立川談志が弟子に教えた、醜い嫉妬の解消法。
立川談春
2008年10月16日 23:14


「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。
一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。
本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。
しかし人間はなかなかそれができない。
嫉妬している方が楽だからな。
芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。
だがそんなことで状況は何も変わらない。
よく覚えとけ。現実は正解なんだ。
時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。
そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。
その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」
う~ん、あまりにもまっとう、ごもっとうな教え。

でも、それを実行に移せない「馬鹿」が多いんです。
僕自身、いまでもそういう馬鹿な自分に気づいて、情けなく思うことが多々あります。


それにしても、こういうことを絶妙のタイミングで、サラッと云える立川談志はすごい人だと思いました。


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◎国家間でも
こういう事はありますな、
日本を非難するより
己の国家や社会経済の問題を解決しなさい

あなたの国は
日本と比べるレベルには
ほど遠いのですよ

まぁ、だからこそ
非難するしかないのだが


  はじめに

 平成十七(二〇〇五)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった。首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。

 この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、日本の政府開発援助(ODA)を使って建設されたものだからであった。
私たちが訪ねた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、
日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。
改札口にも大きな円グラフが表示され、「建設費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青で色分けしてあった。
その配慮に感激し、私は地下鉄公団の総裁に御礼の言葉を述べた。

 すると、逆にこんなふうな話をしながら、改めて感謝されたのである。
 ――自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の八時少し前に行ったところ、
日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。
我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった。
日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。
自分が全員揃ったと報告すると、
「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」といわれた。

 悔しいので翌日七時四十五分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。
以後このプロジェクトが終わるまで、日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。
決められた工程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明された。

 いつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった。
これだけ大きなプロジェクトが予定より二か月半も早く完成した。
もちろん、そんなことはインドで初めてのことだ。
翌日からは、今度は運行担当の人がやってきた。
彼らが手にしていたのはストップウォッチ。
これで地下鉄を時間通りに運行するよう言われた。
秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた。
その結果、現在インドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で運行されている。

インドでは数時間遅れも日常茶飯事であり、数分の誤差で正確に動いているのは唯一この地下鉄だけである。
これは凄いことだ。

 我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、
資金援助や技術援助だけではない。
むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。
労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。
日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。
今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる――。

 私はこの話にいたく感銘を受けた。

 地下鉄建設に携わった日本人技術者たちの仕事ぶりそのものが、優れた外交官の役割を果たしたのである。
彼らはなにも、よそ行きのやり方をやって見せたわけではない。
いつものように、日本で普通に行なっているスタイルで仕事をしたに過ぎない。
しかしそれが、インドの人々には「価値観が覆るほどの衝撃」だったのだ。

 日本ではよく「カローシ(過労死)」を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる。
だがそれはあまりに自虐的で、自らを卑下し過ぎてはいないだろうか。
「ノーキ」を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、素晴らしい美徳なのである。

 第三次小泉改造内閣、安倍内閣と続けて外務大臣を拝命し、一年半が過ぎた。
この間、二十三か国を訪問し、国際会議や国内での会談を含めれば、のべ百か国以上の首脳とお目にかかったことになる。

 私は外務大臣をやらせていただいていることに心から感謝している。
なぜなら、外務大臣として様々な国を訪ね、各国要人と話したことで、世界における日本の位置づけを改めて確認することができるからだ。
どの国の人からも日本に対する期待がヒシヒシと伝わってくる。
外相就任は、日本の実力を冷静な視点で再確認できたという意味で、貴重な経験になっているように思う。

 日本はまことに不思議な国である。

 敗戦後は一度も戦争をすることなく平和と安定を維持し、数十年に及ぶ努力の結果、世界史上でも希に見る経済的繁栄を実現した。

 にもかかわらず、新聞を開けば、やれ格差社会だ、少子化だ、教育崩壊だ……と大騒ぎ。
テレビをつければ凄惨な殺人事件ばかりが報じられ、識者と称する人たちが「日本はなぜこんなにおかしくなったのか」などと語っている。
新聞やテレビを見ていると、まるで明日にでも日本が滅びそうな気がしてくる。

 でも、ちょっと待っていただきたい。
日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。
そんなにお先真っ暗なのだろうか。

 私は決してそうは思わない。
むしろ、日本は諸外国と比べても経済的な水準は相当に高いし、国際的なプレゼンスも極めて大きい。
日本人が考えている以上に、日本という国は諸外国から期待され評価されているし、実際に大きな底力を持っているのである。

 バブル崩壊以降、日本はもっとグローバル・スタンダードを導入すべし、などという議論が幅をきかせたけれども、私に言わせれば、むしろ「日本流」がグローバル・スタンダードになっている現実もあるのだ。
トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガ、ニンテンドー、Jポップ……。「ノーキ」や「カイゼン」が、世界の経済にどれだけ貢献しているか。
インスタント・ラーメンやカップ麺が、どれだけの人を救ったか。

 日本は、マスコミが言うほどには、決して悪くない。
いや、それどころか、まだまだ大いなる潜在力を秘めているのである。

 もちろん、目の前に課題がないわけではない。
少子高齢化に伴い、人口構成が変わってゆくのは間違いないし、それに応じて政策を変えていかなければならないだろう。
社会の活力を維持しながら、セーフティネットを構築することも不可欠だ。
しかし、そもそも社会というのは常に変化するものなのであり、それに合わせて臨機応変に対策を講じていけばよいのである。
目の前の変化に怯えて、いたずらに悲観ばかりしているのは、かえって国の舵取りを危うくさせるのではないだろうか。

 本書は、そんな思いから、私なりに「日本の底力」をもう一度、見つめ直してみようとしたものだ。
ときには話が脇道にそれてしまったり、かなり乱暴な物言いになってしまったりしたところもある。
しかし、これは「失言」や「放言」のたぐいではない。
発想の転換のために、あるいは考えるヒントとして、あえて暴論、異論めいたことも述べさせていただいた。
あまり眉間に皺を寄せずに、柔らかい頭で読んでいただけると有り難い。
これからの日本を考える上で、本書が議論のきっかけになれば本望である。

 祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。

「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。
日本はこれから必ずよくなる。
日本はとてつもない国なのだ」――。

 私はいま、その言葉を思い出している。


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知り合いのカナダ人が、
「日本人は満足していないのか?日本人は相手を尊重し、非常に客観性がある意見を言うが、自分達が如何に恵まれているか分かっていない」
そんな事を言っていた

彼の国も日本同様に他国からの総体的な評価が高い国だが
「日本に比べれば全てが足りない」
と言っている

我々は
幸せに思わなければならないだろう




【コラム】仏の美人大臣が日本の着物を着たワケ
朝鮮日報 2009/03/04

 ヨーロッパ出張の際、フランスの時事週刊誌「パリ・マッチ」を買った。
パリ・マッチ誌は大きな写真を掲載し、政治家や芸能人のプライベートやゴシップを取り上げる週刊誌で、フランスの中・上流層の愛読誌でもある。
ページをめくってみると、先日韓国でインタビューしたフランスの女性大臣の写真が掲載されていたため、うれしくて思わず見入った。
記事の主人公は先月17日から19日まで訪韓していたナタリー・コシウスコ=モリゼ未来予測・デジタル経済開発担当大臣(35)だった。

 だが、その記事を読んで、少し後味が悪くなった。

4ページにわたる記事のうち、最初の2ページにはモリゼ大臣が東京大学のロボット工学研究所で日本人研究員と一緒に笑っている写真が見開きで掲載されていた。
その次のページには1面いっぱいにモリゼ大臣が箱根の温泉旅館で茶道を体験するため、着物を着ている写真があった。
写真の説明によると、この温泉旅館はジャック・シラク前大統領も訪れたという。

 「ああ、韓国にも来たのに…」

 わたしの口から思わずこんな言葉が出たのは、このときモリゼ大臣は日本だけでなく韓国にも立ち寄っていたからだ。
韓国ではサムスン電子やSKテレコムなどを訪問、分刻みの日程をこなし、次の訪問国である日本へ向かった。
この記事は、日本に派遣されたパリ・マッチ誌の記者が書いたものだった。
記事の最初には、
「2月17日から22日まで、大臣はハイテクの先頭を走る韓国と日本を訪問した」
という記述があり、記事の中程に大臣が韓国について短く言及した部分があったが、
それが韓国に関する内容のすべてだった。

粋な写真も、「伝統と現代の魅力」といった美辞麗句もすべて、日本についてのものだった。
国のイメージを高める称賛一色の記事から、韓国ははじき出されていた。

有名人に関する出来事を網羅する同誌が、モリゼ大臣の海外訪問を取材したのは、大臣がそれほどフランスで注目されているからだ。
政治家一族の出身。173センチという長身で容姿端麗。
フランスの理工系エリートを養成するエコール・ポリテクニークを卒業し、サルコジ政権で30代にして大臣に抜てきされた。
連立与党では右派の新世代の旗手といわれている。

 さらに、フランスのエリート女性が着物を着て笑顔で写っている写真をフランスの雑誌が見開きで掲載したのは、
フランスに広がる「日本文化に対するあこがれ」を間接的に証明しているとも言えよう。
ファッションの最先端を行く都市・パリでも、友達や恋人同士がつたない箸使いで高級なすしを食べるのが最新のトレンドかつ文化になっている。
プライドが高いと思われがちなフランス人だが、書店街には日本の漫画コーナーがあり、
10代から20代の若者が集まる。
お金をためていつか日本を旅行したいという若者も多い。

 フランスをはじめとするヨーロッパでは、
遠いアジア文化に対する関心がますます高まっているが、
日本や中国に比べれば韓国は依然として存在感が薄い。
前政権時は国家イメージ委員会、最近は国家ブランド委員会を設立し、
韓国という国のイメージを高めようとしたが、
大仰な政府の呼びかけや自画自賛的なPRで容易に実現できることではない。

 では、どうすればいいのか。
世界の人々に「韓国」をアピールするためには特に、
その国の有識者や著名人に「韓国」を着せ、食べさせ、感じさせることが重要だ。
箱根の温泉旅館のように、海外の大臣や有名人が訪韓したとき、分刻みの日程でも「韓国」を深く印象づけられるような代表的な観光商品が必要だ。

また、そうした文化的なイメージが、その国のメディアを通じ拡大再生産されるよう、海外メディアと親しくするPR戦略もさらに綿密に検討する必要がある。



李大統領「尊敬されない国家になるのではと心配」
聯合ニュース 2009/03/17

【ソウル17日聯合ニュース】
李明博(イ・ミョンバク)大統領は17日、今後1人当たりGDP(国内総生産)が3万ドル、4万ドルになっても、他国から尊敬されない国民や国家になりはしないかという点を最も恐れていると明らかにした。
国家ブランド委員会第1回報告大会に出席し、国家ブランド順位向上対策について協議しながら述べたもの。
青瓦台(大統領府)の金恩慧(キム・ウンヘ)副報道官が伝えた。

 李大統領は、政府が目標とする先進一流国家は、単純に1人当たりの所得がいくらかということではなく、
すべての分野で先進一流水準に到達することだと説明した。
暮らしが豊かな国も重要だが、尊敬され愛される国がより重要だと強調した。
特に、韓国は短期間に急成長し、やや暗い面もあるが、これを取り除くことを始めていけば早期に良い国家イメージを生かすことができるとの考えを示した。
「気配りがあり愛される大韓民国」を作る方向を提示することが、国家ブランド委員会の課題だと力説した。

 また冒頭発言では、世界33位という韓国の国家ブランド順位について「経済的位置にふさわしいブランド価値を備えることができず問題があると考える」と指摘した。
その上で、国家ブランド委員会を中心に皆さんがすべきことは大変多く、それが世界的金融危機の克服にも助けとなると呼びかけた。
大きな危機に面してはいるが、いかなる危機にも終わりがあるもので、今後1年かかるか2年になるかは分からないが危機は終わり、その後に大韓民国が世界のどの位置に置かれるかが重要だと主張した。

 李大統領は、韓国は過去の単一民族国家から、いまや多文化を共有する国になったと述べた。
そうした新しい文化を適切に消化し、世界の多くの人々に大韓民国を新たに認識させつつあり、今後もそうする努力が必要だと強調した。


国家ブランド調査機関アンホルトが昨年発表した国家ブランド順位で、韓国は32位となり、インドの同27位や中国の28位に及ばない結果となったそうです。
「韓国」というブランドが高級ブランドとして認められないため、同国企業が世界水準の製品を市場に出しても価格は先進国製品の70%水準にしかならない現実を改善するため、今回の目標が制定されたと。
韓国の国家ブランド価値は、国内総生産の37%に過ぎず、これに対し、日本は224%、米国は143%、オランダは145%と国家ブランド価値が経済規模をはるかに上回っています。
韓国は順位も2005年は25位、06年は27位、07年には32位と後退が続いています。


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◎彼等は不幸だね
日本人ならば、他国の事、人様の事と思えるが

憎らしい
でも、羨ましい

(日本は)嫌い
でも(日本製品は)好き

勝ちたい
でも、負けている

こんな呪縛から逃れなければ
朝鮮人は
現実的な劣等感と
妄想的な優越感で
健全な精神を保てるのかね

怖い中国と
理解できないロシアと
気味悪い北朝鮮と
憎い日本に
囲まれて…

まぁ、日本にとっても
それは似たような条件だが

国力や、地理条件、歴史
国際社会での地位や影響力をかんがみれば
日本と比較するまでもなく
そのストレスは小さくないだろう

だ・か・ら・こ・そ
正しい方法で
時間をかけて
信頼を得なくてはならない


どちらにしても
捏造、模造、妄想からは
何も生まれません

しっかりしろ!
朝鮮人!
(日本人は早く韓国が本当の意味で豊かになって、日本のことなど意識しなくなってほしいと心から願っているんだよ)