誰かにこの記事を読んで頂いているのか...

全く分かりませんが前回の記事を更新してから

いつの間にか、本当に何があったか分からない内に

2年間も過ぎていました...(笑)

 

その間にいろいろな変化もございまして...(笑)

 

記事数もまだ少ないので一番最初から読んで頂ければ

分かると思うのですが、2016年の6月にアメリカに

引っ越してきて、2016年の11月頃から仕事を始め、

そこで更新は滞ってしまったのですが....今年の2月頃に

 

引っ越しました!!!!wwwwwww

 

いや、旦那氏のお仕事は転勤が多いということは

分かっていて頻繁な引っ越しも覚悟をしていたことなのですが

少なくとも3年は滞在する予定だった勤務地を約1年半で去ることに

なるとは全く考えておらず滝汗滝汗(笑)

 

ということで、私も前回の記事で採用された職場を光の速さで

退職することとなりまして....(笑)

 

仕事内容やらを全く更新することもなく、

退職しているなんて...www

 

前回の仕事についてはまた別記事にて書いていきたいなと思います!

とってもやりがいがあって楽しい(ストレスもそこそこあったけどw

職場だったので退職することは悲しかったのですが、

新天地での生活にはワクワクしてました!

(今までの記事で書いたか忘れてしまったのですが、引っ越し前は

イリノイ州に住んでいて冬は-30℃とかまで気温が落ちたりして

関東出身の私には絶えられない気候でしたゲローw)

 

そう、新天地でワクワクはしていたというのに...

 

この時はまだ知らなかった....

 

またニート生活が8ヶ月間も続くということを!!!ww

 

そのこともまた別記事にて更新します笑い泣きゲッソリ

2018年、ドタバタだったのですがこんな1年間、

人生にあってもいいかな、と楽観的にみることにしましたw

 

続きが気になる方はぜひ、次回の記事の更新まで

ぜひお付き合いくださいませ。。。(笑)

 

 

 

 

あしあと

 

 

 

昨日の就活の話しの続き。。

 

やっと応募をしてみたいと思う仕事が見つかって、

こりゃー応募するしかない!!って、ソッコーで

応募条件を確認キョロキョロキラキラ

 

一つ懸念があったんですニヤニヤアセアセ

 

わたしが住んでいる住宅街自体が一応、

アメリカのミリタリーのハウジングで、その職場も

そのハウジングの敷地内にある場所だったんですアメリカ

 

それで、その職場が海軍の管轄下にあったんです滝汗

と、なるとアメリカの市民では無い私がこういう所で

働けるのか、っていう心配があったんです。

 

永住権と市民権とは全くの別物。

ビザも就労できるものだけど、ものによっては

出来ないものもあるだろうなっていうのは覚悟してましたおばけ

 

だけど、ドキドキしながら募集要項を見てみると、

「市民でなくても応募できる」と書いてあったんです笑い泣き拍手

 

そこで2人でハイタッチパーキラキラパー

 

それですぐにネットで応募しました!

アメリカって履歴書(レジュメ)を白紙から

自分で手作りするっていうイメージだったからそこも

不安でしたが、私が見たサイトはそのサイトが予め

定めた項目を埋める形式で日本の求職サイトとかと

似てるなって思いましたウインク

 

それから数日...なんの音沙汰も無くて

ちょっと心配になった頃に電話が!

 

面接日を決める電話でした照れ

 

それで一週間後に面接ということで決定。

それまでに用意しておく書類の指示がそのあとメールで

送られて来て、その中に「保証人」みたいなのがあって!

「あなたのことを良く知る人5人のリスト(親族は除く)」

って。。。え??(笑)そこまでするんだってちょっと驚きキラキラ

 

その一週間、緊張はしつつも何を準備すればいいか

よく分からずいま考えるともっとネットとかでも

調べられただろうって真顔w

 

そしてすっ飛ばして面接当日。

 

13:00過ぎからの面接で朝からソワソワ。。

洗濯して掃除機かけてってしても時間はすごく余る。

何を予習していけばいいのか分からず、何聞かれるか

予想してそれを想定した答えとそれを答える為に分からない

英単語を調べたり。。とにかく1日ずっと手足の汗が

ハンパじゃなかったことは覚えてます笑い泣きタラー(笑)

 

時間になって、前日に慌てて買った普段は

履き慣れないヒールを履いていざ出陣。

 

受付を済ませると、「これ読んでおいてね」

ってその仕事の概要とかが書かれたプリントを5枚くらい

渡されて読み終わってから10分くらい待った頃に

面接の準備整ったよって部屋に入るとそこには

面接官が5人。。。真顔え??(笑)

 

正社員とかではなく、どちらかというとパートみたいな

ポジションだったからびっくりでびっくりタラー

 

それで挨拶を済ませて座ると、一人が

3分くらいずっとこの仕事についてと、

注意事項とかを説明してくれました。

 

それが終わると次は質問コーナーゲローw

 

思いのほか専門的な質問をされてドギマギ。

「怒る」と「罰する」の違いは何かとか、

ひとつの質問に関しては英語が分からず正直に

分からないと言ったら分かりやすく説明して下さってアセアセ

 

一応、社会福祉学部で児童分野のことも学んだから

体罰の兆候が見られたらどう対処するかとか基本的な

質問は自信を持って答えられたけど、それをまた英語で

答えるとなると一瞬詰まっちゃったりもやもや

 

もう、全体的に自分では手応えを感じられず、

だけど自信が無いように見えたら絶対ダメだって

そこだけは意識してとりあえずじっと面接官の目を

見つめて自分でも途中から何言ってるのかも分からない

ことを力説笑い泣きガーンww

 

それで最後に質問はありますかっていう質問も、

「特にありません」ってなんかダメじゃこりゃな

答えをしてしまって、皆笑顔で送り出してくれたけど

心の中では「もう皆さんとお会いすることはないでしょう..」

ってつぶやきながらそそくさと退散。(笑)

 

家路について1分ほど経ったところで気付いた。

必死にかき集めた「私のことを良く知る5人のリスト」を

提出し忘れたことをおばけげっw

 

急いで戻って事情を話すと

「ハハッ!ごめんね、私が貰うの忘れてたの、ありがとうね!」

と面接官。そこで思った。これ、もしや面接の最後に

有力候補の人にしか提出を求めないやつなのか?!

 

その帰り道、なんて自分は馬鹿なんだと

「ダメだったか〜」って小声で思わずつぶやくというw

 

家に帰って旦那氏の帰りを待つ。

帰ってきて「どうだった?」って聞かれて

ブワッと笑い泣きwww

 

「そんなに自信無くしちゃだめだ!

本当にそれユカリのダメなところ!

もっと自信持たなきゃダメだよ!」

 

ブワッ笑い泣きwwwwww

 

けど、次の日に例の「リスト」に載せた

旦那氏の友達(私の友達でもあるけどデレデレ)から

電話が!「雇い主から電話かかってきたよ〜!」って。

ちょっとホッえーんキラキラ

 

何聞かれたのって聞いたら

「ユカリがどんな人かとか聞かれたよ」ってw

 

徹底的に人物像を探るんだなと虫めがね

 

日本では見られないような手法だな。。と思いつつ(笑)

 

(しっかり5人全員に電話がかかってきたらしい!)

 

面接から約一週間後、電話が・・・

 

意を決して出てみる・・・

 

「先日面接に来て頂いた○○の採用担当です。。」

 

!!テンションが低い!!

 

!!落ちた!!

 

「審査の結果、これから働いて頂くことになりました」

 

!!!なにいいいい!!!

 

なんと、受かりましたw

 

「え?!本当に?!」って食い気味に聞いたら

ハハハッて笑われて「そうよ、自信無かったの?」

ってw 「うん、実は無かったんです〜」ってw

 

とりあえず、感情のジェットコースターに乗った

就活の数週間・・・ww

 

とりあえず、本当に良かった!!全てが無事に終わって!

 

仕事が始まるのはまだあと数週間後らしいから

それまでは残りのニート主婦生活を

申し訳ないな〜っていう感情を抜きに

ダラダラ生活していこうと思いますww

 

一応ちゃんと勉強もして仕事に備えることも忘れずにアセアセ

 

今回で学んだライフレッスン

 

#自分のことを信じてあげよう

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

長い長い、長過ぎる私の2016年の夏休みに

とうとう終わりがやってきた。。おばけキラキラ

 

5月に日本で大学1年の頃からやってたバイト先を

辞めてからもうすぐ半年、わたくし仕事をみつけました拍手

 

ずっと、仕事するならレジ打ちとかじゃなくて大学で

学んだこと活かしたいって思っててアセアセ

(私は福祉系の大学の出身です義理チョコ

 

だけど贅沢言うんじゃない、車の運転の仕方もまだ知らない、

免許の勉強もまだ曖昧、そもそも2台目の車を買うお金すら

まだ貯まってないっていう状況で職場を選りすぐりしてる

場合じゃないガーンっていうのがわたしの今の現状でしたw

 

日本だったら車なんてなくったって電車でどこまでも

行けちゃうけど、私が住んでるところでは最寄りの

スーパーにすら歩いて行けなくてえーん

 

実際行けるんです、根性があれば。

だって車でほんの3分くらいの距離にあるから。

だけどね、歩道が無いんです笑い泣きw

大きな道路を横断歩道なしで猛ダッシュで渡れる位

心臓に毛が生えてたら行ける。

だけど、そんなことしたらここはアメリカ。

ドライバーに「危ねえだろムキー!」って中指を立てられかねない。w)

 

話が逸れましたが、そういう環境だから

なっかなか就活ができずにいて、もうこれは在宅で

できる仕事じゃなきゃだめだなって諦めてたんですチーン

 

それで越して来てから2ヶ月半くらいが経ったとき。

 

我が家から歩いて3分くらいのところに

コミュニティーセンターがあって、そこにジムやら

図書館があるって前から聞いてて、だけど激人見知りな私、

初回は旦那氏が一緒じゃなきゃ嫌だっていって

ずっと都合が合わずに時が経過してて笑い泣き

 

でも、ある日仕事が早く終わったらしく早めに

帰宅した彼を無理矢理説得して連れて行ってもらったんです!

 

それで一番近い入り口から入ったらなんか、

違うぞニヤニヤ?って感じの雰囲気だったんです。

 

中に入ってみると、「ここはユース プログラムよウインク

ってすごくフレンドリーな女性が対応してくれて!

 

ユース プログラムって何だろうっておもって

聞いたら、簡単にいうと日本でいう学童みたいな!

 

学校の前後に子どもたちを預かるところらしく。

 

そんなところ家から徒歩3分のところにあったんだー!

って感動して、こういうところだ、働きたいのは!

って思ってえーんそれでまだ引っ越して来たばかりってことを

話したら、地域の行事とかを教えてくれたり、

とても親切にしてもらって、帰り際に

「仕事とか探してたら紹介できるよ〜ウインク」って

 

女神かあああああああああああああああああああ

 

って思ったけど、なんか話してた感じここではなく、

ここらへんの仕事って感じだったからあまり詳しく聞かずに

その日はそれで退散してアセアセ

 

でも、次の日の夜やっぱりどうしてもあそこが

気になって、彼に頼んでああいう仕事無いか

一緒にネットで探してよってお願いしたら、

なんと!なんと!なんと!!!

 

その日にそこの職場のアシスタントが掲示されてて!!

 

運命や、こんなの笑い泣きハート

 

って、ソッコーで応募しましたw

 

アシスタントっていうのがまたミソ。

私、中学の頃に市の中学生の駅伝大会がある

数ヶ月前に期間限定で結成される駅伝部の

マネージャーをしたことがありまして。

 

そこで、裏方となって選手は次は何が欲しいか、とか

次にどうすればスムーズに練習がいくか、とか

考えてメインを支える側の喜びというものを

知りましてw たった数ヶ月だけど、感性ビンビンの

中学生の頃に体験したこと、大人になっても覚えてて。

 

それに加えて専門分野ではなかったにしろ、

少しは社会福祉を学んだことが活かせる職場を

ようやく見つけられて、しかも今まで障壁となっていた

ことと関係なく働けるところを見つけられて。。。

 

と、ここで長くなりすぎたのでつづきは

次の記事に書きますニコニコチョキ

 

 

 

引っ越し荷物が届いたり、ちょこまか

家具とかを買って、ようやくリビングルームが

8割くらい完成という感じ笑い泣きキラキラ

 

 

本当はTVの上の空いてるスペースに

大きな絵を飾りたいけど、買ってあるにも

関わらず「明日やる明日やる」でもう

1ヶ月以上経過おばけ(笑)

 

 

ちょっとお気に入りなコーナーデレデレ拍手

 

棚の中は、置くものがまだ無くて

取り敢えず下二段は適当にDVDやボードゲームで

埋めてるし、上二段もまだスカスカだけど滝汗

これからいろいろ思い出の品とかをここに

増やしていきたいなバレエ

 

このランプの下の椅子が丁度本を読むのに

ちょうどよくて、英語の勉強も兼ねて暇な時

とかにここで本を読むのがOKちゅー

 

ベッドルームがまだまだ完成してないから

お金貯まったらそこを一番に完成させたい笑い泣き札束ハートブレイク

 

 

 

 

前回のブログを更新してからいつの間にか

時が過ぎ、また三日坊主になりかけて

(いや、なってたねチーン

 

時の流れに身を任せていたら知らぬ間に

アメリカきちゃってました!ニヤニヤ

 

#雑

 

途中で一波乱もありつつ、

どうにかこうにか無事にたどり着きましたゲッソリチョキ

 

羽田空港から、彼の住んでいる山口県の岩国に

向かう時は家族とお見送りに来てくれた

友達と大号泣えーんアセアセ

 

前日の夜、もうそれはそれはとても

23歳とは思えないほどお母さんに抱きついて

ものすごい号泣を超える言葉があるならソレです

っていう泣きかたをして、空港を迎えた訳ですから、

こんなにパンパンな自分の顔見たことないってくらい

まん丸な顔でバイバイ笑い泣きww

 

無事、岩国に着いてそこで約一週間ホテル暮らし!

 

波乱その1

 

滞在4日目くらいで急に仕事から慌てたような

表情で帰って来た彼。

どうしたんだいって聞くと、

「体力測定受け忘れた。。。」とのこと真顔

 

だけど、それがなんでそんなに大事なんだよ〜と

聞くと思いもよらぬ返答が滝汗

 

「それ受けてクリアしないと、シカゴへの転勤が

無しになっちゃうニヤニヤ

 

「。。。。?!?!ゲロー

 

アホーーーーウwww

 

その後は無理矢理上司や友人にお願いをして

受けさせてもらって、事なきを得ました笑い泣き

 

上司の方も優しくて、一人だと受けさせて貰えないから

「俺も一緒に走ってやるよ!」って...(涙)

本当に素敵な方ばかりに囲まれた彼、

自分はたくさんの人に支えられてここまで

これたんだぞって教えてあげたいえーん

 

#お前もな

 

そして、いよいよ出国当日!

13:30発の便だったのですが、

集合は9:00真顔

 

米軍基地の空港でミリタリー専用フライト

だったので、みんなだいたいがその基地に

住んでいる人たちだからもうちょっと集合時間は

緩いのかと思いきや、かなり早めの集合。

 

別に出国手続きとかするわけでもないのに。。

 

とか思いつつ待ちつづけ。。

 

いよいよ岩国から出発!いざアメリカへ!

 

ではなく、岩国基地→横田基地笑い泣き

 

途中で半分くらい空いている機内に

横田からの人たちが乗ってくるという仕組み!

 

そこで今回の旅最大の

 

波乱その2

 

岩国の空港のスタッフの方に、

「彼女は日本人だからここでスタンプ押せないから

横田で降りてやってもらってちょ」

って言われて、言われるがまま飛行機から

降りることに!(降りずに離陸まで待つのもアリ!)

 

浮き足立った彼はシートベルトサインが消灯すると共に

機内前方へ。。。(皆まだ座ってるで滝汗

けど、仕方なしに私も一緒に前の方へ。

 

しばらくすると機内アナウンス。

 

『横田基地に到着致しました。

それではオフィサーの方とそのご家族から

降りられる方は前方へどうぞ』

 

ゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

 

ミリタリーフライトだから、ランク順に

降りるシステム。。

 

あんた私たち馬鹿みたいに生意気やないのw

 

だけど、スタンプの説明をしたらしゃーなしに

おろしてくれました笑い泣き

 

ここからです、波乱は(笑)

 

降りてすぐの建物に入ったらスタッフの人に

「なんでここにいるの?!」的な事を言われ

事情を説明することに。。。

 

すると「え、岩国でやってきてないの?!」

と驚嘆気味に聞かれ「横田でやってちょって言われたよ!」

って言ったら青ざめた顔で「俺についてきな!」と

言われ、言われるがまま彼を待合室に残し、

パスポートを握りしめ、着いて行くことに。。

 

気が付くと空港から出て、その方の私用車へw

 

え、どういうこと?!と思いつつ乗り込む。

気付いたらベースからも出る。。。

 

そもそも私、何のスタンプを貰うのかも分からず

ただただついていっている状況ニヤニヤ #アホ

 

車で5分くらい離れたところに到着して

「ここだよ!俺駐車するから君先に中に入って

スタンプ押してもらって!」と言われ、

狭い建物のなかへ。。。

 

そうすると日本人のおじさんが現れ、

「スタンプ押して下さい!(息切れ)」

と言うと、無言でボンッと押してくれました。w

 

駐車して中に入って来たスタッフの方も

もう終わったことを察しておじさんに

Arigatougozaimasuと言い、また

車に乗り込む私たち。

 

押されたスタンプを見てみると

「出国」と書いてある・・・。

 

これめっちゃ大事なやつやーーーん!(笑)

 

帰りの車の中で「これ、無かったらどうなってた?」

って聞くと「アメリカに着いても入国できなかったよ!ウインク

と、身の毛もよだつような台詞をww

 

「あんなに急いで降りて来るから最初は何事かと

思ったけどよかったよ、来てくれて!」と

言われ、「いやー、兄ちゃんにも感謝だよ〜」とか

会話をしながら空港へ帰還!

 

どうにか離陸までには間に合い、無事にアメリカへの

旅路、再開といったところです。。

 

この後も波乱は続きましたが、

長くなったので、また次回笑い泣き

 

はああーーーー、無事に着いてよかったーーーー!