◎救急車は
トリアージ方式にするべきだ

時々、救急車の利用、乱用が問題になる

「常識で考えて」は世の中では通用しないから

病院、医師で「判定」すればよい

もし、医師が「救急車の利用」が「妥当ではない」と判断したならば「救急車有料」とする

そもそも救急車をタクシー代わりに使う人間が存在することが問題なのだが

そのような人間が存在するのも事実なのだから仕方ない


利用料は医療費と一緒に請求する
利用料を国庫に入れるか、直接に消防庁の管理下にするかはどちらでもよい
私の感覚では「妥当ではない」場合は1~2万円くらいか

救急車は
「自力でタクシーなどに乗り降りする事が難しい」
なおかつ
「緊急である」
要は人の手を借りなければ動けない、急を要する、という場合に限るはずだ

タクシー代金は救急車を利用する事の妥当性とは完全に無関係である

お金のない人はどうするのだ、などと言う人がいるとすれば
「その考え方事態がおかしい」と理解出来ない基地外と断言する

お金がないから、救急車をタクシー代わりに使う?
それは駄目ですよ~
議論の余地などない


救急車を使うのは
「自力(身内、知人の助力を含む)で病院に行くことが不可能な場合」です


交通事故などで、周囲が救急車を呼んだ場合なども
救急隊員からの助言などで「自力が可能」となった場合は、救急車を断って、自力で行けばよい
それでも利用したら、有料にすればよいし
救急車を断っても呼んだ人などに利用料は発生しない、対象者が利用するか、しないかだけ

救急隊員が「脳震盪を起こしている様だし、救急車を利用するのは妥当」と判断すれば、それでよいのだし、
病状、怪我で(医師、救急隊員)判断出来る範囲で適用する

個別の問題はすべて対応できるし
そもそも「自力で可能」と判断された場合だけが有料となるのだから
病状、怪我の程度の細かい判断は必要としない


どちらにしても
タクシー代わりに救急車を使う馬鹿に対するものだから、何も難しい事などない

それと保険適用だが
「ただの風邪」に保険は使えなくするべきだ

無理して肺炎になったりしたらどうする…
これも、程度問題なんだよね

病院は基本的に
「病院に行かなければ治らない」
「病院に行けば治る」
この二つに合致する場合だけ利用するべき場所だと考える
勿論、「病院に行っても治らない」病気はあるので、それは病院に行くのは仕方ないが

私の知り合いで
「微熱でも病院に行く」などと言った馬鹿がいたのだが
その理由は「病院に行って保険使った方が薬も安い」とぬかした人間がいた

だろうね
そういう人間にとっては保険使った方が(自分が)得する、と考えるのだろう、完全に私とは種類の違う人間なんだと思う


風邪は、市販の薬を飲んで、温かくして、栄養補給する事
それだけだ

普段から「免疫力を高める」努力もした方がよい
適度な運動や肥満防止も成人病予防には大切な事だろう
(これは義務だと言っている訳ではない)


幼い子供などは病院を利用した方がよいし
高齢の方も、利用するのは構わないと思うが
それは年齢や程度でいくらでも設定できる

成人がちょっとした風邪で病院を利用する、こう言う馬鹿がいなくなれば
保険負担も軽減され
不必要に病院が混雑することも軽減される

これは、湿布をもらう為だけに病院に行く老人たちにも言える事だが

田舎の病院では
「お茶飲み話しをする為に病院に集まる」そうだが、
個別の状況対応は可能だ、自治体別に例外も設けられるのだから


どちらにしても
そういう「妥当性のない」人々がいなくなれば
社会保険も国民保険も1割負担に戻せるそうだ

なにより
本当に(病状で)困ってる人々に充実した医療サービスを受けて頂ける


とにかく
救急車を利用するのも
病院に行き保険を使うのも莫大な経費が使われているのだ

多くの人々は「適正に利用」しているだろうが
(多くの?)一部の馬鹿が無駄な税金を浪費しているのは問題である


先日引いた風邪がぶり返してきたので
ゆっくり寝ることにする
◎TPP参加は

国益にかなっている。
(と言うより"やるしかない")

これは、
農業がどうの
産業界がどうの、と言う問題ではない

勿論、それぞれの"業界"の方々にしてみれば
死活問題なのだろうが
(それは個別の交渉次第)

国家という単位
国益という観点で見るならばTPP参加の判断は間違ってはいない


これまでは
ASEANとTPPを天秤にかけていたが

"日中"という基軸で
東アジアの経済圏を考えていた時には重要な案件となっていたが

ここで視点を変えて頂きたいのだ

ASEANやTPPを単に経済活動と見なしてしまうと
重要な"国益"を見逃してしまう

これは実は
「安全保障」の問題なのだ

「日中」「日米」という国際関係において、我が国は
その軸足を経済、安全保障、グローバルというキーワードで語られてきたが

ユーロ圏にしても
NAFTA(北米自由貿易協定)にしても、
実際の中身は"自由"ではなく、
経済ブロックなのだ


"内側"(協定)がある、という事は
すなわち"外側"が出来る


"貿易の自由化"が
そして、その"協定"事態が、安全保障に直結することになるのだ

だから
TPP参加に慎重だったはずのカナダとメキシコまでが
日本が「参加か!?」と報道された瞬間に「参加に前向き」になったのだ


これは
日中と日米という
これからの安全保障に直結する方向性に
世界が「日本の意思表示だ」と捉えられた瞬間だったのだ


中国が大きな予算を割いて空母を就航させ、軍拡し、太平洋の覇権に強烈なメッセージを発した以上
ASEANの枠組みで日本がリードする事は容易ではない

ならば

ならばだ

日米の関係性がより強固なものだ、というメッセージが
どうしても必要になる


世界は
そのメッセージを受け取ったのだ

眠たい頭の人は
日中関係が世界を変える、などと思いがちであるが
それは間違いである


世界は
中国主導の世界の再編は誰も望んでいない

アメリカの軍事、経済帝国主義にはウンザリしているものの、
消去法により米国の覇権は保たれるのだ


日本のTPP参加には
"経済"ではなく
"軍事的"な意味の方が圧倒的に作用するのだ


中国は
日本のTPP参加によって
あらゆる戦略の練り直しが必要になってくる

それほど
日本のTPP参加は
世界に対するプロポーザルになっているのだ


ちなみに筆者は
TPPによって、日本の農業が壊滅するなどありえないと思っている。

勿論、
頭と身体は使わねば
"負ける"が
商品としての日本の農作物は非常にコンペティティブだと思うし
それしかないのだから
やるしかない!




PS、
我が国のGDPに占める第一次産業の割合は1.5%(1~2%)でしかない
だからといって「農業」がどうでもいい、と言ってるのではない

アラン・デュカスやポール・ボキューズ、ジョエル・ロブションなどという世界を代表する料理人は「日本の野菜」を好んで使うのは昔から有名だし
事実、日本の農作物は世界一であるのは間違いない!

メモCarpeDiem

◎韓国人、在日朝鮮人は「日本人は歴史を知らない」と、よく吠えるが、
彼等が創造したファンタジーは知らなくていい

(以下、転載)

■【韓国】ソウル独立門の由来に韓国の若者「日本からの独立に決まっているだろう!」 → 正解は中国からの独立


井沢元彦氏は1954年、名古屋生まれ。週刊ポストに連載中の『逆説の日本史』は
シリーズ累計440万部を突破した
10月より小学館のウェブマガジン『BOOK PEOPLE』にて『逆説の世界史』も連載中の井沢氏が、朝鮮半島の過去現在未来を
東アジア流転の歴史から読み解いている。

* * *
朝鮮半島の国家は歴史的に「つらい」国であった。
日本のように海に囲まれておらず、中国と陸続きであるから、
何かと中国が戦争を仕掛けて来る。

七世紀高句麗や百済は唐に抵抗したが、新羅の金春秋(武烈王)は結局
唐の臣下(新羅国王)となってライバルを滅し半島を統一する道を選んだ。

これ以後、半島の国家は新羅であれ高麗であれ朝鮮であれ、
すべて「国王」すなわち中国皇帝の臣下であった。
それが歴史上のまぎれもない事実だ。

だからこそ、日本が清との日清戦争に勝って、下関条約で中国に初めて「朝鮮国の独立」を
認めさせた時、これで長年にわたる屈辱から解放されたと喜んだ朝鮮人は、欣喜雀躍して
独立門を建てた。これが今も大韓民国ソウル特別市にある独立門だ。
つまりこれは「中国からの独立」を記念して建てられたものであり、
朝鮮人もそれを明確に意識していたということなのだ。

現在ある場所に建てられたのも理由がある。
ここは、迎恩門といい、朝鮮歴代の王が中国皇帝の使者を迎えるにあたって
土下座以上の屈辱的な三跪九叩頭の礼をさせられていた場所なのである。
骨の髄まで中国文化(儒教文化)に染まっていた朝鮮は漢民族の国家である明が滅ぼされ
遊牧民族が清を建てた時、「野蛮人には従えない」と明に義理立てした。

怒った清は朝鮮に「征伐軍」を送り、朝鮮の仁祖王を追い詰め「土下座(正確には
三跪九叩頭礼)」をさせて服属させた。これは「神話」ではない、事実である。
しかも、清国皇帝は「お前たち朝鮮人を滅ぼさないで済ませてやったのだぞ。
恩義と思え」と強制し、歴代国王に三跪九叩頭礼を強制した。
その場所が「迎恩門」なのである。

日本が清に勝ち、朝鮮の独立を認めさせた時、まず朝鮮人たちが行なったことが
迎恩門の破壊であった。そして、募金によって独立門が建てられたのだ。
ところが、韓国の若い世代はこのことを知らない。
「有史以来、朝鮮半島の国は独立国家であった」などというデタラメが
学校で教えられているからだ。

独立門前で「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者は
そんなことも知らないのかと憤慨しつつ「日本からに決まっているだろう」と答える。
しかし、そこで「でも、説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは一八九七年だ。
韓国併合は一九一〇年だし、光復(独立)は一九四五年だろう。
それ以前の話なんだよ」と言うと、彼等は絶句し思考停止してしまう。

週刊ポスト 2011年12月

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◎ハングルを奪った
創氏改名で名前を奪った
文化を奪った
資源を奪った
まだまだあるが
すべて逆なんですね

自尊心や民族意識は大切なものではある

しかしながら、度が過ぎれば精神疾患としか思えない
だから、移住や留学で海外に出た韓国人が「火病」になってしまうのは
歴史を思想に変えてしまって、
それが民族の「意識、認識」にこびり付いてしまうからだ

真実に対峙した時に精神から剥がされる思想が痛む
そこには激しい怒りや憎しみが伴うのだ。