とうとう、来週に移民ビザの面接を控え、
だんだん緊張をしてきたと共に、これでやっと
終わるのかという安心感と・・・
(笑)
それでも私の場合、彼がactive dutyのミリタリー
なので、ビザの取得までのプロセスで
アメリカに書類を送って...などの段階を踏まずに、
全て東京にあるアメリカ大使館でのやりとり
だったので、もしかしたら一般のアメリカ市民の方との
結婚でのビザの取得よりはストレスが少なく
出来たのかもしれません

しかし、ビザの書類の準備、軍に提出する書類の準備、
結婚式の準備がもろに重なった私からしたら
とても助かったのかもしれない
そこで、これからビザを取得(配偶者ビザ:IR-1)
するという方で今現在、彼が日本にある米軍基地で
勤務されているという状態にある方で参考になればと
思い、私が踏んだプロセスをざっと紹介できたらな...
と思います!もう、請願の段階からは半年過ぎているので
ちょっと忘れかけているところも多いのですが...
本当にざっくり説明します!(笑)
しかし、ここで注意して頂きたいのはビザの
取得までの方法等は時期によって異なる可能性が
あるので、アメリカ大使館のHPまたはベースの
リーガルオフィス等で最新情報を入手して下さい

(私の情報は2015年11月~2016年4月現在のものです!)
ではでは!
まず、ビザ取得のための請願を行います。
この請願の予約は大使館のHPからすることができますが、
HPにも書いてあるように、予約を行う前に全て書類が
そろっていることを確認してからのほうが良さそうです!
【請願に必要な書類】
I-130(外国人親族のための移民申請書)
これは、大使館のHPからフォームを取得できます!
婚姻関係を証明する書類(婚姻受理証明書など)
原本と翻訳ver、翻訳証明書が必要です!
私は確か、軍に結婚関係の書類を提出した際に
プロの翻訳者さんに頼んだものがあったのでそれを
提出したと思います
(遠い記憶)
パスポート(請願者・受益者共に)
私達の場合、請願者:夫 受益者:私 です!
言うまでも無いかもしれませんが、請願者がアメリカ市民の方で
受益者がビザを取得する日本人です!
パスポートに関しては実物と共に顔写真の部分の
コピーも必要になります!(請願者・受益者)
受益者はさらにアメリカのビザ・他の国のビザ、
SOFAのスタンプがあるページのコピーを提出する
必要があります!私はよく分からなかったので、
スタンプが押してあるページはとりあえず全部
印刷していきました...(笑)
G-325(請願者・受益者)
これも、HPから取得することができます!
受益者の戸籍(英訳・翻訳証明書)
カラー写真(証明写真機のもので
)
私たちの場合、これを当日まで怠って、やばい!
ギリギリ
っていうところで駅の証明写真機で
撮りました...なのに、大使館に着くと待合室の
ところにも証明写真機...ありましたww
しかし、それに頼って撮って行かなかったりすると
その機械が壊れていたらTHE ENDなので、
絶対に撮ってから行くことをオススメします

DS-230 part1(受益者)
例に習ってこれもHPから取得可能です!
2人の関係の証明(結婚してから2年以内の場合)
2人の出会いについての簡単な報告書です!
私たちの場合、彼がパソコンのWordで文章を
ささっと打ってくれました!(もちろん、英語
!)
これには出会った日付、婚約・結婚した日付や
どのように出会ったか等を簡単に、本当に簡潔に
まとめました!さらに、この他にやりとりをした
手紙や、私たちは私が彼の誕生日の時に作ってあげた
スクラップブックも一緒に提出しました!
その他に、私たちはアメリカ本土とハワイに
一緒に行ったので、その日付がスタンプされた
パスポートのコピーを2人分提出し、
さっき書いたワードの文書にその趣旨も記載しました!
これは偽装結婚をしてないかみたいな簡単な審査?
みたいなものらしいので、こういうものも添付されて
いると
みたいです(笑)
扶養宣誓供述書(I-864)
これは請願者が受益者を経済的に養えるだけの
収入や資産があるかどうかを証明するものです!
これに添付しなければいけなかったのは
彼の雇用を証明する書類で、彼の場合は軍に勤務することを
証明する書類でした!(ここら辺に関しては丸投げでしたw)
I-130の申請料金
これは、請願の際に大使館で直接払います。
ドルで払うのですが、カードもOKとのこと!
私たちは彼のカードで支払いました。
しかし、大使館側からの注意で、もし機械が故障して
いたら、カードは使えないので、念のために現金も
用意しておく方が吉というような内容も書いて
あったので、本当に用心深い方は現金も準備して
いったほうがいいと思います
!
ちなみにこの料金...
私たちが行った時は
420
でした
(オウェエエエww)
ここで、本当に声を大にして言っておきたいのが、
ビザの取得の為にはお金を貯めておいた方がいい
ということ...
私たちの場合、私がまだ
学生だったということもあり、更に彼と今現在でも
神奈川と山口という遠距離ということもあり、
なかなかの貧乏暮らしでその上、軍に提出する
書類やその英訳、健康診断にかかるお金で
本当にお財布が枯渇状態になりました
(笑)
ざっと、ここまでに分かる範囲でお金の
計算をしてみますね...
(私はもっとこれを早く知りたかったのでw)
請願時:$420
病院代:¥39,000(ここは円でOK!)
面接の際の支払い:$320(ここは不確か)
immigration fee:$160(ここも不確か)
合計:およそ
1,290でしょう...(笑)
それぞれ支払う場面は別々なので、一気に用意を
する必要はありませんが、計画的にビザ貯金を
しておくとその後の引っ越しとかも考えると
余裕をもてるでしょう

と、いうような感じで請願までの準備は
これくらいです!それと、用意した書類は全て
コピーをとっておくことをおすすめします!
アメリカは本当に自己責任の社会です
もし向こう側のミスであっても、逆にこちらが正しいという
証明が無いと歯向かえないと思った方がいいと思います
現に、請願が終わってヤッター
って彼と
喜んで大使館の近くのスタバでおつかれさま会を
しながら渡された次の段階で必要な書類を
見てみたら、私の誕生日、間違ってました
(笑)
すぐに連絡をしたらシステム上では直してくれたのですが、
新たな書類は送ってくれず、こちらから事情を説明した
e-mailを送るまでは何も無かったです!
その書類、後々健康診断を受ける時や警察に
証明書をもらいに行くときに必要だったので
誕生日が違ったら受け付けて貰えなかったと思います!
だから、私からのもう一つのアドバイス...
もらった書類はその場で確認するべし
(笑)
ざっくりとと言った割にはこんなに長くなって
しまいましたが、もしこれが誰かのお役に立っていれば
嬉しいです
最初のほうでも書いた通り、
来週、面接があるのでそのことも分かり次第
更新できたらな、と思います!
とりあえず、請願段階までの説明はこれにて終了です
PS:私がビザを取得するまでに
アメリカで遊学・永住権ガイド
~学ぶ・働く・結婚する~
という本が非常に役に立ちました

このブログにもこの本から引用をさせていただいた
ところがありましたので、そこだけちこっと報告
山本美知子さん著・亜紀書房から発売されていて
本当に分かりやすくておすすめなので、本屋さんで
見てみてください!(回し者ではありません
w)
では!See you next time
