「恋とニュースの作り方」
観ました。
主演はレイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード
監督ロジャー・ミッシェル、脚本はアライン・ブローシュ・マッケンナ
脚本家が同じだけに、ストーリーの展開は「プラダを着た悪魔」と似てる感じ。
そして両方とも、この手のコメディとしてはかなりの良作と、私は思います。
ストーリー。
急な番組編成のせいで、地方局のテレビ番組ディレクターをクビになったベッキー(レイチェル・マクアダムス)。
必死に次の仕事を探し、結果、視聴率低迷に喘ぐ全国局のモーニング・ニュース番組からチーフ・ディレクターとして採用される。
仕事が見つかり、大喜びのベッキーだが、製作チームの雰囲気は悪く、とりわけ看板キャスターは最悪。。。
そこでベッキーは思い切ってキャスターを切り、新たに幼少時からのあこがれであったキャスター、マイク(ハリソン・フォード)を採用するのだが、、、
マイクは過去の名声を捨て去らない、お高くとまった厄介なキャラ。。
なんとかマイクに番組に協力してほしいベッキー、事件以外のニュースは読まないと非協力的なマイク。
チームの雰囲気はもはや壊滅的。。。
さらにそんな中、番組の打ち切りが決定し、ベッキーは思い切った賭けにでる。
こんなかんじかなw
うん。面白かった!
私、やっぱりこういう感じのコメディ映画大好きなんだな。
最後の方はちょっと展開を急いだかなって感じもあったけど、
うん、それでもすごい後味のいいラストだった。
ハリソン・フォード、やっぱかっこいいいぜ!
レイチェル・マクアダムスは、ホント好きな女優だし、しかも、彼女のキャラ、ベッキーにどはまり!
すごい観やすい映画だった。
これはまた観よう♪
Love is a wink![]()