おはようございます。
今日は銀行の借入金についてのお話。。
起業直後はなかなか銀行さんもお金貸してくれないけど、
そのうち事業を継続していると借入れが出来るようになります。
通常、銀行さんからお金を借入れる時て『設備資金』または『運転資金』のどちらか。
『設備資金』は当然事業の拡大に伴い設備を増やすための購入資金を借入れる。
『運転資金』は事業拡大に伴い仕入れ資金なんか借入れる。
借入れして成長を促進する。
本来はそうですが・・・いろいろ理由はあるけれど
お金が足りなくなりそうなので、または足りないので借入れをする。
まぁ自分がそうでした。(だめ社長だった)
今度は借りたら返す。
そう返済です。
借入れ金額が少ないうちはそんなに気になりません。
またお金が窮屈だから追加で借りる。
返済金が増えても売上上げていけばなんとかなると・・・
売上が右肩上がりであれば動かすお金が増えていくので支払いができるのね。
もうこんな考えだと、後は死が少しづつ近づいてきています。
返済金が固定費の一部と勘違いしてきて運転資金の中から返済している状態。
利益がガンガン出ている会社なら問題ないが
利益はトントンまたは赤字の会社はTHE END
借入金の返済は利益からしか返せないから。
損益計算書には返済金のってないから、利益が出ててもキャッシュは無くなってるのにね。
みなさん分かっているんです。自分もそう教えてもらった。
しかし、いつのまにか麻痺して返済金は固定費として見ていってしまう。
しかし、それはどこにも載っていない。(貸借対照表にはのってますが)
その程度の社長(昔の自分)は利益しかみてないからね。貸借対照表なんてみない。
自分はそうでした。
結局は売上でなくちゃんと利益が出る会社しないとだめ。
どん底まで落ちてから這い上がるの本当大変ですから。
借入れは利益が出せることに使いましょう。
まずは利益と返済金のバランス。
なにかのCMに 借入れは計画的に なんてありましたね。
さて、今日もお仕事ガンがる!
