8日の月曜日は次男の入学式でした。
少し肌寒かったものの、
桜が満開で本当に
入学式らしい入学式でした。
長男と次男では
入学時の親の心配事が
こんなにも違うのかと
自分自身に驚きながら
でも何よりすくすく育て~!と
毎朝玄関先で
登校班の集合場所まで
敢えて別々に行く兄弟を
それぞれに見送っています。
見送りが一緒だったら楽なのに(笑)
幼稚園は8:30~だったのに比べ、
7:45には家に私だけになり、
朝の過ごし方が変わってきました。
朝の家事は残っているものの
一人でいる時間が約1時間も増え、
朝のルーティンを作ろうと
ワクワクしてます。
子どもが幼稚園の時、
もっと幼かった時、
いつも一人の時間が欲しいと
ずっと思っていました。
今でも長期休暇のたびに思います。
出産で急に失われた
「自分の都合で何でもできる時間」
それが、子どもの寝る時間が長くなり、
パパと子どもで過ごすことができるようになり、
幼稚園に通い始め、
小学校に通い始め
子どもの成長とともに
自分の時間がゆっくり戻ってきています。
それと同時に
親が介入できなくて
もどかしくなるような悩みが
少しずつ増えてきました。
子どもの手が離れたから
趣味でリフレッシュする
仕事に出て収入を増やす
家の掃除を念入りにする
どれもとってもワクワクしますよね!
でも私はその自由になった時間の一部を
自分自身の学びや成長のために使うことを
忘れないようにしています。
子どもが悩んだ時、相談に来た時、
あってほしくはないけれど、
万一何かの加害者側になってしまったとき
親として、人として
どうありたいのか、どうあるべきなのか
そして目の前の子にどんなかかわりをするのか
そんなヒントをたくさん得ておくこと
その自分の背中を子どもに見せておくこと
それが本当に子どもが親の手を離すときに
一番のプレゼントになると思うから。
さぁ、子どもたちよ、
今日もいっぱい遊んで学んで
お腹すかせて帰っておいで~
☆今日の質問☆
