言葉選びって
本当に難しいなと思います。
言葉のチョイスが違うと
全然しっくりこないし、
モチベーションや気分にも
ものすごく影響してきます。
そのあたりの
「言葉」のすり合わせをせずに
話をしてしまうと、
びっくりするくらい回り道に
なることが多々あります。
私は「努力」という言葉が
好きではありません。
一生懸命にコツコツやっていると
努力家だとか努力の人なんて
言われたことがありますが、
全然うれしくありませんでした。
ちなみに私、大抵のことはコツコツできません。。。
小さいころに
努力しなさいと言われたからか
私の中の「努力」は
無理やり頑張っている
イメージなんです。
どっちかというと
本当はコレ、あんまりやりたくないんだけどな~
って思いながらやる(やらされている)感じ。
でも私が「努力家」だと
評価してもらえるものって
無理やり頑張ったんじゃなくて、
頑張りたいから頑張っただけのものばかり。
自己満足のためなのに
それって「努力」なの???
と思っていました。
もちろん、それが努力じゃないか!
という方もいらっしゃいます。
それがその方のイメージであれば、
それでOKなんです。
でも、私の中では
「挑戦」なんですよね。
この歳になって、
やりたくないものはしない
となってきたら、
もう私の辞書に「努力」という
言葉は存在してなくて、
いつも挑戦してるんです。
こんな言葉遊びみたいなことが、
日常生活で意外と大事で、
やっていくと会議や喧嘩に無駄な
労力を取られなくて済みます。
それに子どもと言葉をすり合わせていくと
その子にあった言い方が見つかって
ものすごく伝わりやすくなりますよ。

