メガガガ -36ページ目

メガガガ

思ったこと

最近盛りガールばっかりやってたんですけれども、

何かどんどんシナリオが追加されたり、新店舗がオープンしたりでちょっとついていけなくなってきたお・・・・




で、だいぶ前にピグのおえかき系の部活で

「秋」ってテーマで描きませんか?

っていうのを見た記憶があったので、それっぽい感じで描いてみたは良いものの・・・

もう冬だな


まあまあ細かいことは良いじゃないですか。

秋と言えば読書ですね。的な感じで描きました。




メガガガ-読書の秋的な


私自身は普段は電車の中とか待ち合わせ時とか時間潰し的にしか読まないです。

なので読み終わると途端に手持ち無沙汰になってしまう・・・・

かといって2冊持ち歩くのも嵩張るしな・・・・


は!こういうときこそ電子書籍ってやつの出番か!?

iPad買うしかないのか!?





アフター夜景の見えるバーに行く主人公。

何故か急に澤井さんが前回の事について謝ってきます。

「教えてやってもいい」発言に対しての謝罪か!?とか思ったけど違いました。


前回の、父親から時計を貰った話をしていたとき、澤井さんは酔っていたらしいです。


「柄にも無く自分語りをしてしまったな・・・・忘れてくれ」


だそうです。

それって謝る程気にすることなのか!?

そんな事を気にするほど普段話さないキャラなのか!?

それに対して主人公


「わたし忘れません。澤井さんのお話が聞けて凄く嬉しかったんですから」


わざわざ「話が聞けて嬉しい」とか言うあたり、マジで今まで殆ど話しをしていなかった可能性大。

今まで主人公が盛り上げていたのかしら。大変だのう・・・

しかし澤井さんにも理由があったようで


「俺のようなつまらない男の話を聞いても仕方がないだろう?」


なるほどなー。自分のプライベート話が面白くないと思っているから話していなかったという事ですか。

でもキャバ嬢をアフターに誘いたい。そしてうるさくない女が好き。っていう状態でどうやって心を通わせるんだこれ。難易度高いわ。


でも主人公は

「澤井さんはつまらなくなんてありません。とても魅力的な男性だと思います」

とか言います。

私の思い出の中でかろうじて魅力的に思えた部分、はシャコと時計のエピソードくらいしか無いぜ・・・・

最初は「勘違いするなよ」とか言われたしな。

なんというプラス思考な主人公。

そんな主人公に対して


「・・・魅力的なのは君だろう」


とか言ってきます。

驚いて顔を上げると、真剣な目をした澤井さんが!

→次回へ続く


なにこの急展開。そして唐突な終わり方。

少女マンガだったら『ドキッ』とかいうオノマトペが見えそうだよ。




そんなこんなでアフターではなくデートに誘われます。

このゲームだとデート=告白的なひとつの区切りになってるんですね。


主人公はホテルのバーで


「今日は・・・君に伝えたいことがあったからな」


とか言われます。

おっと告白来るか!と思っていたら


「君をアフターに誘うのはもうやめにする」


動揺した主人公

「もう来店して貰えないって事ですか?」

と聞くと


「これからはアフターではなくデートをしよう」


「え?」

マジ「え?」ですよ何を言っているんだこいつは。


「そんな驚いた顔をするな・・・少し前から考えていたことだ」


何か理由があったようです。澤井さんの言いたいことを総合すると


「最近の君はとても綺麗で、見ていると胸が苦しくなる。どうしても自分だけのものにしたくなった」


だそうですよ。最初にそれを言えよ。順番がおかしいだろ。

上記の理由だからこれからはアフターじゃなくてデートしようぜ!とかならまだ納得する。

でもって澤井さんは店をやめて自分の傍にいてほしいと言ってきます。

しかし主人公はいつも通り

「もっと綺麗になるためにキャバ嬢を続けたいんです」

と言ってお断りします。

一旦は


「そうか・・・」


と納得した風な澤井さんですが


「では、店が終わった後は他のアフターを断ってここに来い。今後は君と過ごすためにこのホテルの部屋を常に取っておく」


とか言ってきます。

一旦諦めたと見せかけて意外と強引な方ですね。さすが社長ですね。

おまけに主人公のためだけにホテルの部屋を常にキープとか。どれだけなんだ。


澤井さんによるとそれにも狙いがあるらしく

他の男性客とのアフターでそこのホテルのバーを利用しても良いけど、そのたびに主人公は澤井さんのことを思い出すことになる。

ということらしいです。

私個人ではシャコの思い出のほうが強いんですが。澤井=シャコくらいなイメージ



ここまでで一応ひとつの区切りらしいんですが、

この告白イベントとその直前のアフターイベントからの流れが唐突過ぎて、

正直「え?」って感じなんですが・・・・

他の攻略キャラに比べると、今まで主人公に対して好意を持ってる描写がそんなに感じられなかったと言うか…

その割りに告白はインパクト大だし。

一体彼の中で何があったんだ。


あと、これは超個人的な感想ですが、台詞に「……」が多くて、なんとなくレーシングラグーンを連想してしまう。

盛りガール澤井さん続きです



アフターでワインバーに連れて行ってもらった主人公。澤井さんがいつも違う時計をしているのに気づきます。

聞くと時計を集めるのが趣味だとか


「世界各地の時計を集めているぞ」


とかちょっと自慢げです。何か饒舌じゃないか澤井。どうした澤井。

今までつけていた澤井さんの時計の中では金色のものが好きだと伝えると、

澤井さんもそれが一番のお気に入りだそうです。


「エカテリーナと俺は趣味が合うのかもしれないな」


おっと名前呼び捨てきたー

今まで「君」だったのにランクアップだぜ。


「そうだ、今度君にもコレクションをみせてやる」


とか張り切ってます。

でもって、その日のイベント終了時の挨拶は


「楽しい話ができたな。また会おう 」


「よく眠るように」じゃなくなってる!!

なんだこの進歩は。趣味の話のおかげ・・・・?




その次のアフターで、澤井さんは例のお気に入りだという時計を付けているのに気づく主人公。

早速指摘すると


「・・・よく気がついたな」


とか言われます。

「澤井さんのこと、よく見てますから」

と答えると黙り込む澤井さん。照れか!?これは照れの沈黙なのか!?

不審に思った主人公が、どうしてその時計が好きなのか尋ねると


「君になら教えてやってもいい」


と、深刻そうに話し始めます。

ところで「教えてやってもいい」って凄い上から目線だな。

かっけぇー!「教えてやってもいい」なんてかっけぇーっすよ!しかも「君になら」とかマジかっけぇーっすよ!(ミサワ風)

で、そんなかっけー澤井さんの話によると


父親が大企業の取締役だった。その時計は澤井さんが社長として成功した時に父から貰った。

そのとき、ようやく一人前になった気がした。


と言うことだそうです。今に至るまで苦労したようです。

そんな澤井さんの話、もっと聞きたいな。と言う主人公のモノローグで終了。


えーと、つまり、父から一人前になったと認めて貰った証の時計でした。

ということをそんな深刻そうに話すと言うことは、澤井さんにとってはプライベートかつ重要な内容だということですね。

それを主人公にならおしえても良いよ。って事は、主人公=特別な存在てな感じのフラグになりつつあるんですかね。

でも、個人的には「教えてやってもいい」って言い方のお陰であんまり特別感がしないんですが・・・・