例えば、体重計の上に乗りあなたの目方が出ます。その踏んでいる状態から下に向かって素早く股関節、
(ビギニのライン・別名ビート・たけしのコマネチ)を緩ませしゃがもうとする。
すると加重が下に落ちる、元のあなたの体重の目方より目盛がかなり上がる。
それを抜きのリズム。ダンスで言えば、アフタービート、私は、うんのリズム!と呼んでおります。
私はよく、うんのリズムが無いと(運が付かないぞ!)と選手達に言います。
そのうんのリズムで左足の裏・面で捉えて母子球(親指の付け根)をうんで落とす。
右足は爪先で捉えて母子球に余力で落とす。リズムを口で言えば「タ・タン」
と言うステップに成る。それを交互に行うとリズムが出来る。
これをボクシングで言うとフットワークに成ります。そのフットワークでロープ(縄跳び)を跳ぶ。

上の図の様に。その時に胸骨(胸の谷間)を引き上げる。背中を反る。股間接を緩めてやや前傾姿勢。
肩に力が入らぬ様に脱落状態。ロープのグリップを小指から握る。
その時親指はグリップを支えるだけの力。フットワークステップでロープを跳ぶ。
跳んでいる時に脇を絞めて手首を回しながらだと、とても良い。
*スナップが鍛えられるのでボクシングには効果的。
当然、両足跳びで無く、体重移動でロープを跳んでいますので膝には負担が掛かりにくいのです。
ロープは手足の連動の動きに成りますので年輩の方にはボケ防止にも成りますのでお試し下さい。
シェイプアップにはこの跳び方が一番のお勧めです。