言葉選びって

本当に難しいなと思います。

 

言葉のチョイスが違うと

全然しっくりこないし、

モチベーションや気分にも

ものすごく影響してきます。

 

そのあたりの

「言葉」のすり合わせをせずに

話をしてしまうと、

びっくりするくらい回り道に

なることが多々あります。

 

 

私は「努力」という言葉が

好きではありません。

 

一生懸命にコツコツやっていると

努力家だとか努力の人なんて

言われたことがありますが、

 

全然うれしくありませんでした。

ちなみに私、大抵のことはコツコツできません。。。

 

 

小さいころに

努力しなさいと言われたからか

 

私の中の「努力」は

無理やり頑張っている

イメージなんです。

 

どっちかというと

本当はコレ、あんまりやりたくないんだけどな~

って思いながらやる(やらされている)感じ。

 

 

でも私が「努力家」だと

評価してもらえるものって

無理やり頑張ったんじゃなくて、

頑張りたいから頑張っただけのものばかり。

 

自己満足のためなのに

それって「努力」なの???

と思っていました。

 

もちろん、それが努力じゃないか!

という方もいらっしゃいます。

それがその方のイメージであれば、

それでOKなんです。

 

 

でも、私の中では

「挑戦」なんですよね。

 

この歳になって、

やりたくないものはしない

となってきたら、

 

もう私の辞書に「努力」という

言葉は存在してなくて、

いつも挑戦してるんです。

 

 

こんな言葉遊びみたいなことが、

日常生活で意外と大事で、

 

やっていくと会議や喧嘩に無駄な

労力を取られなくて済みます。

 

それに子どもと言葉をすり合わせていくと

その子にあった言い方が見つかって

ものすごく伝わりやすくなりますよ。

 

 

☆今日の質問☆
やり続けることをどのように表現しますか。
 
 
バナーブルー
 
 

銀座コーチングスクール

             神戸校・姫路クラス講師

             認定プロフェッショナルコーチ

日本メンタルヘルス協会 

   公認心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

   家事シェアインストラクター

ISD個性心理学マスターインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)