自分の思惑通りに

行かなかったとき、

 

どうしても人は原因を

突き止めたくなってしまいます。

 

とくに子育て中には

あれが悪かったんだ

これが良かったんだと

 

アレコレ考えがちです。

 

けれど、それは

本当に原因なのでしょうか。

 

それだけが原因なのでしょうか。

 

 

 

例えば牛乳が

キライなA君がいます。

彼はクラスの中で

背が低いほうです。

 

一方、牛乳好きな背がとても高い

B君という友達がいます。

 

そうすると、A君は

牛乳がキライで飲まないから

背が伸びないんだと

 

B君は牛乳を飲むから

背が伸びるんだと

短絡的に考えがちです。

 

果たして「本当に」

そうなんでしょうか。

 


「牛乳を飲まない」事実と
「クラスの中で背が低いほう」
(またはその逆)という事実が
同時に起こっているだけです。

何万人という
とてもたくさんの人の
データを取って

「牛乳を飲まない子は
背が低い傾向にある」

 

という結果が出れば、

 

「そうなのかもしれない」

 

となりますが、

それですら、

原因の一つと考えられますが、

「絶対の原因」ではないのです。

 

 

逆に言うと

原因(牛乳を飲まない)が

あったとしても、

 

結果(背が伸びない)を

回避する方法も

あるということです。

※牛乳と身長の例はだたの例です。

真偽は不問でお願いします。

 

原因ばかり追い求めずに

「今」できる最善策を

見つける方に

力を注いでいきませんか。

 

 

チョコイライラせずに笑顔のママでいたい
チョコパートナーや家族からもっと大事にされたい
チョコママの私も妻の私も女性の私も思いっきり楽しみたい
チョコ自分の時間も大切に、やりたいことをして輝きたい

 

そんなあなたへ毎週金曜発行!

メルマガお申込みはこちらから

 

 

銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)