昨年の今頃に

 

うちのお客さんの社長が廃業を検討している会社があって

 

そこに頼んでいる製品があると連絡をもらった。

 

そこの機械を買ってうちでその製品を作ってくれないかと・・・

 

えーー機械たって古い機械なんでしょう?
 

まぁ考えてみますと返事したんだけど

 

数か月連絡なくて、あの話流れたのかな。。と思っていたら

 

夏ごろにいよいよ廃業を考えているんだよと、また連絡があった。

 

実際に機械を見てみないと判断できないと、実際に機械を見に行くことに

 

したんだよね。

 

先方の社長と色々話している中で分かってきたこと

 

自身の年齢がもう高齢で後継者もいない・・

 

数年前から事業を誰かに譲りたかったこと

 

もう来年には廃業すること

 

などなど

 

工場の中も見せてもらって

 

自分には宝の山に見えたの

 

 

なんか機械買うだけじゃもったいないなと・・・

 

会社ごと譲り受けるのを検討させてもらうことになった。

 

最初は自分だけで運営するの不安で

 

色々知り合いに相談したけど

 

いまいち皆さん反応が鈍い

 

共同経営はもめるとか(確かにそうかもしれない)

廃業するってことはもうやり方としてダメなんじゃないか

 

人はどうするとか

 

確かに色々問題はありますよね・・・

 

これは自分だけでやるしかないないと腹を決めました。

 

先方は最初タダでもいいといってくれたんですが

いやいや、ちゃんと検討しようということで

 

1か月自分で色々と調査して、事業計画書を作成しました。

 

これもしかしたら結構いけるんじゃねぇ?

そこで正式に弁護士さんを立ててM&Aに入ることにしました。

 

先ず相談に行ったのが埼玉県のよろず支援拠点の知り合いの担当の方に

 

電話して経緯をお話したら気持ちよく相談にのってもらって

 

そこからチームメガM&Aを結成して

今年の1月に正式に事業譲渡契約書を交わすことができました。

 

つづきはまた・・

 

 

 

 

 

 

ブログ書くの2年ぶりです・・・

 

しばらく続くとまた書かなくなるんだな

 

久しぶりに投稿してみようとふと思った

 

最近は世界中で新型コロナウイルスでロックダウンとか都市封鎖とか

 

いろいろ騒がれていますね。

 

ついに今週末は関東圏でも外出自粛要請が発動!

 

サービス業の方々は大変なことになっていますが

 

製造業も影響は避けて通ることはできないでしょうね。。

 

それでも出来ることをやるしかない

 

昔、会社潰れそうになったどん底の頃を思えば頑張れるかな。

 

3密に注意して生き延びるために行動しよう~

では、また

今日は中小企業家同友会の9月に行われる

 
三地区合同例会の打合せと報告者様への
 
挨拶を兼ねて群馬まで行ってきました。
 
カリカリ梅を製造している赤城フーズさん。
 
 
 


124年の社歴を誇る老舗の漬け物屋さんです。
 
こちらの社長さんは元宝塚ジェンヌ。
 
直売所にその頃の写真も
 

わーお(≧∇≦)
 
写真のイメージは男役ですが、とても優しい雰囲気の素敵な社長さんでした。
 
工場は歴史を感じる佇まいですが
 
中の機械は現代的なオートメーション化されたものでした。
 
 

工場を一通りご案内して頂いたあとは
 
参加したメンバーで直売所で買い物。
 
 
 
 

試食も沢山しちゃいました。
 
どれも本当に美味しい。。
 
当然ご購入させて頂きました!
 
 

群馬は梅の生産量が日本一というのを初めてしりまた。
 
最後に色々と経営者としての思いなども、お聴きできて、ますます本番の例会が楽しみになりました。
 
同友会の良いところはこういう機会に
 
色々な経営者に本音のお話が聞ける。
 
これは担当者の役得ですね。
 
 
 
 
 
 

おはようございます。


最近は4時くらいから明るくなり


あーもう夏が近づいてるて感じがします。

 

さて、先週末にMG研修を受けてきたので今回はそのお話。

 

MG研修とはボードゲームみたいなもので、2日間で会社5期分を体験するというもの。

 

たかがゲームじゃんと思いますが、これがなかなか良くできています。

 

材料購入して作って売るという内容です。

 

うちの本業は正にそれ。

 

 

1期ゲームが終了するたびに決算をするのですが、慣れるまでかなりキツイです。

 

自分は今45期を終わったところで、やっと早くできるようになりましたが、

 

最初はつらくてつらく二度とやりたくないと思いました。

 

MQ会計に関する講義も日程に入っていて売上を要素に分解して考えます。

 

P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ などの言葉が飛び交います。

 

最初はなんじゃそりゃ?て感じです。

 

P 単価

 

V 材料費

 

M マージン

 

Q 数量

 

PQ 売上

 

VQ 変動費

 

MQ 粗利

 

そんな意味・・・

 

研修や講義だけでも勉強になりますが、勉強しているだけでは意味が無い。

 

なので、これを自社でも取り入れようとしたのですが、

 

なにせ部品点数が多くて、最初は全体での売上、材料費(変動費)、固定費くらいしか管理できていませんでした。

 

それでは、結果のデーターでしかありませんし、売上は個々の製品が積み上がって出来ているので、

 

まとめて管理するには限界があります。

 

本当の中身は把握できない。

 

大変だけど1つ1つデーターを取って蓄積するしかない。

 

早速今週から始めることにしました。

 

 

本当はマイツールというソフトを使って管理したいところですが

 

使い方がまったく分からないのでエクセルでデーター収集いたします。

 

出来ない理由を探すよりも、先ずはやってみる。。

 

次はマイツールのお勉強したいぞ!!

 

では、今日もお仕事ガンがる!!

 

 おはようございます。

 

今日は銀行の借入金についてのお話。。

 

起業直後はなかなか銀行さんもお金貸してくれないけど、

 

そのうち事業を継続していると借入れが出来るようになります。

 

通常、銀行さんからお金を借入れる時て『設備資金』または『運転資金』のどちらか。

 

『設備資金』は当然事業の拡大に伴い設備を増やすための購入資金を借入れる。

 

『運転資金』は事業拡大に伴い仕入れ資金なんか借入れる。

 

借入れして成長を促進する。

 

本来はそうですが・・・いろいろ理由はあるけれど

 

お金が足りなくなりそうなので、または足りないので借入れをする。

 

まぁ自分がそうでした。(だめ社長だった)

 

今度は借りたら返す。

 

そう返済です。

 

借入れ金額が少ないうちはそんなに気になりません。

 

またお金が窮屈だから追加で借りる。 

 

返済金が増えても売上上げていけばなんとかなると・・・

 

売上が右肩上がりであれば動かすお金が増えていくので支払いができるのね。

 

もうこんな考えだと、後は死が少しづつ近づいてきています。

 

返済金が固定費の一部と勘違いしてきて運転資金の中から返済している状態。

 

利益がガンガン出ている会社なら問題ないが

 

利益はトントンまたは赤字の会社はTHE END

 

借入金の返済は利益からしか返せないから。

 

損益計算書には返済金のってないから、利益が出ててもキャッシュは無くなってるのにね。

 

みなさん分かっているんです。自分もそう教えてもらった。

 

しかし、いつのまにか麻痺して返済金は固定費として見ていってしまう。

 

しかし、それはどこにも載っていない。(貸借対照表にはのってますが)

 

その程度の社長(昔の自分)は利益しかみてないからね。貸借対照表なんてみない。

 

自分はそうでした。

 

結局は売上でなくちゃんと利益が出る会社しないとだめ。

 

どん底まで落ちてから這い上がるの本当大変ですから。

 

借入れは利益が出せることに使いましょう。

 

まずは利益と返済金のバランス。

 

なにかのCMに 借入れは計画的に なんてありましたね。

 

 

さて、今日もお仕事ガンがる! 

 

 

 

 

 

 

昨日と今日はMG研修。
いわゆる、マネジメントゲーム。
まぁゲームなんですが
奥深いんですよ。
でも今日は最後はブービー
ああ悔しい
戦略は間違ってないと思うけど、戦術がダメダメ。

今日もガンがる( ̄^ ̄)ゞ

おはようございます。

 

昨日のつづき・・

 

ある会社の売上が100あって利益が5の会社の売上が90になったら

 

この会社は赤字になる?

 

赤字になるよね! 売上10減って利益は5しかないんだから▲5になっちゃうじゃん。

 

でもこれ違うよね。

 

売上と利益しか分からないのにね。

 

この会社の変動費額もわかなければ、固定費額も分からないから。

 

じゃぁ 変動費50 固定費45 だとしたら分かるかな?

 

売上100-変動費50=粗利50 粗利50-固定費45=利益5

 

だったら簡単だよね。

 

売上90-変動費50=粗利40 粗利40-固定費45=利益5

 

やっぱり赤字

 

でも本当にそう??

 

ここで不足しているのが 売上の中身。。

 

売上は単価X個数でできているから、単価が下がって売上が減ったのか数量が減って売上が減ったのか

 

はたま両方が下がって減ったのかで結果は違うんだよね。

 

なぜかって?

 

単価は 材料費(仕入れ)+儲け で出来ているからなんだ。

 

単価が下がったてことは(材料費はそのままとしたら)儲けが減っているてこと。

 

数量が減ったなら儲けはそのままてこと。

 

儲けをどれだけ販売したかで粗利が出来ているので結果は変わってくるんだよね。

 

もうこの考え方を教えてもらった時は目からうろこでした。

 

それまでは損益分岐点比率がこうだからこのくらいまで売上下がっても大丈夫とか・・・

おそろしいね。

 

詳しい内容はMQ会計で検索してみてくださいね

 

ということで、今日と明日2日間はマネージメントゲーム(MG)研修でMQ会計勉強してきます!!

 

今日もガンがる!!

はい。世界スカル化計画協会 会長のBOSSざるです。

 

なだそれは? と・・・

 

世界のあらゆるものをスカルデザインにしちゃおう!! という協会です。

 

まだ自分ひとりですがね。

 

まずは、ギターのペグをスカル化!

 

 

次はコマ(独楽)をスカル化!!

 

 

ペグと同じデザイン・・ちょっと手抜き感満載ですが。。

 

この間ブログにも載せたギターのエフェクターもスカル化!!!

 

 

今、開発中なのは工場で使う道具をスカル化!!!!

 

この間のゴールデンウィークに休みの現場を利用して

 

チマチマ作りましたよ。

 

 

まずはアルミの固まり買って、φ10の刃物で粗取り。

 

 

中仕上げ φ6(R3)ボールエンドミルで少し形を整えて。

 

 

φ4(R2)==>φ2(R1)の2本のエンドミルを使って仕上げ加工します。

 

 

裏側も同じ用に加工するとこんな感じになります。

 

まだまだ完成ではありませんが、今のところここまで

 

ハンマーもスカル化!!!!

 

 

世界制覇の野望はつづく・・・

 

 

 

おはようございます。
 

今日は利益というか売上のいうか、そんなお話。

 

会社の利益て、試算表とか見ると色々な利益の項目がのっていますよね。

 

「売上総利益」 「営業利益」 「経常利益」 「税引前当期純利益」 「当期純利益」

 

5つも利益があるじゃん。。。

 

まぁ普通は経常利益をみて、今月は儲かったとか、赤字だったなとか思います。

 

売上があっていろんな経費引いて残ったのが利益・・

 

じゃぁ利益は月末に締めたら決まるのか?

 

利益はいつ決まるの??

 

日繰りとかやっていると、25日ぐらいで損益分岐点越えるから25日前後かなとかね。

 

で、よくよく考えたらお客様に見積して、価格が決定して受注したら

 

その時に利益は既に確定してるんじゃない?

 

最初の段階で赤字のものは、社員さんがいくら頑張ったて赤字だものね。

 

ただ、売上は多くの製品や客先が集まって出来たものだから赤字の製品があっても

 

目立たないんじゃない。

 

そうすると、値決めが一番大事なきがしてきた。。(あたりまえなんだけど)

 

業界の相場もあるし、社内人員や設備なども各社個々に違うし、でも粗利で固定費を賄えなければ赤字になるし。

 

うーーーん 値決めは本当難しい。

 

値決めが決まったら 売値X販売数量で売上が出来てきて、最終的に今月の売上が確定。

 

売上は売った値段と個数できまるのか・・そんなの誰でも知ってますよね。

よく言われるのが『数量増やすので、値段少し下げて』『長くやってるので値引き協力して』とか

 

はいはい了解です。と・・・

 

よくやっていました。 うちを見捨てられたくなくてね。

 

ちょっと長くなってきたので、この続きはまたの機会に・・・

 

今日は埼玉同友会の経営労働委員会に出席しなといけないんで

 

 

夕方までお仕事ガンがる!

 

 

 

 

 


 

 

おはようございます。

 

今日は決算書のお話。

 

当然決算書て経理士さんや税理士さんにお願いして作ってもらいますよね。

 

当然うちもそうです。

 

始めてから何年かは1年に数回税理士さんとお会いして資料渡して作ってもらってました。

 

あー今期も赤字か~ とか・・・

 

そのうち、ドンドン資金繰りは苦しくなっていって財務勉強しないとなんて思ってきて

 

資金繰りセミナーやら財務勉強会なんかにも参加し始めてきてくるわけ。

 

しかし、聞いたときは理解したつもりになるんだけど、なかなか実践できない。

 

すると講師から連絡が来て、事業計画書を作ってあげます!!
 

一緒に業績あげましょう!! て言われて高いお金払って作ってもらうの。。。

 

墓場に足突っ込んでるような会社はそうそう良くならないし、そもそもうちの事業のこと良く判ってない人だと

 

なおさらムリ。

 

結局は自分達で何とかするしかない。

 

うちがラッキーだったのは、そんな苦しい時に入社してくれた自分より年上の女性社員さんがいたから。

 

前の職場で経理をやっていたので、徐々に自社で試算表を作れるようになって

 

最初は1ヶ月遅れだったりしたけど、それでも少しづつ期間が早くなって今では5日以内には月次が出てくるようになってきた。

 

しかし、月次が出たからって会社は良くならない。

 

それを使えるように加工しないとね。

 

自分も最初は全然判らなかったので、出てきた月次をただ写すことから始めた。

 

小学生の漢字の勉強みたいに・・・

 

それを今度はいろいろ分解して、なんでも試してみたよ。

 

変動費や固定費に分けたり、色々な率に分けたり・・とにかくやれることは色々試した。

 

何年もやって、これはいいね、これはあまり意味ないねとか

 

最初のころは損益計算書(PL)が気になっていたけど、いまでは貸借対照表(B/S)のほうが気になるし、重視してる。

 

月次の試算表や決算書は本当に宝の山。

 

ただし、社長が使えるように理解したり、自分なりに加工しないと何の役にも立たないね。

 

だって税金の計算書だもの・・・・