何か芹沢君とあんまり会えない率が高いんですが・・・・
澤井さんのほうが良く出てくる
素敵なレストランに連れてこられる主人公。
芹沢君は店に予約を入れるのに緊張したそうです。どれだけ小心者なんだ。
そういえばどうしてこんなに爽やか青年が、彼女を欲しがっているのか疑問に思った主人公は尋ねてみます。
「たとえば食事をしているときに思うんです。一緒に『おいしいね』って幸せを分かち合う人が欲しいなと」
「好きな人とそういうことを感じられるって嬉しい。男友達とではなかなか感じられないから」
だそうです。なんだなんだ。意外と繊細なのか?レストランに予約入れるのにも緊張するくらいだしな。
しかしそんな目的なら最初から食べ物のおいしいお店に連れて行けばいいのに、何故公園だとかホストクラブなんだ。
そういう場所でも幸せを分かち合いたいという事なのか?
次はもっと店がグレードアップするの?
それとも「貴方と同じ幸せを分かち合いたいです」的な感じで、
主人公お勧めカフェに連れて行く展開になったりするのかしら?
と思ったら次のイベント
夜景の見えるバーにレベルアップしてる!!
すげーよ芹沢!やれば出来る子!
しかし主人公、どうしてそこで褒めない!ホストクラブでのナイス褒めっぷりはどうした!
何かいきなりカクテルの話題になってます。既に褒めた後だから略されたのか?
あまりカクテルに詳しくないという主人公に芹沢君は飲みやすいというカクテルを勧めてきます。
どうやらカクテルに詳しいらしいです。しかもおいしいらしいです。
カクテルに詳しい男をさりげなくアピール!今日はいい感じね芹沢!
しかし飲んでみると度数がかなり強いとか。
お酒あまり強くない主人公が困った素振りを見せると
「そうでしたか。すみません。最初に聞けばよかったですね」
いつもの爽やか謝罪きたーー
「では俺のカクテルと交換しましょう」
あれ。どうした芹沢。今日はナイス気遣いじゃね?
飲みやすいカクテル勧めたり、それがだめそうだと思うと交換を申し出たり。こでは女心を把握してきた証・・・!?
と、交換してもらったカクテルを飲む主人公ですが、なんとそのカクテルも度数が強かったらしいです。
それを主人公が指摘すると
「俺にはそう思えませんけど…」
と言いながらスルー
ちょ
さっきの爽やか謝罪はどうしたんだよ!そこは
「そうでしたか。すみません。それでは別のものを頼みましょう。」
とか爽やか笑顔で言うべきだろ!
女心を把握してきたんじゃ・・・?
とか思った私が間違ってたお。
いや、しかしこれが彼らしいといえば彼らしいのか・・・・?