昨夜から長男が1人で
寝始めました。
おやすみを言って、
長男は自室に入り
次男と私は寝室へ。
恒例の絵本読みは
いつもは2冊読むのが
1冊になりました。
長男も次男も
長いお話の本を選んだりすると
ちょっとウンザリしたり、
花粉症の季節や体調不良の時は
苦しかったり、
ケンカした後は
ぞんざいになったり、
毎回毎回、いい読み方を
出来ていたわけではないし、
その成果がどうなのかは
誰にも分からないけれど
ほぼ毎日繰り返した絵本読みが
宝物のような時間だったと
今さらのように感じてます。
「全然寝られへんっ!」
といいながら
数秒で寝落ちして
なんじゃそりゃ?!と
思ったのも
寝ぼけて夜中、
急に立ち上がって
倒れるようにまた寝て
驚かされたのも
用事を済ませて
寝室に行ったら
息子二人に寝る場所を
塞がれていたのも
全部、幸せな思い出に
なっていくんだなぁと
しみじみしてます。
「今ここ」を大切に生きることは
過去に後悔を残さないことに
なるんですね。
私が寝る前に
長男の部屋を覗いたら
ベッドでタオルケットにくるまって
寝ている長男が
あまりにも可愛くて頼もしくて
嬉しくなりました。
昨日は広い布団が
寂しくもありましたが
たぶん今日明日には慣れて
快適になる予定です。
ちなみに今朝の次男は
パパとママに挟まれて
ご満悦で目を覚ましてました(笑)
あと2~3年は絵本読みが
続きそうです。


