芹沢編続きです。
「今日はここでもいいですか?」
とか言って公園につれてこられます。
あれ?
「女性を喜ばせるには~」
って言ってた彼はマジで消滅してしまったの?
それとも主人公の前では素直な自分を表現する的な、
今まで女心を把握するため無理してたけど、これからはありのままの自分を見てくれ!的なアレなの?
どうやら彼との初めてのアフターで来た公園らしいです。
それを指摘すると
「なんとなく、ここはあなたとの思い出の公園のような気がして」
「本当はもっと素敵なお店が思い出だといいんですが」
だそうです。
「思い出の場所」とか言われると許さざるを得ない。それが乙女心だと思うのですよ。
こいつマジで女心を把握し始めたか・・・!?
そんなこんなでデートに誘われました。
で、次はある意味エンディングとも言えるデートイベントです。
ウッディなカフェで芹沢君が
「初デート記念です」
とかでスカーフをくれました。主人公がお礼を言うと
「良かった。やっぱり流行ってるんですね」
?
スカーフ流行ってる・・・?私が無知なだけで都会ではそうなの?とか思ってたら
主人公「(スカーフって、流行っていたっけ・・・?)」
ですよねー。ちょっと安心。と、リアル流行よりゲーム内流行に安心する私。それもだめだな・・・・
「でも、どうしてスカーフ?」と問う主人公。だよな。そう思うよな。
「何をあげたらいいのか迷っているときに街を観察してみたんです」
「そうしたら首に布を巻いている子が多くて」
それって・・・・
主人公「(それは多分ストールなんじゃ……)」
や は り!
芹沢君はストールをスカーフを勘違いしてしまったようですね。
そこはいつもの先輩に聞けよ!
「今街で流行ってる、女の子たちが首に巻いてるのって何ですか?」
くらい聞けるだろ!
しかし心優しい主人公。スカーフとストールを間違えていることに関して突っ込みません。
だって
「(芹沢さんが一生懸命選んでくれたんだもの。なんだって嬉しいよ!)」
そうですよねー。芹沢君の様子から必死さが伝わってくるわ
ときメモみたいに、クリスマスに「ふたの開いたメープルシロップ」貰うより断然良いですね。
最後芹沢君が
「もっと女性のことを学んで、あなたに相応しい男になります」
「そうしたらあなたに告白したいです!それまで待ってて貰えませんか?」
的な事を言います。
スカーフの件も先輩の力を借りずに自分自身で女心を考えた結果だったと言うことですね!
これからは人に頼らず自分磨きをしようという姿勢がうかがえます。
対して主人公は
「芹沢さんがそういうなら待ってます」
とか言いつつ
「(本当は今すぐに告白されてもいいんだけどな)」
とか思って何か良い感じに終了。
まあこんな感じで爽やか風に終わるんですが・・・・
この主人公、こういう風な
「いい男になるから待っててくれ」的な感の告白だと素直に了承するのに
「これからもずっと俺のそばにいてくれ!」的にはっきり告白されると断るんだよな・・・・
何か納得できないわー
いや、それともこれがプロのキャバ嬢の手口なのか・・・・
