デイズオブメモリーズ2 その14 | メガガガ

メガガガ

思ったこと

庵に詩を作ってこいと言われた主人公。

一晩経って朝になっても、何も思いつかず悩んでいると、アルバさんに心配されます。

「八神さんの無理難題が」

と言うと

「八神?メガ子の友だちかい?」

と聞かれます。

「はい、あ、いえ、友だちってわけじゃ……」

「ということは、友だち以上か」

どっちかというと、友だち以下な気がするお・・・・。

物理的な距離は縮まってきたような気もしないでもないけど、

いおりんの態度がアレだから、精神的距離が縮まった気が全然しない。

でも、最初に比べたらまともになったんだろうか。


アルバさんに、庵の事を相談すると

「いきなり詩と言われても戸惑うな。

どうだい、その彼のイメージを言葉にしてみては」

素晴らしくまともなアドバイス。

「そうですね。とっかかりがあったら、言葉も生まれてきますよね!」

と主人公も同意します。

「他にもアドバイスをくれる人はいるだろうから、気分転換へ街へくといい」

と言われ、街へ移動します。

このときの街マップは、キャラのアイコンが表示されないので、どこに誰が居るのかわからないようになっています。

これ、外れ選択肢とかあるのかな・・・

とりあえずライブハウスを選択すると、京がいました。が、会場はライブ中だとかで入れない様子。

「暇だったら遊んでやろうか?」

という誘いを断ります。

「せっかく新作の詩を聴かせてやろうと思ったのに」

という京ですが

(今、詩を聞いたら大変なことになりそう)

と思う主人公は「また今度ね」と立ち去ります。

ポエムが趣味という男のポエムを参考にしないというのか・・・!

私はてっきりポエム作者としての意見を聞いたりするのかと思ってた。

これはダメパターン・・・・・?


もう一箇所移動できるので、今度はゲーセンに移動。

けーくんが居たので質問する主人公。

「けーくんって詩を書いたりする?」

唐突過ぎる。

「ハァ?寝ぼけてんのか、お前。

そんなくだらねえ話に付き合ってる暇はねえんだよ。じゃあな」

と、そっけなくされてしまいました。

だめだ!どいつもこいつも全然役に立たない!

でも、まあいきなりそんなこと言われたら、そんな反応ですよね。



約束の時間になり、ライブハウスへ行くと

「持ってきたんだろうな。見せろ」

と庵に言われます。結局何も出来てないみたいなんだけどこれ、大丈夫なのか・・・

「もし出来が悪かったら怒ります?」

と聞くと

「殺す」

と即答されます。マジひどい。

何も出来ていませんでしたが、ともかく詩を見せると

「昨日から今まで、何をやっていた!!」

と怒られます。

「わたしなりに一生懸命考えてたんですけど……」

と言うも

「話にならん」

やべー殺されちゃう。しかし

「……次はないと思え」

で済みました。良かった!殺されなかった!

人としてはあたりまえのことなのに、いおりんが言うと、凄く優しい人に思える。

でも失敗したくさいのでロードします (●´ω`●)ゞ



急に高難易度になったような気がするんだが。

残るは、リョウ、アッシュ君、ロック君、テリー先生ですが

アッシュ君がステキアドバイスをしてくれるとは思えないしな(偏見)

ロック君は無視してどっか行きそうだし。

テリー先生かリョウを狙うお!


というわけで道場へ行くと、リョウが雨漏りの修理をしています。

「ずいぶんボロ……じゃなくて、年季の入った建物ですもんね」

と言うと

「まったく、これじゃ軒先で雨宿りした方がマシってもんだ」

リョウのその言葉にひらめく主人公。

(八神さんって、雨ってイメージだなぁ。雨宿りは使えるかも……)

さすがリョウ。相談してないのに結果的にアドバイスになってるとか、無意識のうちにイケメンっぷりを発揮してますね。


残りはテリー先生ですが・・・

どこにいるのか想像できない。バスケットコートのある公園か?

とりあえず公園に行ってみると、テリー先生とロック君いたー。

主人公の元気がなさそうだと心配するテリー。

「青春の悩みってやつか?それならロックに聞いた方がいいかもしれないな」

と言うので

「ロック君って、詩を書いたりする?」

と聞くも

「なんだよ、いきなり、そんな恥ずかしい事するわけないだろ」

と、言われてしまいます。趣味=ポエムな京の立場無いな。

「恥ずかしい……そんなことないよ!詩は心の叫びで……ううっ」

自分で言いながらテンション下がる主人公。それを見て

「そ、そんなに落ち込む事じゃないだろ。べつにアンタが詩を書いてたってなんとも思わないさ」

フォローしてくれるロック君。

あれ、ロック君普通にいい奴・・・・。転校初日に無視されたのが何かの間違いのよう。

「優しいね、ロック君」

というと、テリー先生は

「ロックは優しいぞ。ただ、ちょっとシャイなだけでな」

ということは、無視されたわけじゃなく、実はシャイだったから話せなかっただけなの?

ゲームの主人公にしては珍しい設定なような気がしないでもない。脇役ならまだしも。

テリーの言葉にちょっとムッとした様子のロック君ですが

「ハハハ、照れる事ないだろ」

というテリー。

「みっともないんだよ!もう、行こうぜ!」

とロック君が促して、2人は去って行ってしまいました。それを見た主人公

「優しいロック君と、強くてたくましいテリー先生か。これ、使えそうなフレーズかも」

使えそうなフレーズゲット*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

しかし、これって庵本人の事じゃないけど良いの?

さっきはかろうじて「いおりん=雨ってイメージ」って事だったけど、今のは完全にテリー先生とロック君の事じゃん。

でも、まあ、使えそうというのなら、それはそれで良し!できた詩を持ってライブハウスに向かうお!