住宅展示場巡り② | リノベーションで念願のマイホーム

リノベーションで念願のマイホーム

2020よりマイホーム計画始動。
マイホームに住むまで、住んでからを記録していきます。
2021.6リノベーションにロックオン
2021.7物件決定
2021.11解体着工
2022.3引渡し、新居生活

お世話になります、Tぽんです。
連続投稿失礼致します。



前回の住宅展示場巡りの続きです。



前回の住宅展示場巡りの後、子どもができたり何やかんやあって一旦中断していた家作り計画ですが、積水ハウスがキッカケで、ちょっとだけ再始動します。


2018年秋頃、積水ハウスから1通のDMが。


モデルハウス来場で素敵なプレゼントがもらえます!!!!


というものです。
前回の鶴見ではなく、なんばの住宅展示場からでした。(家から近いからかな??)
当時はそんなプレゼント攻撃があるとは知らず、もらえるもんならもらっておこうということで、今度はなんばの住宅展示場に行くことに。




目的の積水ハウスで素敵なプレゼント(お菓子とジュースです)をもらって、適当に見学(失礼)しました。
まだこの時は計画は未定であり、具体的な話もなく、積水ハウスは災害に強いです!というのが印象的でした。



積水ハウスを出た私たち。
時間的にあと一軒ぐらいいけるかなぁ
とか言いながら、うろうろしてたところ



【施工数年間100棟】



という広告が目に入ります。


「小林住宅???聞いたことないけど、なんか広告の映像気になるしとりあえず入ってみよかー」

ということで見学しましたがこれが私たちの中では大当たり。



稼働エアコン1台のみ
W断熱
24時間換気システム



とか色々聞いたことないワード(エアコン1台を除く)が続々出てきて、営業さんの説明で

家は性能が大事なんやな

ということを初めて知りました。


私の実家はマンションなので、まだ暑さ寒さはマシですが、
両親とも実家が戸建てで夏はめちゃめちゃ暑いし冬はめちゃめちゃ寒いしで、戸建てってそういうもんよなー。憧れるけどそういうのは辛いなー。
せっかく注文住宅にするんやったら、夏暑くなくて冬寒くない家がいいよなぁ。

と都合の良いことばっかり考えていましたが、それが実現できそう????と衝撃を受けました。
ファーストインパクトです。



今までの外壁とか耐震とか家の性能の説明にあまり興味なさげやった妻も小林住宅の営業さんの説明はわかりやすく理解できたこと。
ぐいぐいくる営業スタイルではなく、計画が未定な私たちの話しをちゃんと聞いてくれたこと。


とか。


まぁ色々ありますが、家を建てるなら小林住宅かなぁと我々の中では方向性は固まった感じはしました。
帰路についてもずっと、小林住宅の話題で持ちきりでしたし。



で、家に帰って小林住宅とはどんなハウスメーカーやろか、とネットを駆使して色々調べる中で色んな方の家作りブログに出会い、断熱性や気密性等家の性能について知り、小林住宅愛が素敵な某ブログにも出会い、自分の中で家作りを具体的に考えていこうと覚悟を決めました。


次回はまたちょっと期間が空いてにはなりますが、小林住宅を見学したことについて書きたいと思います。


お読みいただきありがとうございました。