久々に読書感想文を
書いてみることにしました。
きっかけは息子。
自分の気持ちや考えを
言葉にするのがまだ難しいようで、
どういうサポートができるか
探していたときに
たまたま見つけたのが
感想文でした。
でも私は子どもの頃から
感想文が苦手。
息子も感想文が苦手。
苦手なものを無理にさせるより、
まずは私がやってみよう。
話すのはそれからだ!
と思ったのです。
1人では挫折しそうなので、
一緒にしましょうと
言ってくださったかたを
ありがたく巻き込んで
書いてみました。
感想文を書くつもりで
読むのとそうでないのとでは
読み方が全く変わりました。
今までも哲学書やビジネス書は
大切な部分や
気になった箇所を書き留め
付箋を貼ったりしてましたが、
小説はただ読んで
ストーリー展開を楽しむ
しかしていませんでした。
今回の本は以前にも
読んだことのあるものでしたが、
読みながらの自分の
心の動きに敏感になったり、
心打つ言葉や箇所を
メモしておいたり
今までとはまた違った
小説の読み方をしました。
自分がなにを感じて
何に心動かされたかを
言葉にして伝えるって
とても難しいけれど、
心地よい作業でした。
日常、もやもやした気持ちや
言葉にするのが難しいときなど
もどかしい経験をしてきました。
感想文を書き続けることは
そういう時にどう表現するかの
バリエーションを
増やしてくれるように感じます。
コーチングでも
フィードバックするという
スキルがあるのですが、
感想文で自分に敏感になることは
フィードバックのスキルを
上げることにも繋がりそうです。
読書感想文、
毛嫌いしてましたが、
マイブームになりそうです。
