前の更新で
何故、羽根物系ではなくポッパー系を使用したのか
使い込んでいて釣れる気がするから。。。
も、当然あります(笑)
が
それ以外の部分でも理由があり投入しています
①この日の天候がローライトであること
②アフタースポーンの個体が存在すること
③ベイトにリンクさせる
この条件が揃ったことでこの釣りがより効果的になったように感じています。
この日は朝からローライト。
やり慣れているフィネスからスタートしていったものの反応はない。
気圧が下がったことで魚のレンジは上がり目線もどちらかと言うと上方向へシフトしている可能性が高かった。
更に進み具合にもよりますが
アフタースポーンの個体が少しずつ増えており、その個体は気圧に逆らって潜っていける体力がまだ回復しきってない状態である事が多い。
この2つの条件で中層より上の展開が強くなることが予想されました。
じゃあ上目線なら羽根物系でド派手にバイトが。。。
と、思うかもしれません。
確かにそういったバイトを得られる事も可能性としてはあります。
回復が進んでいけばそういったバイトも増えてきますが今時期はまだそこまででは無いのかな?
というイメージが個人的にはあり
シルエットも小さく、移動距離も抑えられる。
更には止めて「喰わせの間」を作れる。
ペンシルベイトも悪くはないと思いますが
横のスライド幅が大きいのでミスする確率は高くなると思います。
ポッパー系でオススメするのは
Megabass/ポップX
名作中の名作でKAZUOも未だにBOXに忍ばせている大好きなルアー。
PEセッティングで大遠投した先でもきっちり動く
ポテンシャルを秘めているポップX。
今では中古ルアーコーナーでも良く見かけると思うので試しやすいと思います
そして
RAID JAPAN/ツーサイド
後ろに付いたペラでポップ音とは別の音を出せる他に水抵抗が強いのでアクションが強すぎた場合にも移動距離は抑えられる利点が。。。
そして個人的に昔から気に入っている
可愛らしい見た目とは裏腹に180°テーブルターンで比較的その場でアクションさせておける優秀なルアー。
今では中古ルアーでもあまり見かけなくなりましたがあれば買っておいて損はないと思います
なんせ、可愛い!!
そしてベイトにリンクさせる。
ですがこの時、沖でエビがピョンピョンと水面を逃げ惑う姿を確認。
その付近にツーサイドをキャストしネチネチアクションさせると、スイッチが入っているBASSが水面を割ったという感じでした。
またこの釣りだと仮にミスバイトしてもその場で止めて魚が体勢を戻すまで待つことが出来、もう一度バイトへ持ち込める
という利点もあります。
止めて喰わせる
羽根物系では限りなくゆっくり動かす事は出来るけど止める事はどうしても難しい。
そういった状況になった場合
ポッパー系でのトップウォーターゲームが効果的になると思うので気になる方は試してみてください




