灰の水曜日(Aschermittwoch)
http://www.duesseldorf.de/top/thema010/aktuell/news/altweiber2011/index.shtml
今年のドイツカーニバルの季節が終わりました。灰の水曜日。時差があるのでちょうど今頃終わったわけです。あの馬鹿騒ぎが。毎年書いているので、少し飽きてきたので、今年は最終日に注目してみました。州によってかなりばらつきがあるのですが、メガデント本部があるデュッセルドルフで、2011年に行われたカーニバルは先週3月5日土曜日に始まり、7日のローゼンモンターク(月曜日)で最高潮に達し、9日(水曜日)に終わりになりました。そしてこの日から復活祭前日まで、46日間にわたる断食節に入ります。なぜ灰の水曜日というと、この日デュッセルドルフでは「カーニバルの精」が火葬されて灰になるからです。といってもお祭りですから、仮装をした人達が墓地に集まりカーニバルの精に別れを告げるんです。ちなみにこの期間に日本でいうと山車みたいのが、町を練り歩く日があるのですが、今年はカダフィー大佐を模った大きなお人形がいたみたい。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19882220110308
46日後は復活祭。またお祭り・・・多くないか?日本でもこんなもんか。節句、七夕、盆踊り。
ちなみに。2011年今年の復活祭は、4月22日(金) 聖金曜日、4月24日(日) 復活祭、4月25日(月) 復活祭月曜日と予定されています。