ものすごーーーーく

ご無沙汰ブログです。

 

妹たちと3月上旬に

ケーキを食べに行って

雪解けがありました。

 

そしたらなんだか

今まで約30年間、

私は何を見てきたんだろう??

 

とショックでもあり、

脱力でもあり、

肩の荷が下りた感じもあり

 

色んな感情が交じって

そして花粉症も相まって

ブログが書けずにいました。

 

 

今日、書こうと思ったのは、

昨日まで実家に帰省していて、

妹たちと会ってきたんです。

 

今までと本当に違っていて、

お互い力が抜けているのに

とてもスムーズで

温かい接し方ができたんです。

 

それで、

今まで私と妹たちのことを

読んでくださっていた方に

望まれているかは分かりませんが

勝手ながらご報告したいと思いました。

 

長くなりそうな予感がするので、

今日はケーキ会のことを書きます。

 

3人でケーキを食べに行った日、

めちゃくちゃ緊張してました。

 

駅の改札(2階)で

待ち合わせたんですが、

2階に上がるまでの

エスカレータの長かったこと。

 

どんな顔をすればいいのか

最初にどう声を発すればいいのか

 

 

最初に声を発したのは次女で

「おはよう~」

でした。

 

ああ、そっか。

それでいいのか、そうだそうだ。

「おはよう~。じゃあ、行こか」

 

三人どう並んで歩こう?

店の目星はつけていたけど

妹(特に三女)の気に入るものは

あるだろうか?

 

だいたい初対面の人とでも

そこまで緊張しない私が

緊張して、頭フル回転。

 

 

ケーキを待っている間、

三人の共通話題もしくは

三女の話を中心に会話を広げようと

必死な私に

 

次女は「娘がさ~」と

めちゃくちゃ普通の、

次女の母としての苦労話を始めました。

 

いつもの私なら

三女は家庭を持ってないし、

子どももいないから

子どもの話や母としての苦労話は

ちょっとどうなの?

 

と勝手に慮って

話題をそれとなく変えていました。

 

でも今日はもう流れに任そうと

私も母目線で次女の話を

うんうん、分かる~!

と聴いていたんです。

 

そしたら、

三女は共感できないだろうに

ニコニコと楽し気にしているんです。

 

あれ?

べつに共通話題じゃなくても

いいの???

と目から鱗が一枚ポロリ。

 

ケーキを食べ終わって

三女と次女の発案で

プリクラを撮ることに。

 

写真に落書きをするのですが、

落書き用の席が2つしかなく

自然と私と三女が座り、

次女はそれとなく両方に落書き。

 

あれ?

落書きの主導権、

私と三女にくれた?

とまた何かがポロリ。

 

ウインドウショッピングにも

飽きてきた頃に

次女が「カラオケでも行く?」

と三女大好きカラオケへ。

 

でも実は私、

誰かと行くカラオケ苦手なんです。

カラオケはヒトカラ専門・・・。

 

だって人の歌聴きながら

自分の歌う曲探すのって

結構気ぃつかう・・・。

 

カラオケ好きな人ほど

聴いてもほしそうな気がするし。

しかも三女はお世辞にも

上手とは言えないし・・・

なんなら聴くに堪えないことあるし・・・

 

でも意を決して

(顔はポーカーフェイスで)

いざ、カラオケへ!!

 

三女は速攻で曲を入れて

歌いだしたかと思うと、

次女が

「結構〇年頃とか

前の人の履歴とか見るよなぁ~(笑)」

と超おしゃべりモード。

 

え?歌ってますけど?

しゃべってていいの?

手拍子とかきく素振りとか・・・

 

そう思っている間にも

ちゃっかり選曲して

リモコンで履歴見たりと

遊びだす次女。

 

そして周りを全く気にせず

歌い終わり、

早速次の曲を探す三女。

 

あ、いいのね。

それでいいのかぁ・・・

とまたポロリ。

 

 

もしかしたら、これが

姉妹間だから

なのかもしれないけれど、

 

もう、本当に

次女すごい・・・!!

の一言。

 

私がどうしよう!?と思う場面で

いつも次女が何気なく

つないでくれていました。

 

きっといつもそうやって

次女が上手く三姉妹の

バランスを取ってくれていたんだと

その時初めて気づきました。

 

そして三女は

別に私に何かを

期待していたわけではなく、

 

三人で一緒にいる

それだけで楽しかったんだ

と30年間一緒に過ごしてきて

初めて知ることができました。

「三人姉妹の長女」を

自分に課していたのは

妹達でも両親でもなく

自分自身でした。

 

そしてその「長女像」も

ステレオタイプというか

「べき・ねば」に

囚われすぎてました。

 

 

もう次女も三女だって

立派な大人。

 

サポートを受けていたとしても

誰かがレールを敷く必要性なんて

これっぽちもない。

 

私も次女も三女も

みんな自分の人生を

自分なりに生きてる。

 

姉妹だから時に協力したり

支えあうことはあるだろうけど、

もろに背負うことはないし、

当の昔に背負えるものでもなくなってる。

 

私だけが30年前に

立ち止まっていただけ、

もしかしたら

しがみついていただけだと

気付けた一日でした。

 

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銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)