私の好きなマンガで

高校生の孫がいるくらいの

おじいちゃんが

痴呆症と診断されながらも

夢だったバレエを始める

 

というのがあって、

ラストはもう号泣してしまいました。

 

 

やってみたいことがあっても

時間とかお金とか環境とか

いろんなことで

まだ時期じゃないとストップしていることって

結構たくさんあると思います。

 

そしていつしか

どうでもよくなっていくものが

ほとんどなんだけど、

 

その中でもやっぱりこれだけは!

と長年くすぶらせているものも

いくつかはあるんですよね。

 

 

このマンガは

私が大好きなバレエが題材だから

読んだんだけど、

 

読んでいくにつれて、

おじいちゃんの早くやっておけば

という後悔だったり、

 

それでも今がタイミングだった

と思い直して、

コツコツとトレーニングに励む姿

 

周りから理解が得られなくて

やめるべきか悩む気持ち

 

そんなのが

生活のいろんな場面でも

あるよなぁ~と思いながら

主人公がおじいちゃんであるにもかかわらず、

かなりの感情移入をして読みました。

 

 

一歩踏み出すというのは

とても勇気がいりますが、

 

一歩踏み出す前の

扉を開けることすら、

躊躇してスルーしてしまうことも

山のようにあるような気がします。

 

でも扉を開いてみないことには

一歩踏み出すかどうかの

決断さえできないんですよね。

 

コーチングの面白いところって、

そんな好奇心の扉を

開けることもできるし、

開けて確認してから

閉じることもできる

 

一歩踏み出すこともできるし、

方向転換することもできることです。

 

 

目標をこう定めていたけれど、

私には合わなくなってきたから

やっぱり違う道に行く

 

が言えるところが

コーチとクライアントの

ニュートラルで評価しない関係。

 

そんな関係がコーチングを超えて

もっと広まるといいな。

 

 

☆今日の質問☆
扉の向こうは何が広がってますか。
 
 
バナーブルー
 
 

銀座コーチングスクール

             神戸校・姫路クラス講師

             認定プロフェッショナルコーチ

日本メンタルヘルス協会 

   公認心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

   家事シェアインストラクター

ISD個性心理学マスターインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)