最近セミナーなどで、

声かけの仕方を教えてほしい」と

よく言われます。

声かけにも大きく分けて

3つの要素があります。

 

言葉・声色・態度です。

 

そのすべてを含んで

初めて「声かけ」になります。

その中でも、

言葉を発する側の意図が

出やすいのが声と態度です。

言葉を固定してみましょう。

例えば「宿題はいつするの?」

これも言葉を発する側の

気持ちで声音が変わります。

もしよかったら、

次の3パターンを

思い浮かべて言ってみてください。

・命令(早くしなさいよ!)
・提案or助言(そろそろ始めたらどう?)
・促し(自分でタイミング決めてしてね)

全然違う

言い方をしていませんか。

 

つまり、方法・手段と

思われがちな言葉

そのものよりも

「何のための」

声掛けかという

意図(目的)のほうが

はるかに大事なのです。


まずは「相手をどうするか」ではなく、

相手にどうなってほしいか」

に着目することで

 

今までとは違った視点で

声かけができるようになりますよ。

 

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銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)