最近好調の
ファットウィップ3in/ジグヘッドワッキー
ですが
先日の野池釣行の際に
この魚によりイメージしやすいヒントを得たことが大きかったと感じています。。
それは「間合い」
この日は岸を向いて数本のメスが浮いてました。
壁に近い側でイマカツ/ハドルスイマー3inのジグヘッドをズル引きしてやると。。。
少し距離を取って引いてくる中で何かが動いていることには既に気付いており、その個体の「範囲」に入ると一気に間合いを詰めてくる。
鼻っ面まで間合いを詰めて、一旦確認。。
この時に変に動かしたら嫌がって逃げるので放置。
すると喰う
という捕食の一連の動作をじっくり観察させてもらいました。
何となくイメージしていた
「放置」という行為の重要性を改めて目の当たりにすることによりブラインドの釣りへフィードバック。
個人的にバイトが集中するのは
着底して数秒間が一番多く
魚が気付いてくれるレンジまでフワフワ浮かして
ブルブル震えながらフォールしていく時に
「間合い」を詰めてきて、着底してからの数秒間の放置でバイトする。。
という見えてないけどより明確なイメージで、ルアーを操作出来たように思います。。
また、「エビ」が多く存在するフィールドは
この動きにより反応しやすいような感じがしています。
やり方がイマイチ分からない。。。
という方がいましたら参考にでもしてやってください


