
「ロックとはコスプレである。」by キムケン
・・・という事で、今回はFLAMIN’GROOVIES(フレイミン・グルーヴィーズ)です。
このバンド、60年代末から70年代にかけて活動した、アメリカはサンフランシスコのバンドですが、
詳しい事は僕もわかりませんо(ж>▽<)y ☆
というか、色々複雑なバンドなので、説明するのが時間がかかるので面倒くさいというのが本音です。
あんまり長々と専門的な事を書いても、誰も読まないだろうしね・・・え? そうじゃなくても誰も読んで
ないって?・・・ま、そうかも知れんが、まあいい。

とりあえず、大きく分けて2つの時代に別れます。
まずは、初代ボーカリストのRoy Loney(ロイ・ロニー)時代。
この頃は、上のジャケをみてもわかる通り、全員長髪でなんだかよくわからん感じです(何じゃそりゃ)。
まあ、いかにもこの時代のヒッピースタイルを意識したような、胡散臭い、売れなそうなバンドって感じ。
でも、実はこのジャケ写は、ヒッピー共にジャケ買いさせる為の戦略だったそうです。

音楽性は、何と表現していいか難しい所もあるが、50年代から60年代のロックンロールやブルースやロカビリー等を、ガレージっぽくやってるってとこでしょうか。
しかし、このバンドを語る上で重要なのは、その音もさる事ながら、アルバムジャケットに象徴される、
ビジュアルイメージだと思うわけです。
ある時は、クリスタルのギターをこれ見よがしに抱えていたり、ある時は、全員サングラスでキメる。

この頃から既に、その「ビジュアル重視」の片鱗を見せているが、この間、ボーカリストが交代し、
その辺りから彼らは、徐々にコスプレバンド化していくのである・・・。 つづく。

ROLL OVER BEETHOVEN (年代不明)
SLOW DEATH (1972)




トリをかざるはこいつら、カナダが世界に誇るパンクバンド・・・