今日から下の子も

始業式。

しばらくは半日保育だけど

少しずつ日常のスタート。

 

三姉妹のケーキ会の話を書いて

また少し飛んでしまいました。

 

今日はあれから一か月。

実家に帰省した時の

次女抜きエピソードを

お話ししますね。

 

正直、3月のケーキ会は

次女に三女との仲を

取り持ってもらった感じでした。

 

でも実家に帰ると

そこに次女はいないわけで。

そこでまたちょっと緊張。

 

 

いつもは挨拶もそこそこに

三女は基本的に自室にいて、

食事の時に顔を合わすか、

洗面所ですれ違ったり

お風呂あいたよと声を掛ける程度。

 

食事の時は

少しは話題を振らねばと

振るものの、

 

仕事先の話や習い事の話以外

何を聴いてよいやら分からず、

 

聴いたところで

職場内や習い事内の

内輪話ばかりで

登場人物も良く分からないし

イマイチ理解できないまま

なぁなぁで終わり、

自己嫌悪。

 

というのが常でした。

 

 

でも今回は

全然そういうのがなかったのです。

 

もちろん内輪の話もしましたし、

よく分からない部分は

いっぱいあったけど

 

なんというか、

今までのような

三女が放つ「言葉」を聴いたんじゃなくて

「気持ち」を聴いていたような気がします。

 

結局誰がどうしたとか

何が起きたとかはさておき、

三女が感じた気持ちを

シェアできた感じなんです。

 

 

書いてて気づいたのですが、

これ、コミュニケーションの基本ですね(汗)

 

日ごろ寄り添うとか

コミュニケーションとか

対話とか

大事にしてたつもりでしたが

 

これまで三女には

全然できてなかった

ってことですね・・・orz

今、めっちゃ恥ずかしいです。。。

 

 

反省は横において、

今回、私は初めて

「三女と何を話したか」

内容を詳細には覚えてないのです。

 

でも話した時の

情景とか感覚とか

伝わってきたものは

すごく残っているんです。

 

 

きっと3月に会った時に

たくさん目から鱗が落ちて

 

自分が長女として

こうあらねばとか

 

場を作ったり整えたりとか

そんなことしなくていいんだよって

 

次女と三女とのやりとりから

教えてもらえて

1カ月自分の中で噛み砕いての今回。

 

三女との関係性が

法律的な、血縁的な「姉妹」から

気持ち的な部分を含めた「姉妹関係」へと

変わった瞬間を体験しました。

 



 

私はこの2年間、

自分の気持ちに気付くことや

コミュニケーションや

物事の捉え方について

たくさん勉強してきました。

 

この2年間がなければ
次女との誤解も解けなかったし、

三女との関係が
変わることもなかったと思います。

 

 

関係が変わらなくても誤解があっても

べつにそれでも困ったことはないし、

ちょっと寂しかったり苦しいことも

あるかもしれないけれど、

目をつぶれる範囲でつぶって

 

親にもそんなに心配かけずに

ずっと生きて行けたと思います。

 

でもこの幸せというか

満足感の中で生きることは

できなかったと思います。

 

本当に学んで良かった。

 

そして次女と二人で会う機会を

半ば強引に(?)背中を叩いてくれた

Wさんに心から感謝します。

 

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銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)