卯年のブームの裏で相次ぐ“捨てウサギ”

http://news.tbs.co.jp/20110106/newseye/tbs_newseye4618359.html

前回に続き。うさちゃんの話題。「やっぱりね。」と思った内容ですが、こんなくだりが・・「たぶん1歳半くらい。どうも歯が悪くて、歯の治療が上手にできず飼育放棄に・・・」 コラー!って感じですね。といってもウサちゃんの歯の治療は、獣医さんでも難しいらしく、かなり専門的な知識がいるのだそう。

ちなみにドイツ語でうさちゃんはder Hase(はーぜ)といってなぜか男の子。そういえばピーターラビットも男の子ですね。ま、正確には野うさぎの事をさすらしいのですが、この野うさぎは日本の都会では捨てられたウサギ以外は見ないと思いますが、 ドイツではかなりの都会でも野うさぎを見かけます。中にはごみ箱を漁っている輩も。逆に猫はあまりみかけないのです。

なぜか?環境先進国なので、自然が残っているともいえますが、ようは冬がすご~く寒いからです。ねこちゃんは冬はなかなか越せないけど、ウサギはふわふわの毛がたくさんあるし、生え換わるから・・寒さに強い。しかも天敵がいないので、かなり太っているのもいます。だから、ときどき交通事故にあったウサちゃんが道に横たわっている光景も。

ウサギ年の日本には、ぜひ交通事故にはあってほしくないものです。景気が良くなることを願って。