Facebookの機能で
お友達○周年という
お知らせが出ることがあります。
今日、コーチングを
始めたばかりの頃に
知り合ったコーチから
お友達記念のご挨拶を頂きました。
その頃のことを
懐かしく思い出していたら
私も随分変わったもんだ
と思うと同時に
主人も子どもたちも
ずいぶん変わったなと
感じました。
自分の価値観と尺度だけで
物事を見ていたから
主人に伝える時も
真っ直ぐストレートに
伝えればいいのに
あなたはどうせ分かってくれない
とわざわざイヤミったらしく
伝えていたこと。
子どもたちにも
これはできない、合わない
勝手にレッテルを貼って
型にはめていたこと。
今思うと、申し訳ないの
ただ一言です。
コーチングに出会ってなかったら
今頃主人とは会話はなく
子どもたちには押し付けで
なのに、私だけ頑張ってて
誰も助けてくれない
そう僻んでいたと思います。
今、話したいことがある
と主人に伝えれば、
スマホを置いて、
テレビから目を離して
聴くための時間をとってくれます。
子どもたちにも
できないところじゃなく、
良いところを一緒に
見つけていくことができます。
誰も協力者がいない
独りで抱え込んでいる
周りのせいにしている
自己嫌悪を繰り返す
そんな人がいれば、
コーチングっていうものが
あなたの世界を変えてくれるよ
そう伝えていきたいです。
今はたくさんのコーチたちと
切磋琢磨させていただいてますが、
その第一号となった方との
お友達記念に改めて
コーチングで手に入れたものを
振り返ることができました。
明日のコーチングの講座は
きっといい講座になりそうな
予感がします。

