプラーで
ライブを終えたミュージシャンがそのままステージでインタビューを受ける形で進行。
ステージ袖を見ると時々PRS氏がライブを観ていたり
インタビュー中にミュージシャンの横に出てきて会話に混ざったり
Davy Knowlesを観て曲のキメに合わせて拳を突き上げてたり
PRS氏は物凄く自由な人でした。
PRS「撮影は基本禁止になってるけど俺のライブ中は好きに撮影していいよ、
俺がルールブックだ!」(ペプラー訳)
と仰っていたので1枚パチッと。

出演者はこちら。

凄いなと思ったのは山岸竜之介(13)くん。
ジミヘンのPURPLE HAZEをカバーしてましたがリハ無しでライブやったそうです。
ライブ後にPRS氏から「アメリカに来ないか?」と言われてました。
アメリカでのPRS EXPERIENCEに出て欲しいとのこと。
PRS「ギターは良いけど歌う方はまだまだだね」
PRS氏厳しいなw
目当てのDOLL$BOXXの前にマーティ・フリードマンも出演していました。
やっぱり演った石川さゆりの『天城越え』。
久しぶりに見たマーティはMEGADETH時代のようなロン毛でしたね。
でもってDOLL$BOXXがセッティングしてるとクリス・ペプラーが
「君、元アイドルなんだって?」
とチョッパーをいじってました。

DOLL$BOXXはアー写と同じと思われる衣装で登場。
完全なる初ライブ。
TOMO-ZOのPRSはガチャピンで使ってるSEではなくCustum 24かな?
アンプもPRSを使用。
チョッパーのベースもガチャピンと違いWARWICKでした。
『おもちゃの兵隊』以外は初見でしたが
まさに「ガチャピンがFukiに歌ってもらうために作った曲」でした。
ハイトーンバリバリに使ってましたがメタルではなく
ポップでロックだけど激しい、ガチャピンに通ずる音楽性だと思います。
特筆すべきは、ただでさえ強力なFukiのボーカルをオレオ様、はなの二人が援護射撃できること。
これに関してはLIGHT BRINGERとGacharic Spinを完全に上回っている。
メインでボーカルやれるこの二人がコーラス入れることで超強力なハーモニーが生まれてくる。
これはマジですげええええ
そしてFチョッパーKOGAは相変わらずスラップ入れまくってるし
はなはデスボイスのコーラス入れてたりとガチャピンらしさもありました。
しかしベース&ギター回しは無し。
発表されたアルバム収録曲やPV等と記憶を照らし合わせると
『Merrily High Go Round』『Take My Chance』『おもちゃの兵隊』
この3曲は演っていたようです。
そしてライブが終わって5人がインタビューを受け始めるとPRS氏がまたもや登場し
チョッパーの横に並んで女性が髪を梳くようなジェスチャーをしていました。
アカン、そっちの方に目が行くwww
クリス・ペプラーが感想を聞くとストロングパワフルストロングパワフルとか言って絶賛!
最後にFukiのハイトーンを真似て叫び、さらにFukiがそれを真似してました。
皆さん、PRS氏も絶賛するDOLL$BOXXをヨロシク!
おまけ
PRS「何でも質問してみろ」
クリス・ペプラー「好きな体位は?」
PRS「こらー( ̄∩ ̄#」
PRS「君はどんなのが好きだ」
クリス・ペプラー「ドギースタイルです」
PRSとはPaul Reed Smithの略でPaul氏が自らの名前を冠したギターです。
現物はこれですね。

美しい木目とバードインレイが特徴的。
使用ミュージシャンは古くはサンタナ、もっと最近ではLINKIN PARK、オリアンティ、
僕の大好きな(←)Gacharic SpinのTOMO-ZOなどがいます。
PRS氏は無名ギター職人の自分から見ると神にも等しい存在ということもあり
14時スタートから最後まで観ることにしました。
司会はクリス・ペプラーで
ライブを終えたミュージシャンがそのままステージでインタビューを受ける形で進行。
ステージ袖を見ると時々PRS氏がライブを観ていたり
インタビュー中にミュージシャンの横に出てきて会話に混ざったり
Davy Knowlesを観て曲のキメに合わせて拳を突き上げてたり
PRS氏は物凄く自由な人でした。
PRS「撮影は基本禁止になってるけど俺のライブ中は好きに撮影していいよ、
俺がルールブックだ!」(ペプラー訳)
と仰っていたので1枚パチッと。

出演者はこちら。

凄いなと思ったのは山岸竜之介(13)くん。
ジミヘンのPURPLE HAZEをカバーしてましたがリハ無しでライブやったそうです。
ライブ後にPRS氏から「アメリカに来ないか?」と言われてました。
アメリカでのPRS EXPERIENCEに出て欲しいとのこと。
PRS「ギターは良いけど歌う方はまだまだだね」
PRS氏厳しいなw
目当てのDOLL$BOXXの前にマーティ・フリードマンも出演していました。
やっぱり演った石川さゆりの『天城越え』。
久しぶりに見たマーティはMEGADETH時代のようなロン毛でしたね。
でもってDOLL$BOXXがセッティングしてるとクリス・ペプラーが
「君、元アイドルなんだって?」
とチョッパーをいじってました。

DOLL$BOXXはアー写と同じと思われる衣装で登場。
完全なる初ライブ。
TOMO-ZOのPRSはガチャピンで使ってるSEではなくCustum 24かな?
アンプもPRSを使用。
チョッパーのベースもガチャピンと違いWARWICKでした。
『おもちゃの兵隊』以外は初見でしたが
まさに「ガチャピンがFukiに歌ってもらうために作った曲」でした。
ハイトーンバリバリに使ってましたがメタルではなく
ポップでロックだけど激しい、ガチャピンに通ずる音楽性だと思います。
特筆すべきは、ただでさえ強力なFukiのボーカルをオレオ様、はなの二人が援護射撃できること。
これに関してはLIGHT BRINGERとGacharic Spinを完全に上回っている。
メインでボーカルやれるこの二人がコーラス入れることで超強力なハーモニーが生まれてくる。
これはマジですげええええ
そしてFチョッパーKOGAは相変わらずスラップ入れまくってるし
はなはデスボイスのコーラス入れてたりとガチャピンらしさもありました。
しかしベース&ギター回しは無し。
発表されたアルバム収録曲やPV等と記憶を照らし合わせると
『Merrily High Go Round』『Take My Chance』『おもちゃの兵隊』
この3曲は演っていたようです。
そしてライブが終わって5人がインタビューを受け始めるとPRS氏がまたもや登場し
チョッパーの横に並んで女性が髪を梳くようなジェスチャーをしていました。
アカン、そっちの方に目が行くwww
クリス・ペプラーが感想を聞くとストロングパワフルストロングパワフルとか言って絶賛!
最後にFukiのハイトーンを真似て叫び、さらにFukiがそれを真似してました。
皆さん、PRS氏も絶賛するDOLL$BOXXをヨロシク!
おまけ
PRS「何でも質問してみろ」
クリス・ペプラー「好きな体位は?」
PRS「こらー( ̄∩ ̄#」
PRS「君はどんなのが好きだ」
クリス・ペプラー「ドギースタイルです」