少し時間が空きましたが。。。
先週行われた試合の個人の立ち回りを
参考になるかどうかは不明ですが(笑)
書いていこうと思います。
3月末には良い釣りが出来ていたものの
この時期は1日経てば状況や魚の状態は大きく変化するものなので少し時期が進んだ時の事も頭に入れながら試合を進めていくことに。。
個人的に気にしていたのは
朝10時頃からの水温が上がるタイミングでの
中流域。。
このタイミングで魚が浮いてくれたら、サイズは一気に伸びる。
そして下流域の水門周り等のエリアでは
良いサイズの魚が回ってくることは確認していたのでそこで追加を狙う。
ただ、上にも書きましたが
状況は1日にしてガラッと変わる為、その他のエリアも様子を見ながら。。。
という感じで試合はスタート
まずは中流域のピンを転々と探り
朝のフィーディングで残っているラッキーフィッシュを狙うも不発。。
そこから
一旦、下流域に下りて
メインとして考えていたエリアを見に行くと
数本、メスがシャローへ。。。
ここで獲れば一気にリミットメイクも有り得る。。。
と、思ったものの
ルアーに全く見向きもしない。。。
何とか
39㎝をGET
そこから10時半程まで粘るも追加は出ず
気になっていた中流に上がることに。。
ここで少し不安に感じていたことが現実に。。
メスが浮いてこない!!
沖の浮いてるメスを狙うことは諦め
岸沿いに回ってくる個体を
・ガストネード 70S
・アイウェーバー74SSS
・ハドルスイマー3in
で、スローに浮かせてバイトを獲ることに。
が
実際に魚は浮いてきてルアーのすぐ側まで来るもののあと一歩の展開が続く。。。
この時間じゃないのか。?
と、夕方に入り直す事に
それまではまた下流域に移り
1発喰わせるもバラシ。。。
そこから無の時間が続き
中流域に入り直す事にしたものの
夕方は風が強くなり全くの無反応。。。
ということで
39㎝1本のみで帰着することに。。。
他のメンバーも苦戦を強いられて3本揃えられない事態に。。。
春の一瞬のタイミングに翻弄される
結果となってしまいました。。。
ただ
DAIWA/ガストネード 110S
等のプロップ系ルアーやI字系といったルアー
は下見の段階から良い反応は得てました。
強すぎず、スローにトレースしてこれる
このタイプのルアーは
これからアフター時期まで良い反応を示します。
下見の時には
魚が付いてくるかどうか
を見てエリアの判断材料にも使っていました。
「投げてスローに巻くだけ」
なので気になる方はお試しあれ


